僕のドキドキ冒険記VIお疲れ様でした!



 3週間もあった僕ドキVIでしたが、いよいよ終了ですね。

 シャーリーは前半にあまりログインできなかったのが少々悔やまれますが、みんなとMDも回せたしイベントストーリーも読んだし、新キャラも誕生したし師匠組み手のお陰でぐんぐん育ったので、ひと通り遊べたかなという感じです。



 そんな中、まったく縁がなかったのが新たな装備・デモニッシュシリーズ。紫箱周回で首尾よくゲットしたゴッズヘルムをいくつかラザーニャのおっさんのところに持ち込んでは塵と変えるなど、シャーリーなりに頑張る姿勢だけは一応見せたりしながら、結局は無関係のまま。

 まぁ、実を言うとイベント開始の時点で入手難易度の高さを見て、その瞬間にすっぱり諦めていたので負け惜しみでもなんでもなく本当に惜しくないんですが…。

 私の周囲では、友達のひとりがひとつ入手した報告を最終日に聞いた1件のみで終わってしまいました。市場でエッダの買取露店がちらほらと出ていた様子を見ると、断章エンチャントに挑戦していた人もそれなりにいらっしゃるんだとは思うんですけどねぇ。



 MD周回は言ってしまえばいわゆる作業ではありましたが、宝箱を狙うかエッダの解読を狙うか、あるいは二十四面体を割るかなどと目的を変えて何度もお世話になりました。

 全キャラでイベントの完了フラグを立てるために宝箱だけ開けにアキラと繰り出したところ、見事にオークの祝福を受けてしまったのですが…あれ?罠のほとんど全文を解読できるシーフ系なのに…?

 この手際、さすがはInt1。顔が緑色になってもニコニコしていてハッピーです。



 ラグ・コレでの初登場以来、すっかりイベント会場の恒例となったカプラカプレーゼちゃん。よく見ると書物の上に立っています。これはいけませんね。

 今回は背後にいるのがテーリングさんになっていました。この役割もイベントごとに持ち回りになるみたいなので、今後はこういうところのチェックもちょっとしたおまけとして楽しめそうですね。



 サブストーリーでは、この力貸したいおじさんも出演したり、精錬祭の準備イベントで債権の取立てをしていなければなんのことかわからない永板道(ながいたみち)の突然の再登場という予想外すぎる展開があったりで、大いに笑わせていただきました。

 脱出ゲーム風の謎解きパートは、初回にバールのようなものを見つけるまでにシナリオ内での15分ぐらいを費やしてしまったことでクリアが間に合わなかったのですが、なんとか2度目で成功。思ったよりおもしろかったです。宝箱の中身だけでなくこんな場所にもバールのようなものの要素があったなんて…。ちなみにシャーリーはコップがあることに気づかずオリーブオイルを素手で汲む羽目になったし、しかもそのまま成功しました。

 ここでダイスのエモが出て成否判定があったのは、今年のイベントの元ネタがクトゥルフモチーフだからでしょうか。私はTRPGとかは全然わからないのですが…知っている人なら楽しめるのかな。僕ドキシリーズは去年もSF調だったし、ちょっとしたミステリー調な感じに仕立ててあるんですね。



 地味にパワースポットがあったことに気が付いたのでマラソンしてみました。たこ足の位置がちょっと複雑で、制限時間がシビアでちょっと難しかったです。何度かやり直したし、騎乗がなかったらクリアできた気がしない…。

 ここで称号ウィンドウを開いて気が付いたんですが、いつの間にやら星座称号がすべて揃っていたんですね。いつ来たのか全然知りませんでしたが、ひょっとしてサイレント実装…?ずっと自分の星座称号が欲しかったので、次のイベントからまた欠片集めに奔走したいところです。でも比較的高額なんだよなぁ蟹座。

 さて、これにて昨年の僕ドキVの途中に復帰してからちょうど1年。本当に周りの方にも恵まれいつも楽しい思いばかりさせていただいてしまっています。ちょっとずつお返しできるようにこれからも頑張るぞ!



