そういえばジューンブライドがきてるんだった



 すっかりミミミのせいで忙しいですが、LoveLoveWedding大作戦2019も来ていましたね。

 ラザーニャのマップの形が変わっていて一瞬倉庫の位置がわからずびっくりしましたが、会場がガーデンウェディングっぽくてかわいかったので、せっかくだからと旦那さんのhspnを呼んで新婚時代の思い出を使って記念撮影。

 あとはとりあえず限定衣装だけもらって終わりです。もともとhspnとは2キャラずつ結婚していたので、猫耳は青いほうと黄色いほうと交換して首尾よく両方ゲットできました。

 イベント開始以来、挙式アナウンスが流れる場面にたまに居合わせるのですが、それらがどうやら衣装目当てや養子用の政略結婚の人も少なくないようで、SEが鳴るが早いか婚礼衣装を躊躇なく脱ぎ捨てて駆け出す人や、どう見ても同じ人たちの組み合わせで代わる代わる目まぐるしく式を挙げる人たち、それらの横でひっそり離婚する人もいたりと、ハッピー感溢れる光景とは裏腹になかなかシュールな様相を呈していることも。



 結婚指輪のグラフィックが新しくなっていましたね。相手の名前が入れられるようになっていたので、早速やってもらいました。

 また、従来の結婚スキル3種に加えて新しいものが追加されていましたね。養子スキルにも追加要素があるみたいなのですが、私は養子キャラを持っていないのでこちらは未確認です。

 結婚スキルはSPの受け渡しができるのが便利で昔は重宝しましたけど、最近は呼び出すときぐらいだなぁ…そもそも旦那さんとはログインする時間が合わないのでROの中ではほとんど一緒に遊べていないんですが。しかも夫婦そろって徒歩メカ好きなので、同時にインしててもそれぞれソロで別々の場所に行っていたり、MVPボスの奪い合いしてたりするし…。



 というわけで、早速そのスキルの試し打ちをしてみました。

 戦闘不能になった相手を復活させる「永遠に続く私達の愛」はサテより復帰時のHPが多いと思います。でも、当たり前ですがシャーリーの場合はリザ4があるのでほぼ無関係。

 もうひとつはテレポ可能マップならどこでも自分のもとに呼び出せる「私達が一緒なら」で、こっちは場面によっては便利かも。いずれも指輪を装備していないと使えないのでとっさには使いづらいし、やっぱりおまけ程度のスキルかな〜。

 とはいえ、個人的には今になって結婚システムに追加要素を入れてくれたのは高評価ポイントです。実装時期の古いものって年数が経ってもそのままになってしまっているところが多いので。これまで結婚できなかった、あるいは養子になれなかった職や種族への対応もよかったと思うし、私は興味がないのですが同性結婚もできるみたいで、こういうのが好きな人にもいいんじゃないでしょうか。



 会場にはスキアもいましたね。立ち絵も描き下ろしみたいでかわいらしく、なかなかの気合の入りよう。

 ネリウス姉妹はどちらもかわいいので私も結構お気に入りのキャラだったりします。なんたって七王家は復帰直後の金策目当てとか、いざというときに貢献の証が足りなくて困ったとかで、なんだかんだ15回ぐらい周回したもんな…いやもっとかな?

 なお、私も手紙がもらえない不具合にばっちり引っかかっており、こちらの恩恵はおあずけを喰らってしまっていたのでした。



こんな工場破壊してやるぅー



 ウェルス地方のカードドロップ3倍期間です。

 ウェルスは結構好きなマップです。なんと言ってもBGM、特にウェルス発掘地で流れている「163:From the Grave」はミニマルかつもの悲しい雰囲気で、ウェルスの少し寂れた空気感やここでのエピソードによく似合っていると思います。

 話は逸れるのですが、Gimleのウェルスには滅亡祝福教団を熱心に滅亡させている方が現在でも常駐されていらっしゃるようで、常に発掘地の平和が維持されています。あるときその方をロックリッジでお見かけしたときなど「ウェルスが危ない!」などとPTチャットで話題になったほど。



 さて、MDのほうはというと、いつも3人のメカを交互に送り込んでいる最後の部屋については開始前にCTを調整し、1、4、7日目にまとめて3人ずつ派遣する作戦にしました。期間中に9回しか入場するチャンスがないんだな…と思うとカードドロップに期待はできないのが本音です。いつも通りT_W_Oから部品9個もらって終わりでしょう。

