ぼちぼちUrdr



 ウルドシャーリーもぼちぼち育成しています。MDクリアなどは友達に手伝ってもらいつつ、納品アイテムも協力してやりくりしながら進めています。ワールド倉庫で移動のできない思念体系で詰みそうなのが今からちょっと心配。

 気がかりなのは早くもすでにLv170が目前となりステ・スキルリセットのできない段階まで来てしまった今、支援ステでソロでしか入れない真昼の弦月と生体会話モード、魔法大会をクリアしなければならないことです。先日AS殴りでフェンリルまで倒せることがわかったばかりでもあるし、とりあえず日月神示を持ち込んで頑張るしかないな。



 U鯖初カードはウィレスでした。

 イグニゼム=セニア100体討伐の途中でぽろっと落ちました…文字通りイグニゼムは100体倒したし、アルマイアなんか絶対それ以上倒してる気がするのに、なんでよりによって一番姿を見かけなかったお前が…。

 このあとの2キャラクター目を誰にしようかでも悩ましいです。一応候補としてはニフェトスなんですが本家同様育ったところで装備がないし、お財布役を兼ねてシトロンという手もあるのですがメカは人数がいるから正直もういいよとも思うし…。ミミミをやれば自動的に最後の部屋や過去の王家の儀式の間に入れるようになるので金策の選択肢としてはアリなんですが、それをやるには装備の移動が億劫すぎるのが…。



おいちい!ハロウィン



 その日、人類とドラムは思い出した…。

 ミッドガルド大陸においてカエルの卵はポピュラーな食材であるということを……!



 というわけで、今年のハロウィンイベントのメインストーリーをクリアしました。キューペットのベアドールも無事ゲット。結構かわいいので、性能抜きにしても嬉しいです。

 既に連れ歩いているギルメンに「ベアドールって何食べるの?ペットフード?」と聞いたら「綿の玉」という予想外の回答が返ってきて笑いました。それって絶対食べ物じゃないような…縫い目からダイレクトに詰め込んでいるんじゃなかろうか。確かにおなかはいっぱいになりそうですけどね、物理的に。



 ストーリーも季節イベントとしては長すぎず短すぎない普段通りぐらいの長さで、内容もおもしろかったです。たやすく懐柔できるモンスターたちやそのたびに挟まれる「特別な存在」の小ネタに笑ったりしつつ、ミニゲームにちょっと苦心しながらも問題なく完了しました。

 10人分進めるのは大変そうだな…とも思うのですが、まだ1週間はあるし、お手伝いやダンジョンなどまだやっていない部分もあるし、ベアドールの親密度も上げておきたいのでそのあたりも合わせてもうちょっと楽しもうと思います。現実のハロウィンは終わっちゃったけど、のんびりいきましょう。



 ついでに新しい称号も来ていたので、まだ称号を持っていない「にぺ」こと皿のニフェトスに付けさせようと、10000個のスティックキャンディを与えることにしました。Gvお邪魔皿としては「悪戯好きの」の称号も魅力的だったのですが、カボチャケーキは高性能で高額だし、称号目当てに濫費してしまうのはもったいなかったのでこちらに。

 スティキャンを倉庫に30k個抱えているのが徒歩メカのたしなみ。といいつつ、うちには22k個ぐらいしかなかったんですけど…それでも数を用意すること自体にはなんら問題なかったんです。しかし困ったのがこれが結構重たいこと。にぺが一度に持てる重量との兼ね合いで500本ずつ小分けにしてちまちま与えることになったので、地味に時間がかかりました。

 そうこうしつつ無事に称号「おいちい!」入手です。シュールで気に入っています。



日月神示で行くゲフェン魔法大会リベンジ



 Urdrワールドにミミミがやって来ましたが、以前Gimleでミミミのミッションにに挑んだ際、その中にあるゲフェン魔法大会を支援ABに日月神示を持たせれば攻略できるのかを試したことがありました。

 その時は準決勝まで進むことができたのですが、準備が足りず決勝戦にてあえなく敗退。そこで誓ったフェンリルへのリベンジを今回試してみようと思います。行くのはもちろん、我が家のAS殴りAB、先日メカの妹たちのためにとお気に入りの衣装との惜別の涙を飲まされたばかりのノワゼットです。

 魔法大会ならつい先日のイベントのときに試せばよかったのですが、ちょっと立て込んでいて全然参加できなかったんですよね。ふと思い出していきなり行きたくなったので、鉄は熱いうちにというやつです。

 装備は、人耐性・Aspd・Matkをエンチャした盾に持ち替えた以外は前回同様。映っていませんが肩はチェネレ、アクセの片方にオウルヴァイカウント。ASの発動率、MSによるスタンの発動率、暴走の発動率のすべてに手数の多さがダイレクトに影響するので、Aspd193はしっかり確保します。



 基本的にはただひたすら殴るだけ!