取り残されしエッダがよく出るおまじない(※効果は個人差があります)



 僕ドキが開始してからというもの、すっかり断章のグリモワールに挑み続ける毎日が続いています。うちのギルドではその日揃った人数や顔ぶれ次第で紫箱メインかエッダの断章メインかに目的を絞って、あとはひたすらマラソンするような感じ。

 あるとき、エッダ狙いで3Fをひたすら走ってはいたものの、なかなか取り残されしエッダ出現のアナウンスが出ないことが連続したことがありました。そんな中、PTリーダーさんが昇降機で3Fに入りなおそうとしたのを誤って2Fを選んでしまうことがあり、その後入りなおした3Fでエッダに加えて紫箱まで出現したので、こういうときは一旦2Fに行けばいいんじゃね?などと話していたりしました。

 そのあとまた出現しないタイミングが続いたので、また2Fに移動して入りなおしてみると…。



 直後にまさかのエッダ出現。これにはPTメンバーも大笑いです。

 気休め程度のおまじないだとしても、煮詰まったら一度頭の切り替えをするのと同じで、さくっとフロア移動をしてみるのもたまにはいいかもしれません…?



 また、12人PTが組めなかったところに助っ人で来てくれたお友達が、エッダ解読のためにとがっつり時空エンチャントを積み込んだスタイルで参加してくれました。人数の倍数で、またタコ足の本数によって落ちる枚数がごっそり変わるので、これは本当に大助かりでした。どうもありがとう!

 栽培したキノコを攻撃して発動させるときはキノコの足元にサンクを置き、熊の力のときはGXで被ダメを受ける友達にハイネスをかけるなど、地味に手助けできたのが楽しかったシャーリーです。



 ところで、みんな言ってると思うんですけどこのファッションって一体…。これが彼女なりのオシャレなんだろうか…?まぁ、もともとの私服(?)も謎のシマシマ模様で微妙なセンスをしているし、しかもそのローブを大盤振る舞いでドロップしてくるサラちゃんのことだからなぁ。

 ところで、サラちゃんからの手紙って一体なんて書いてあったんだろう。「ここで使うな」という発言通り、会場だと使用不可能なんですよね。この手紙シリーズかなり便利なので、スキア、サラに続いてあと何人かもらえたら、主力で動かしているキャラに持たせっぱなしにすることができて楽でいいなぁと思います。



顔が緑色になる夏の風物詩



 引き続き、断章のグリモワールに挑戦中です。

 そういえば今回の3%剤は「たこ焼き」ですけど、いわゆる丸い衣の付いたたこ焼きではなくいか焼きのたこバージョンみたいな感じですね。これを連打して流し込むのはなかなか消化に悪そうな気がします。

 個人的には丸いたこ焼きか、たこの足なら酢漬けのほうが好きだな、どうでもいいけど…。



 PTでのエッダ解読の際、必要ステータスによっては特化させているメンバーがいないこともあるので、そういうときは全員ステの値を申告し、その場にいるなかで一番値の高かった人にお任せしています。

 そんなメンバー構成がギリギリな中でも大活躍だったのが我らがギルドの主砲・WLさんのInt解読。足3本でもさくっと成功させたのはすごいなぁ。



 シャーリーはこの回Vit解読を担当しました。

 以前ティアマトでのVit130部屋用に作ったバイタル鯖杖Vit+7ダブルがまさかこんなところで役に立つとは。借り物のILゴヴニュセットを着用し、さらにラウダアグヌスもしっかり使って合計約200のVitを確保。よく見るとHPも余裕で6桁に乗っていたのには笑ってしまいました。もうムキムキですね。