 問題はチャールストン工場のほうです。やたらビビッドな配色のチャールストンの存在のせいか、はたまたジターバグのBGMのせいか、どうにもここウェルスにおいては若干浮いた印象のあるこの工場…。そもそも人工知能が意思を持って暴走みたいなシナリオもありがちだし、そこで女の子ロボがひとりヤケクソになってるのを見せられても…まぁ、うん、そうだね…みたいな、なんかこう…。



 と、私の好みは置いておくとして、ここの何が問題かというと単に「歩くの面倒」という一点。

 大きく弧を描いた通路は地面に凹凸があるし、高低差も即座に視認しづらくて慣れていても操作性が悪い。そんな違法建築みたいなマップは走破距離そのものが長く、特に右下のスイッチなんてなんの嫌がらせかと思うほど。ジョンダパスの移動速度増加+騎乗生物がついていてもはっきり言って億劫です。

 ところでこの[衣装]くまくん、騎乗状態になったときの表示位置が変で、宙に浮いているんですよ。このまま走ると手足をばたばたさせて、まるで空気中を犬かきで泳いでいるかのような姿になるのがちょっとおもしろいです。犬かきというか猫だけど…名前はくまだけど…もうなにがなんだか。



 それらの移動とロボの鬼湧きイベントにひとしきり時間を取られたあと、肝心のチャールストン3号は愛用の斧によって5秒で屑鉄になりました。

 もちろんカードなんか出ないよ!今ミッドガルド大陸じゅうで大流行しているキックアンドキックカードすら一枚も持って帰れてないんだぞ!もうこんな面倒くさいところになんか来るもんか!覚えてろよ!また明日来るからな!!



ぬるっとエンチャントいろいろ



 エンチャントに関するイベントが来ましたね。それらとは関係のないガーデンオブエデンが精錬祭で+7になりスペシャルエンチャントの条件を満たしていたのですがそれをすっかり忘れていたことを思い出し、慌ててエンタマにお願いしてきました。

 詠唱妨害不可はやっぱり頼もしいので付けられて嬉しいです。恐らくこれから使うのはWLになると思うのですが、来月に予定されているWLパッケの内容も気になるところなんですよね。いずれにせよ、何がきてもうちのアナイスだったら絶対現状より数段強くなるだろうしなぁ…。



 そして遅ればせながらキャラバンにも参加。ラクダがいっぱいいる!

 エデンと同じく精錬祭で成功したものの、そこから何をつけようか迷っていた+7起源の書を持ち込んでみました。とりあえず早い段階でDex+7が付いてくれたのでそこでストップ。

 実際に使用した感覚がわからないので、無難にIntにすべきかあるいは魔力がいいのかなど謎なところがあるのですが、ギリギリ確殺が乗らないというような状況でもないし、しばらくはこれで使ってみようと思います。万が一ピンとこなければ最悪付け直しを試すこともできますし。付くかはわからないけど…。



 続いてハイパーエンチャントです。先のメカパッケなどを買ってもらったオイルを使って挑戦しました。これも初めてだったので知らなかったのですが、影葱スキルに必要なペンキも一緒に持って行く必要があったんですね…。それとオイルを渡すと2000mlチャージしてくれるという仕組み。なんだろうこの謎のひと手間。

 ここでは下段詠唱妨害不可が欲しかったので絶対やりたかったロイヤルマントが無事成功してくれました!下段で完全回避というのもこれまで所持していなかったのでちょうどよくできてくれてよかったです。訓練用の装備にもなるのがいいですね。というわけで早くYGvを開催して訓練チケット産出させてくれよう!



 オープンエアヘッドホンもエンチャ成功。うちはメカ以外が揃って魔法職なので、そこでの汎用性を考えるとどうしても似たような内容になりがちではありますが、これはこれでいいでしょう。

 事前にオイルエンチャントは大して成功しないと聞いていたこともありとりあえず2個も付けられれば上出来だろうと思っていたのですが、身構えていたよりは早く成功してくれたので残りは友達のエンチャを手伝わせてもらいました。でも、そちらは私のよりも強力なものだったためか、悲しいことに全滅…。

 失敗してもEnter連打で同一条件のやり直しが可能なのは簡単でいいのですが、失敗時にエフェクトもSEもないままただしめやかにオイルだけが失われていくさまは、確かに早く終わるんですがあっさりしすぎている感じも…。オイルを本当に使用したかどうかも本人にしかわからないし、もしかすると代行はあまり推奨したくない方向性で作られているのかもしれないですね。私もこちらを信用してくれる…というか、みみっちい不正なんて到底できないビビりな人間性をよく理解してくれている友達だったので申し出させてもらいましたが、そうでもなければお受けすることはできなかったなぁ。

 さて、とりあえずエンチャント関連を片付けてすっきりしたところで、カード3倍の来ているウェルス通いの作業に戻りましょうか…。



ひさびさの夢幻調査週間!