 持ち物については、前回にも書いた通りブルート・ハゼ、および準決勝と決勝は無属性攻撃が当たらずASが発動しないことから、アスペルシオを使用するため聖水を持って行きます。また、準決勝がディワイの場合はディスペルを使ってくるので、スピポなど切れたらまずいアイテムも忘れずに…。

 また、3%剤を持てるだけ持って行くことにします。AS自体はSPとは無関係ですが、運良く暴走が発動するとSP管理を意識しなければならなくなるので…。途中は回復NPCで間に合うのですが、ジュー以降はHPの量から交戦時間が延びおのずと暴走の回数も増えることや、準決勝から敵がスタンしなくなるためすべての攻撃を被弾してしまうことから3%剤を叩く機会が出てきます。来たるフェンリル戦に少しでも多く残しておくためにも49%ギリギリまで積んでいきます。

 道中のドロップはまあまあな値段で売れるので拾いたいのですが、重量問題もあるので諦めねばならず、ちょっと悩ましいのですが…。

 ほかには、少しでも成功率を上げたいので、茶番が面倒ではありましたがロキの支援と、もちろん入場前には手紙によるサポートもきちんと受けておくなどしました。ちなみに対フェンリルということで、験を担いで応援はサラちゃんにお願いしています。



 準決勝まではCtrl+クリックでぼーっとしていても勝てるのですが、さすがに決勝となるとそうも行きません。まずはEStr対策として常に北側に位置取ります。

 一番恐ろしいのがコメットです。実はこれまで二度フェンリル戦の終盤で倒されてしまったのですが、ともに死因はコメットでした。とにかく範囲が広く、ASのディレイで身動きが取れず逃げ遅れたことによる敗北でした。基本的に大魔法は間隔を置いて使ってくるようですが、終盤にテトラ→コメットと間髪入れずに撃ってきたことがあったので、そのあたりは特にフェンリルの出方に気をつけねばならないみたいです。

 TVに関しては一撃死はまずありえないことと、多段ヒットの間に回復剤を叩けば最悪間に合うので、運悪く被弾してしまっても焦らなくて大丈夫でした。というか、ノワゼットの火力では満足に暴走が出ても3分半はかかるので、時間的にきわどいな…と思ったらいっそ顔面キャッチ&3%剤がぶ飲みでもいいと思うんですよね。EStrと詠唱の判別がつかなくて意図せず受け止めてしまったこともありますけど…。

 TVといえば少し前にダメージ量がおかしなことになっていましたが、ちゃんと修正され…たんですよねこれ。というかあれは一体なんだったんだろう?



 三度目の正直で無事、フェンリル撃破です!

 前述の二度の敗北が自分の不注意なうえ本当にあと少しだけのところでかなり悔しい思いをしてきたので、倒せた瞬間は嬉しかったというか、むしろ安堵感が強かったように思います。

 魔法大会はどうしても茶番の長さで時間を要するのがなんとなく腰が重かったりもするのですが、新規カードも実装されたことだしまた気が向いたら来てみようかな…とはいえ安定してフェンリルを倒せるメカたちがいるので、あえて今後AS殴りで挑むことがあるかはわからないのですが…。

 それでもひとつ確実に言えるのは、ゲーム的な面白さとしてはかなりのものが味わえるAS殴りは魅力的です。やっぱり楽しいよ日月神示!