 この[衣装]ベアドールリュック、かわいいですよね。テレポアウトすると全員北を向くので、そのたびに画面のこちら側と目が合ってしまうのでじわじわきます。

 リュックや髪の毛、ストールなどの表示位置が自然な形に修正されたのもGJだと思います。でも私としては早いところ正面からみたときのあほ毛とポニテの優先度が逆になってほしいなぁ。



 エッダ集めに軽く走ろうかなと思っていたら、ちょうど現在絶賛育成中のアキラ連その2が水晶を割りたいとのことで一緒に行くことに。そしたら出ました「バールのようなもの」…鈍器かな?とは思っていましたが、正体はソードメイスだったようです。確かにバールのようなものと言われればそんな気もします。

 私もそろそろまったく動かしていない湾を作り直して新キャラの育成に取り掛かろうかな。集まったアトラメンタムはひたすら師範代に受け渡しているので、マスター師匠が覚醒している日にまとめて研鑽の書を使ってしまいたいですね。



 そして今年もやってしまいました、オークの祝福。よくよく読めば正解の絞れる文字列だったのに、残り5分を切っていて焦って選択してしまったんです…。ちなみに件の4コマのネタにもなった去年のやらかしもうちのにぺとアキラ影葱だったため、完全に中の人が同じ。これはもう笑うしかありませんでした。顔が緑色になることが夏の風物詩なのか…なんかやだなぁ…。

 エッダ集めやネームレス集めを頑張っているとアトラメンタムは溜まっていくけど、他にもおSEN値という要素もあるんだった。力貸したいおじさんに使えば教範効果になるし、これも利用しない手はないですね。それはそうと「おSEN値」「力貸したいおじさん」みたいな謎のネーミングセンス、こういうのって嫌いじゃないんですよね私。



エッダがなかなか解読できずに



 今年もこの季節がやってきましたね。というわけで、僕のドキドキ冒険記VIです。

 私が復帰したのがちょうど去年のこのイベントの最中だったので、あれからもうすぐ一年が経つということになります。そう考えると早いものですね…。

 ずっとプレイしている人には毎年のことでお馴染みのイベントだと思うのですが、私にとっては精錬祭などと同様、休止後から始まったシリーズ。去年の記憶もあやふやなので、思い出しつつ進めましょう。

 去年と違うのは、ギルドのみんなと一緒にPTで回れることですよ!楽しみ!



 早速みんなでMD「絶筆のグリモワール」へ出発。残念ながら私は暗号解読要員となる職を持っていないため、ABその2・ソフィアで支援のお手伝いをします。

 MDのお楽しみのひとつは昨年同様この宝箱と、脱出後に鑑定してもらわないとわからない謎のアイテムたち。時々出てくる大きな箱に巡り会えるとテンションが上がります。

 そんな中で突如「バールのようなもの」なる装備を獲得したという台詞に騒然とする一同…と、その横でひっそり「草」を引き当てている修羅さん。なかなかのカオスです。



 時折現れる「取り残されしエッダ」は解読に成功するとエンチャント材料が入手できます。

 どうやらこの解読には各種ステータスが関係しているとのこと…。このときはDexだったので、しっかりステを盛って万全の準備をしてきたアキラ影葱が自信満々に挑戦。



 あえなく不成功。

 静かに失敗していくこのときの様子は結構シュールです。

 おそらく、エッダの周りにあるタコの足が多いほうが成功判定に要するステータス値が大きいのは…というのはなんとなく予想できるのですが…。



 マップの移動は先頭の修羅さんにお任せしつつ、敵を倒しながらぐるぐる周回。そうしているうちにまたエッダ出現のアナウンスが流れました。

 気を取り直して…というよりなんか調子に乗ってるみたいですが、今度こそ。



 見事にフラグ回収。期待を裏切らないぜ!