 祭の慌しさが過ぎ去ったのもつかの間、今度は夢幻の迷宮調査強化週間が開始となりました。

 ランダム性を持つ多数の階層、手ごたえのあるボスの存在する高難度ダンジョンで、仲間と協力してパーティープレイの醍醐味を味わえること、そして鑑定するまで内容のわからない武器ドロップなどなど、お楽しみ要素が多い夢幻の迷宮に挑戦しやすくなるので調査週間は私の好きなイベントのひとつです。

 さすがに精錬祭の疲れの残るなかで集まることのできた人数は少なく、どうしても60階のセリアがネックになってしまうことが予想されたため、そこまでを目標として出発しようということになりました。私もひさびさの夢幻の感覚を思い出したかったところだし、どんどん行ってまた早く慣れたいところ。



 びっくりしたのは「休憩所→ボスフロア→休憩所」という配置になっていた箇所があったこと。間に挟んでいたのは40階のオシリスという、別に手厚く面倒を見ていただく必要のさっぱりないボスだったというのも無作為性の悪戯を感じます。明日以降はもうちょっとバランスよく来てくれよ…!

 やはり60階のセリアが難しく、そこで壊滅させられての帰還となってしまいましたが、ハプニングあり笑いありでイベントの幕開けとしてもとても楽しい時間でした。みんなお疲れさまでした!



 本日注目のディーヴァ武器はこちらです。闇属性でアンデッドを斬る、Atkの上がる魔法のカタール…いやもうこれ一体どのような目的で精製されたのか不明すぎて頭抱えるレベルだよ!しかもこれがアサシン系のいない私の手元にきたっていうのもひどい(うちのギルドでの清算は未鑑定の状態から抽選)。

 こういったハズレがきてもそれなりに笑えるからやっぱり夢幻は楽しいですね…嘘です、やっぱりまともなのが欲しいです。せめて手元に残したいと思えるものが来てくれるといいのですが。

 このあたりも明日以降に期待ということで。



 さて、精錬祭を終えて自発的アフターイベント・清算祭をしめやかに執り行いました。って、別に特別な意味があるわけではなく、単に精錬祭の最中にはMD周回で拾ったものを逐一売却する時間も惜しかったので、終了後にまとめてやろうと思っていたものを片付けただけ。

 この3週間で拾ったもののうち、普段NPC行きにしているものはからっぽだったサブ倉庫にどんどん格納していったのですが、最終的に453品目にも及びました。見ての通り最後の部屋などで拾った武器が圧迫していたことも大きいのですが、もし精錬祭が1か月あったら入りきらなかったかもしれません。それより私の体力がもたなかったかもしれませんが。

 この売り上げで、友達から借りていて自分用の欲しかったロイヤルマントを買いました。それでもまだ残るぐらいはあったので、また有効に使おうと思います。それにしてもロイヤルマントはグラフィックもかわいいので衣装装備も待ってます。

 精錬祭では自分用の装備という資産だけでなく、普段は為替にしてワールド倉庫に入れているZenyも気づいたら祭の前より増やすことができていたのでいずれも嬉しい結果でした。とはいえ私の財政状況なんてまだまだたかが知れいているものですから、このあとも頑張って稼いで強い装備を揃えて、もっと楽しく遊べるようになってくれたらいいな。



ミラクル精錬7回目・最終回!