メカで氷IDに挑戦



 イリュージョンミリタリーブーツの恩恵により、前回HH基地の攻略に成功したことでMD報酬というひとつの育成の道が見つかりました。今回はイリュージョンダンジョンへ初挑戦してみます。正直これまで、IDなんてうちのメカには関係ないし…とか思っていたのですが、Def無視ができるようになった現在、いよいよここフローズンメモリーでの狩りが現実のものとなったわけです。

 これといった特化装備はまだ用意していないので、いつもの普段着で鎧を水アンフロに着替えただけですが…。念のため3%剤はたくさん積んで、いざ出発。



 テンポがいいとは決して言えないのですが、予想以上に狩りとしての形になってしまったことには自分でもびっくりです。

 入り組んだ地形と、入り口から遠い北側にはハウスが形成されやすくテレポ狩り時に注意が必要だったことと、敵の通常攻撃であってもなかなか痛いので回復剤を大量に使うのが少々難点とも言えますが、いずれも気を付けていれば問題のない範囲。

 むしろ最も煩わしいのはゲイズティの存在で、AxBのよりゲイズのほうが攻撃射程が長いので囲まれるとヒットストップで動けないままダメージが蓄積されることになり厄介でした。怒りのゲイズに怒りが沸いてしまいます。



 狂乱した冒険者を発見!こちらも余裕で倒せました。何かいいものを落としてくれればよかったのですが…。ちなみにクトルはいませんでした。

 時給を計算したらおよそ1.5Gでした。装備をもっとここに合わせてブラッシュアップすることでさらに伸ばすことができそうですし、ティアマト攻城戦が約80分で報酬2Gと考えれば効率的な観点からはトントンなので私にとっては充分でしょう。Lv175を射程に入れても差し支えのない稼ぎだと思います。



 こういった新たな狩場に挑むチャンスができたのはもちろんミリタリーブーツと、ここを提案してくれた友達のおかげだったりもします。

 氷IDといえば、シャーリーが復帰したばかりのころにしばしば連れてきてもらった以来でした。ここはデスペナがないことが魅力なので、思い切って挑んでいけるのもいいですね。転んでも痛くないですし…地面は冷たくて硬いですが。少しずつ慣れていきたいところですね。



やはり装備とは正義だったのです



 先日いよいよオーラロードに突入したばかりのWL・アナイス。

 例によって引き続きオース二次捜索とティアマトYEの報酬でEXPを稼いでいるので、その調達のためにY鯖に繰り出しているシャーリー…の絶体絶命の大ピンチ瞬間を捉えたものがこちらです。

 すっかり慣れてしまったティアマトYEですが、ルート上の死にやすい要注意マップというのもなんとなく把握できるようになっていて、言うまでもなくペロスと洞窟MOBが出てくるところは非常に危険なんですけど、とりわけここ城門2、そしてペコ舎は致死率の高いマップだと思っています。

 壁役の突入から後続の入場までのタイミングが計りづらいペコ舎はともかく、ここ城門2はもういいだろうとゆっくり入場しても先陣が壊滅状態ということがしばしば…。私自身、ここで起こされた直後に基地送りにされたことが何回もある以上、迂闊なリザを打つこともできないこともより難しく感じさせられます。



 ある日のオースでは、周回時に火力役の足りない回があり、いつもメイン火力を務めてくださっているWLさんから装備一式をお借りしてアナイスが挑むことがありました。

 私で大丈夫だろうか…とガチガチに緊張しながら出発したのですが、装備がめちゃくちゃに強かったお陰でなんの心配もなく敵を蹴散らすことができ、これはもはや何かの暗示にでもかかってしまったのかというぐらいアナイスが別人のようで、ただただ新鮮な驚きと感動ばかりがありました。

 シャーリーが発光したあと、メカ1号・シトロンとアナイスのどちらを次に据えるかで悩んだ際、慣れと金銭効率の高さ、仲間の役に立てるほうということでシトロンを選択しました。シトロンは火力と耐久力のバランスがよく「なんとなく斧振り回してれば敵が死ぬから」という単純さ、装備を改善するとはっきりとした手ごたえがあるなど、私にとってとにかく「扱いやすくわかりやすい」ポジションだったんです。

 でも今回、WLも装備が強ければとんでもない安定感があることを知ってしまって…思い込みかもしれないけど全然死ぬ気がしなくて…なんというかもう衝撃的。

 今は鯖セットなども入手しやすいよと周りから教えてもらったのでそのあたりも視野に入れながら、と言いつつ先に述べた通り現在のシャーリー陣営の財政はギリギリなので、それこそミリタリーブーツの力で稼いでいかなければならないわけですけど…。



 というわけで、10月はここまでの成長でした。

 EXPはシャーリー任せ、お金はシトロン任せ…アナイスが自分の力で誰かの役に立てる日は来るのか!?