 失敗は失敗なんですけど、こういうやりとりもみんなと一緒に笑えるので楽しいですね。

 しかしこのエッダの解読については、みんなとここへ来る前に低めのステで成功したメンバーが実際にいたことや、さらに盛りに盛ったステでの失敗例なども耳にしていたため、おそらく運の要素にかなり左右されているのではなかろうか…という方向でうちのギルド内では話がまとまりかけています。



 それでもめでたく成功した回もありました。ぐるぐると回っていればエッダ自体には結構出会えるので、期間内には積極的にMD周回も頑張りたいですね。

 ここで1時間みっちり頑張った後は、宝箱から出た装備も鑑定してもらいました。もちろん、こちらも予想を裏切ることのないゴミの山でした…。新しい装備もいろいろあるようであわよくばと思ったんですが…でもまぁ、まだイベントは始まったばかりですからね!

 それで結局、バールのようなものってなんだったんだろう?



ミミミのミッションマスターお疲れ様でした!



 ミミミのミッションは、まずジェネが超級まですべて無事に終了しました。Lv122から開始して、クイズも含めて最終的にはLv171まで育ちました。ここまで成長するとは…びっくりです。こんな機会でもなければジェネなんて動かさないし、ここから先も育成する予定もないのですが、やっぱりLvが上がることって単純に楽しいので、これはこれでよかったんじゃないかな。

 おもにジェネと一緒に各クエストを回ってたくさん討伐してくれたアキラ湾も、無事にミッションを終えていよいよ発光。その後は双方の2キャラ目に切り替えて、今度はうちのメカ1号・シトロンが火力となってアキラABとミッションを進める番です。今思うとこの組み合わせ、逆じゃなくてよかったな…。



 先日、呪いの剣士がまさかの初回でストーリーを読まなければならなかったのですが、ここビオスの島も初めてでした。意外と会話が長いので、さっさと終えたくてNPCを煽りながら急かし始めるシトロンの図。しかも異世界関連のクエストはさっぱりやっていないので助っ人も呼べないし。

 PTリーダーっていつも友達に任せることが多かったり、ギルドでも基本的に壁役さんが受け持っていたりで、私が率先して進める場面がほとんどないのでいまだにこういうことが多々起きるんですよね…。

 あとはモルスの洞窟のほうでも迫り来る敵一体一体に斧を投げて撃退せねばならず、しかもかなりの量で手がめちゃくちゃ疲れました。アドラが強かったので助かったけど、これがもしソロだったらと思うと恐ろしいです。ここ以外でも、支援に助けられた場面は多かったしな…主にエクスピとアスペルシオ。



 ざっとミッションのリストを見たときに「とりあえず上級まではメカなら何も問題はないだろう」などとたかをくくっていたのですが、よくよく見れば相性の悪いものが存在していたりも。

 中でも、もういかんともしがたいブワヤの影はアキラABと揃ってhspnのRKにブレスで倒してもらい、もうひとつの難関であったスカラバも、先輩メカと揃ってアキラ猫に助けてもらったりしました。



 その先輩メカのサブキャラのミッションクリアのお手伝いついでに、空中要塞のクリア手順を教わったりも。こういう機会でもないと行くことのなかったMDというのも結構あって、最初はちょっと戸惑うのですが慣れてくると意外と楽しかったりするんですよね。メカ2人がかりで斧をぶん回して敵をボコボコにするのはなかなか爽快でした。

 先輩メカは私とアキラが青箱納品のときに途方にくれていたところを気前よく助けてくれていたので、こういう形で協力できたのもよかったポイント。



 やはりPTでしか来たことのなかった魔神殿の2体も無事討伐。

 ここ魔神殿では、討伐で入手できるアハトの魂とシナイムの魂を捧げることによって先に進むのですが、これらを倒した時点でミッション自体はクリアとなるため、魂は使用せずに持ち帰ることができます。

 持ち帰ったところで使いどころはなく、倉庫移動も取引もできないので、処分方法としてはNPCに売却…文字通り魂を売ることしか手段がないというのはいくら相手が魔王の手下だからといって非情かつ不条理。これを持ち込まれる商人NPCの気持ちを考えると…。

 でもちょっとおもしろいので、しばらくは記念品としてシトロンの手荷物の中に入れておこうと思います。



 そんなこんなでミミミのミッション、無事に2キャラともコンプリートすることができました!