 メカ3号・スリーズがトレハンの最中に、お城の北西のお堀に転落する事故が発生!本人はいのししごと完全に水没してしまいましたが、頭上のちまきは無事なので命に別状はなさそうですね。

 宝探しを繰り返しているうちに、ずっと苦手だと言っていたローマ数字も気づいたらさっと読めるようになっていたし、もはや座標の数値を見ればマップのだいたいどのあたりのことなのかもわかるようになってしまいました。慣れってすごいですね。

 ちなみにシャーリーが嫌いな座標は、遠い上に回りこまないと届かないお城の桜の木の下「167,276」です。似たようなところだと北端の外周「109,276」と「131,273」も引きたくない場所ですが、これはどちらも内側から届くのでまだマシ。基本的に城壁が絡んでくる場所を引かされてしまうとげんなりします。でも、もしアマツでかくれんぼしろと言われることがあったら、このあたりは絶好のロケーションかもしれません。



 おむすび稼ぎも佳境に入ったところで、ひさびさにシャーリーの旦那さん・hspnとインするタイミングが合いました。同じ家にいる私とも友人のアキラとも、時間帯や通っているマップが微妙に違っていてなかなか一緒に遊べません。このあたりを同時に目撃できるのはもっぱら水曜MHのときぐらいになってしまっています。

 暴窟王の洞窟でタコ足切断のしづらそうなキャラをうちのメカでお手伝いに行った際、癖で使ったオーバートラストで思いっきりhspnの連が使っていた武器をぶっ壊したりもしましたが、メインで戦っていたのは私のほうだし、ジョンダパス持ってるんだし気にしないことにします。

 ところで話は逸れるのですが、この修羅が付けている[衣装]水平の襟ってかわいいですよね。比較的初期の衣装装備のせいか、最近では付けている方をあまり見かけない気がします。

 でもこれ修羅が付けると裸セーラーになるのでなんだか怪しい。幻燈鬼ちゃんも目を背けているし…。



 さて、いよいよ最後のミラクル精錬の日となりました。

 残る装備は以前にも書いたとおり魔呪のブーツ1個のみ。これを装備できる10人が持てるおむすびを全部納める勢いで、まずは火曜日になった瞬間、すでに消化試合に入っているギルメンたちに見送られながらのスタート。そしてあっさり予想通りの10戦10敗。相手が魔呪ならやむを得ない結果でしょう。

 しかし、祭はまだ終わりません。火曜の5時にヴェルナー研究所のCTが明けるということで、軽く休んだのち早朝にアキラと再集合。ここで最終日分の神オシを発動します。そこで得た残弾を握り締め、泣いても笑っても最後となる戦場へ…。



 最終決戦に臨むにあたり、もう+7にはなってくれなくて構わないのでせめて+6でお願いしたい…と思い始めていたのですが、その途端にこれまでいくたびも+6まで到達してはおむすびの濫費を繰り返してきた超火瑠紅蓮神が+5すらも成功させなくなるという、この祭最後にして最大の残酷なる運命の仕打ちに直面することになったシャーリー。

 ここまで6度のミラクル精錬において、いくら高級装備がほぼない私とはいえ幸いにして+7のひとつも得られない日が一度もなかったため、やはりこれは少々できすぎていたのだろう、ここにきて可能性が帳尻を合わせにきたのか…と、寝不足と相まってすさまじい疲労感に苛まれている頭で考えていたのですが…。

 実はこの魔呪のブーツ、10人がかりで挑んでいるということは、すなわちこの裏に要求Lvが不足しているために前線に送れない、ジェネ・猫・リンカーが控えているということなんです。3人がおむすびを遊ばせていたところへ、アキラが「合成精錬とレストア精錬を手伝ってもらえたら、その分こちらでその魔呪を叩いてみる」という提案をくれました。

 ありがたくそれに乗せていただくことにして、互いの装備を交換し、一旦アマツの屋外へ。頼まれた装備を入念に確認しつつアーニャ&エスニャにおむすびを渡していると、そこへアキラが。



 え、ちょっと待ってどういうことなの。

 なんと4回目のミラクル精錬からここまで、おそらくはもはや20万近くにもおよぶであろうおぞましい量のおむすびを、私の体力と集中力とプレイ時間と削った睡眠時間の結晶であるおむすびを、いともたやすく闇に葬り去ってきた魔の呪われし魔呪のブーツが、あっさり+7になって帰ってきた。

 本当にどういうことなんですかこれは…。

 まさかの予想だにしなかった祭の結末に、疲弊した脳裏にはあらゆる思いが走馬灯のように交錯して処理落ちしそうだったので、しきりにお礼を言うとともに余ったおむすびは全部持って行ってもらいました。