シャーリー、Urdr上陸



 通常ワールド化したUrdrサーバーにもシャーリーを作りました。

 メインの活動場所はGimleのまま変わりませんが、たまにUrdrにも遊びに行くことがあるかもしれません。その際はどうぞよろしくお願いします。



 早速ミミミのミッションに着手することにしました。6月に通常サーバーにミミミが来たときは、受注リストの操作性が悪くて手間がかかるなどと文句を言ったりしながらも、なんだかんだメカ&ジェネの2キャラでしっかりコンプリートクリアしてしまった私です。

 序盤は友達に手助けしてもらいながらミッションをこなしました。同じマップでがんばる一次職や二次職の人に辻支援をして喜ばれるという、昔のROを思い出す光景に和んだりしているうちにあっという間に三次職に。

 もともとEXPのおいしいイベントですが、今から1か月はEXPも3倍ということでできるうちにしっかりレベル上げをしたいところですね。



赤貧、芋を洗う



 赤貧洗うがごとしという言葉がありますが、現在のシャーリーがまさしくその状態で、もはやジャルゴンのひとつも拾い逃せない財政状況に陥っています。というか実際、シャーリーにしては珍しいことなんですけど、友達のアキラに借金しました。借金総額57Mです…それすら捻出できなかったなんて…。

 理由はもちろんイリュージョンミリタリーブーツと、それ以前から考えていたYGvでの皿用装備を購入したこと…と思いきや、実はこれらはちゃんと自分で用意した資金で購入していました。しかし、これらを揃えてすっかり油断していたところに、肝心の皿用装備に挿すカードが買えないことに気が付き…。

 倉庫をひっかきまわして露店を出したり、新しい装備を入手してハイテンションのシトロン一味が本気を出したことで無事に翌日には返済できたのでよかったですが…。週末だったことで目当てのカードも難なく手に入り、YGvに間に合ったのも幸いでした。どうしても見つからなかった最後の一枚は我らがC帖芸人な某アフロの友達が助けてくれたというオチもついています。

 と、そんな感じでいまや倉庫の中はまさしく洗い流したようにピカピカのスカスカ。長司祭を買ったときにもほぼすっからかんになったし、そのあともわりとどうにかなったので、今後もそうであってくれるといいなぁ。



 赤貧で思い出しましたが(?)、石片イベントもきていましたね。私は木曜からのスタートでしたが、幸い全5回だったのですべていただくことができました。

 それにしても、今回もなかなか濃い面々でしたよね…3人とも最初の姿からは想像もできない姿になってしまったのにもびっくりです。

 ドリンクの材料だというのにカエルの卵が必要というのもなかなかに不気味で意味不明でしたが、そういえばカエルの卵の墨汁スープというものが存在するということは、この世界ではポピュラーな食材なのかもしれない…?

 なお配慮の一環として直接の言及は避けますが、ギルド内ではキントラノオ目トウダイグサ科イモノキ属の熱帯植物の根を原材料とするあの食材の名前で呼ばれていました。



 ギャラリーの台詞もおもしろかったです。中でも一番気になったのが「おしりパースタ大陸」…それは一体どういう意味なのか…「背中に羽が生えてる」というのも相手はラフィネ族なんだから見たままでは…!

 よく見るとこの3人の後ろ側には去年の石片イベントで現れたニワトリ頭の「パーティー案内人」タッキーの姿もありました。まさか話しかけると周囲にキャラクターが現れるなんて思ってもいなかった…知っていたらもうちょっとSSが撮りやすい場所に立ったのに!

 今年は精錬祭準備の債権取り立てイベントや、僕ドキのおっさんだらけのメインシナリオにも笑ったし、個人的におもしろいものが多かったです。こういうチョイ役で出てきたNPCの再登場ってたまにあるし、またこの暑苦しい3人組が出てくることもあるのでしょうか…。



| 1/34pages | >>





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。




Shirley's Website
 メメントモチ
Order
 ココナラ
 Booth
SNS
 Twitter
 pixiv
 RO丼