 討伐を手伝ってくださった方、納品アイテムを分けてくださった方、臨時を立ててくださった方、期間内に協力してくださったすべての方々にこの場を借りて心からお礼を申し上げます。

 本当にこんなの、ソロじゃ絶対に全部はできなかったよ…!



 そして、いよいよシトロンのオーラロードが開かれました!

 ここまで来ることができたからには、引き続き気合を入れてRRWにギルドの日課、ティアマトYEなどもせっせとこなして、一日でも早いLv175到達を目指したいと思います。とは言え7月前半が少々忙しいため、エンジンがかけられるのは下旬からになるとは思うのですが…。

 次のレベルキャップ開放が来るよりも早く光ることができたらいいなぁ。目標はとりあえず年内…アニバまでにはという感じかな〜。



 それにしても、クイズの最後の3日間でこういうシュールなエラーを叩き込んで来るのは一体どういうことなんですか運営さん…。

 特に私は生体漫画ではハワードがお気に入りのキャラでそのラストシーンがすごく好きだっただけに、それらをぶち壊す絵面が目の前で展開されてしまってただ真顔にならざるを得ません…。生体関連の各種イベント&キャンペーンとミミミのミッションが重なるという、1か月にも及ぶ盛りだくさんの日々にまさかこんなオチが付くなんて!



そういえばジューンブライドがきてるんだった



 すっかりミミミのせいで忙しいですが、LoveLoveWedding大作戦2019も来ていましたね。

 ラザーニャのマップの形が変わっていて一瞬倉庫の位置がわからずびっくりしましたが、会場がガーデンウェディングっぽくてかわいかったので、せっかくだからと旦那さんのhspnを呼んで新婚時代の思い出を使って記念撮影。

 あとはとりあえず限定衣装だけもらって終わりです。もともとhspnとは2キャラずつ結婚していたので、猫耳は青いほうと黄色いほうと交換して首尾よく両方ゲットできました。

 イベント開始以来、挙式アナウンスが流れる場面にたまに居合わせるのですが、それらがどうやら衣装目当てや養子用の政略結婚の人も少なくないようで、SEが鳴るが早いか婚礼衣装を躊躇なく脱ぎ捨てて駆け出す人や、どう見ても同じ人たちの組み合わせで代わる代わる目まぐるしく式を挙げる人たち、それらの横でひっそり離婚する人もいたりと、ハッピー感溢れる光景とは裏腹になかなかシュールな様相を呈していることも。



 結婚指輪のグラフィックが新しくなっていましたね。相手の名前が入れられるようになっていたので、早速やってもらいました。

 また、従来の結婚スキル3種に加えて新しいものが追加されていましたね。養子スキルにも追加要素があるみたいなのですが、私は養子キャラを持っていないのでこちらは未確認です。

 結婚スキルはSPの受け渡しができるのが便利で昔は重宝しましたけど、最近は呼び出すときぐらいだなぁ…そもそも旦那さんとはログインする時間が合わないのでROの中ではほとんど一緒に遊べていないんですが。しかも夫婦そろって徒歩メカ好きなので、同時にインしててもそれぞれソロで別々の場所に行っていたり、MVPボスの奪い合いしてたりするし…。



 というわけで、早速そのスキルの試し打ちをしてみました。

 戦闘不能になった相手を復活させる「永遠に続く私達の愛」はサテより復帰時のHPが多いと思います。でも、当たり前ですがシャーリーの場合はリザ4があるのでほぼ無関係。

 もうひとつはテレポ可能マップならどこでも自分のもとに呼び出せる「私達が一緒なら」で、こっちは場面によっては便利かも。いずれも指輪を装備していないと使えないのでとっさには使いづらいし、やっぱりおまけ程度のスキルかな〜。