 私の手元に最後に残ったおむすびは、このあとちまきにする予定の分だけを残して古びた履き物と交換し、ブリギッドで精錬して綺麗に使い切りました。

 残念ながらここで+9にはなりませんでしたが、+8まで成功できたものも最終的に5個だけだったことを鑑みると、たったひとつでも闇御津羽神靴になってくれたのは充分すぎる結果だと思います。普段であれば怖気づいて過剰精錬なんてほとんどやらない私が、このイベントに乗じてミラクル精錬以外の場所で古びた履き物を使ってそのドキドキを充分に味わうこともできましたし。

 入手機会の限られていた古びた羽衣のほうは、淤加美神の羽衣に替えることを目指す余裕まではなかったので早々に売却してしまっていましたが、それでも今回はほぼ隅々までイベントの恩恵を享受することができたと言えるでしょう。

 …あれっ?そういえばちまきフードって結局ひとつも出なかったな…。



 3週間という長期に及んだイベントを終えてアキラの評。シャーリー自身も、我ながらよく途中で疲れて脱落することなく駆け抜けられたものだと思います。

 MDでPTを組んで協力し合っただけでなく、最終日もそうだったようにCTや報告タイミングの関係による朝活まで数回は行い、普段ならまずやらないような少々無理を押したようなログインまであったりと、ところどころ過酷ではありましたがそれだけ充実した楽しいイベントでした。持つべきはモチベーションと体力と根性のある友達だとつくづく思います。忙しい中本当にこの3週間どうもありがとう。



 初の精錬祭で右も左もわからない状態からのスタートでしたが、このアキラはじめギルドのみんなにはいつも引っ張ってもらって、また臨時でご一緒してくれた方々にも助けていただき、はては会場ですれ違ったお知り合いのみなさんにまで気力をいただいたり…。

 最終的に、目標としていた装備を一通り揃えることができ、復帰より一年を目前として大きく資産を増やすことが叶いましたが、これは私ひとりでは絶対に得ることのできなかった結果です。最後になりましたが、この場を借りてイベント中ご一緒してくださったみなさんに心からお礼を申し上げます。

 ついでにちまきフードも分けてもらって記念撮影。アキラは5個も出したらしいです…なんだろうその偏りは。私がアキラの5分の1未満しかトレハンしてないとかは絶対ないはずなのに…どうやらここの確率は収束しなかったみたいです。



ミラクル精錬6回目!



 今更ですが精錬祭のシナリオをちゃんと読んでみました。

 精錬祭は毎年この五郎と桔梗、幻燈鬼などがメインで登場していたんですね。たとえば怪盗アニバーサリー周辺やロックスターのような定番のイベントの常連NPCのうちでも古いキャラクターには馴染みがあるのですが、最初の精錬祭が行われた2014年よりも前に休止している私はこのイベントシリーズの背景はまったく知らなかったんです。

 そのため一体どうしてこのヘタレな印象しか受けない上に甲斐性もない五郎という男の周りに女性が大勢いるのかがさっぱり謎だったのですが、それぞれの女性キャラに「雑談する」という項目が用意されていて、そこでいきさつを教えてくれるという親切仕様でした。歴代の精錬祭において今回のあさねのようなゲストヒロイン的立ち位置だったことがなんとなくわかります。

 いや、それでも五郎の魅力は全然理解できないんだがな。せめて当日分の神オシが済んでいるかだけでも教えてくれればまだ違ったかもしれないのに…。

 それにしても、ROに登場するNPCの個性付けはいずれも記号的な尖り方をしているものが多いというか、よくも悪くもレガシーな印象を受けますね。それはそれでこのジャンルにおいては古株であるROというゲームには合っているような気もします。



 サラの記憶はほとんどのキャラが装備すら身につけずダッシュで駆け抜けています。普段であればここはメカでしっかり戦っている場所なのでついその感覚で選んでしまい、大長老を説得すべきところを丸腰のまま武力行使に及んでしまったシャーリー。

 最もLvが高いわりに、純支援を標榜しているだけあって一切の攻撃スキルを取得していないシャーリーは、身包みをはがされた場合の戦えなさでは全キャラ中AS装備だけが頼りの同じABのノワゼットと、鞭か弓矢がなければスキルが封じられる湾のホワイテと並んでうちでダントツのトップです。

 仕方なしにHL一本で挑むのですが…オラティオしたってこのダメージ量。せめて支援用でもいいから装備、いや武器の一本でもあれば…。無駄に頑張って2割ぐらい削ったところで、諦めておとなしくアマツへ帰ることにしました。戦略的撤退です。ここで逃したおむすび200個に泣かされることがないことを祈りましょう。



 さて、6回目のミラクル精錬の結果は+7ダークハンドが2個でした!これはすごく嬉しい!

 片方はつい先日ビジョウさんにもらったばかりのものを精錬、もう一方は初日に作った+6をもう一度叩いたものです。そちらは以前未精錬のものを露店で入手したのですが、このぐらいの価格のものでもかなりの勇気が要ったころに思い切って買ったんだよなぁ…としみじみします。とか言って、じゃあ今ならほいっと支払えるのかと言うとまったくそんなことはないんですけど…。

 前者のほうは本当にもう全然できてくれなくて、これは初めて成功報告なしの記事を書くことになるな…と真面目に思い始めた、この日のおむすびが底を尽きる直前にできました。かと思いきや+6から始めた後者はストレートで一発成功。変数って胃に悪いですね。贅沢を言えばこれも+8に憧れるのですが、私の身の丈には充分。これからたくさん活用してあげようと思います。

 幸いにしてダクハンも叩き終えてしまったことで、残るミラクル精錬用装備は魔呪のブーツ1足のみになってしまいました。最後の最後まで魔呪と戦っているうちに祭りが終わるだろうという予想が徐々に現実のものに…というか、前述のダクハンを先に割り込ませたりしながら、魔呪の勢いよくおむすびを蒸発させていくさまを見ている耐え難い虚無感からひたすら目を逸らし続けていたためにここまで残っているんですけど…完全に自業自得じゃないかこれって。



闇御津羽神靴を目指して



 おむすびが10000ポイントから溢れてしまうキャラが結構いるので、たびたび古びた履き物に交換しては叩き壊す…を繰り返していました。本当ならせめて少しでも分母を増やしてから叩きたいと思っていたのですが、+8まで成功したものが3個から一向に増えません。すっかり蓋然性の魔術に怖気づいてそっと倉庫に保管しているという情けない有様です。

 そのあとも、とりあえず+4まで精錬して置いておいたものが気づけば70個近くなっており、いい加減これも叩かないと面倒になってくるので重い腰を上げてブリギッドのもとへ。しかしそのうち2回が+7まで届いただけで全滅してしまいました。それどころか+4→+5の成功率すら散々だったという省エネっぷり。

 やはりこれはビジョウさんのところで思いがけずビギナーズラックを発揮してしまったぶんのツケを支払わされたか…と苦々しく思う一方で、ここまで失敗が続いたってことはそろそろ確率が収束してもいいんじゃないの?などという物欲センサーが即座に感知しそうな都合のいい思考もひっそりと抱きつつ、おもむろに倉庫にある3個の+8とエルニウムを手に取ると一目散にラザーニャへと向かいました。

 なぜラザーニャなのかというと、+8聖祭を作ってくれたのがラザーニャのおっさんだったからという験担ぎと、この日のすさまじいブリギッドの破壊神っぷりを見ていると彼女に頼むのは少々縁起が悪かったからという、要は一種のおまじないです。

 というわけで頼むよラザーニャのおっさん!



 あっさり2連敗。…まぁ、そうですよね。

 泣いても笑っても次が最後。さくっとやってもらいましょう。



 あれ、成功してる…。

 一瞬理解が追いつきませんでしたが…+9が完成してる…。さすがは+8聖祭を作ってくれたラザーニャのおっさんだった。ありがとうラザーニャのおっさん!

 …でも、ラザーニャのおっさんには+7魔呪マントも作ってもらったんですけど、そのときも3個中の3個目での完成だったんですよね。聖祭だって、手始めに軽く10個は葬り去ってこちらの精神を磨耗させるだけさせたあとにしれっと決めてきたし。わりと人の心をもてあそんで楽しんでるところあると思うんですよこの猫。私がビビりなの絶対知ってるだろお前。

 いやまぁ、結果的に成功してくれたから文句はないんですけど…。



 というわけで闇御津羽神靴と交換。ニャーン。

 これの効果は強力なのですが、あいにくこの間もらった靴にしか暴走魔力のない私には到底使いこなせるものではないし、このあと精錬する余裕もないと思うので、私の代わりに役に立ててくれるかあるいは叩き壊してくれる財力と勇気のある方のもとへお行き。

 いよいよ精錬祭も残りわずか。もうこのあとは作れないだろうなぁ…。



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。