 とはいえ、個人的には今になって結婚システムに追加要素を入れてくれたのは高評価ポイントです。実装時期の古いものって年数が経ってもそのままになってしまっているところが多いので。これまで結婚できなかった、あるいは養子になれなかった職や種族への対応もよかったと思うし、私は興味がないのですが同性結婚もできるみたいで、こういうのが好きな人にもいいんじゃないでしょうか。



 会場にはスキアもいましたね。立ち絵も描き下ろしみたいでかわいらしく、なかなかの気合の入りよう。

 ネリウス姉妹はどちらもかわいいので私も結構お気に入りのキャラだったりします。なんたって七王家は復帰直後の金策目当てとか、いざというときに貢献の証が足りなくて困ったとかで、なんだかんだ15回ぐらい周回したもんな…いやもっとかな?

 なお、私も手紙がもらえない不具合にばっちり引っかかっており、こちらの恩恵はおあずけを喰らってしまっていたのでした。



こんな工場破壊してやるぅー



 ウェルス地方のカードドロップ3倍期間です。

 ウェルスは結構好きなマップです。なんと言ってもBGM、特にウェルス発掘地で流れている「163:From the Grave」はミニマルかつもの悲しい雰囲気で、ウェルスの少し寂れた空気感やここでのエピソードによく似合っていると思います。

 話は逸れるのですが、Gimleのウェルスには滅亡祝福教団を熱心に滅亡させている方が現在でも常駐されていらっしゃるようで、常に発掘地の平和が維持されています。あるときその方をロックリッジでお見かけしたときなど「ウェルスが危ない!」などとPTチャットで話題になったほど。



 さて、MDのほうはというと、いつも3人のメカを交互に送り込んでいる最後の部屋については開始前にCTを調整し、1、4、7日目にまとめて3人ずつ派遣する作戦にしました。期間中に9回しか入場するチャンスがないんだな…と思うとカードドロップに期待はできないのが本音です。いつも通りT_W_Oから部品9個もらって終わりでしょう。

 問題はチャールストン工場のほうです。やたらビビッドな配色のチャールストンの存在のせいか、はたまたジターバグのBGMのせいか、どうにもここウェルスにおいては若干浮いた印象のあるこの工場…。そもそも人工知能が意思を持って暴走みたいなシナリオもありがちだし、そこで女の子ロボがひとりヤケクソになってるのを見せられても…まぁ、うん、そうだね…みたいな、なんかこう…。



 と、私の好みは置いておくとして、ここの何が問題かというと単に「歩くの面倒」という一点。

 大きく弧を描いた通路は地面に凹凸があるし、高低差も即座に視認しづらくて慣れていても操作性が悪い。そんな違法建築みたいなマップは走破距離そのものが長く、特に右下のスイッチなんてなんの嫌がらせかと思うほど。ジョンダパスの移動速度増加+騎乗生物がついていてもはっきり言って億劫です。

 ところでこの[衣装]くまくん、騎乗状態になったときの表示位置が変で、宙に浮いているんですよ。このまま走ると手足をばたばたさせて、まるで空気中を犬かきで泳いでいるかのような姿になるのがちょっとおもしろいです。犬かきというか猫だけど…名前はくまだけど…もうなにがなんだか。



 それらの移動とロボの鬼湧きイベントにひとしきり時間を取られたあと、肝心のチャールストン3号は愛用の斧によって5秒で屑鉄になりました。

 もちろんカードなんか出ないよ!今ミッドガルド大陸じゅうで大流行しているキックアンドキックカードすら一枚も持って帰れてないんだぞ!もうこんな面倒くさいところになんか来るもんか!覚えてろよ!また明日来るからな!!



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。