おいちい!ハロウィン



 その日、人類とドラムは思い出した…。

 ミッドガルド大陸においてカエルの卵はポピュラーな食材であるということを……!



 というわけで、今年のハロウィンイベントのメインストーリーをクリアしました。キューペットのベアドールも無事ゲット。結構かわいいので、性能抜きにしても嬉しいです。

 既に連れ歩いているギルメンに「ベアドールって何食べるの?ペットフード?」と聞いたら「綿の玉」という予想外の回答が返ってきて笑いました。それって絶対食べ物じゃないような…縫い目からダイレクトに詰め込んでいるんじゃなかろうか。確かにおなかはいっぱいになりそうですけどね、物理的に。



 ストーリーも季節イベントとしては長すぎず短すぎない普段通りぐらいの長さで、内容もおもしろかったです。たやすく懐柔できるモンスターたちやそのたびに挟まれる「特別な存在」の小ネタに笑ったりしつつ、ミニゲームにちょっと苦心しながらも問題なく完了しました。

 10人分進めるのは大変そうだな…とも思うのですが、まだ1週間はあるし、お手伝いやダンジョンなどまだやっていない部分もあるし、ベアドールの親密度も上げておきたいのでそのあたりも合わせてもうちょっと楽しもうと思います。現実のハロウィンは終わっちゃったけど、のんびりいきましょう。



 ついでに新しい称号も来ていたので、まだ称号を持っていない「にぺ」こと皿のニフェトスに付けさせようと、10000個のスティックキャンディを与えることにしました。Gvお邪魔皿としては「悪戯好きの」の称号も魅力的だったのですが、カボチャケーキは高性能で高額だし、称号目当てに濫費してしまうのはもったいなかったのでこちらに。

 スティキャンを倉庫に30k個抱えているのが徒歩メカのたしなみ。といいつつ、うちには22k個ぐらいしかなかったんですけど…それでも数を用意すること自体にはなんら問題なかったんです。しかし困ったのがこれが結構重たいこと。にぺが一度に持てる重量との兼ね合いで500本ずつ小分けにしてちまちま与えることになったので、地味に時間がかかりました。

 そうこうしつつ無事に称号「おいちい!」入手です。シュールで気に入っています。



赤貧、芋を洗う



 赤貧洗うがごとしという言葉がありますが、現在のシャーリーがまさしくその状態で、もはやジャルゴンのひとつも拾い逃せない財政状況に陥っています。というか実際、シャーリーにしては珍しいことなんですけど、友達のアキラに借金しました。借金総額57Mです…それすら捻出できなかったなんて…。

 理由はもちろんイリュージョンミリタリーブーツと、それ以前から考えていたYGvでの皿用装備を購入したこと…と思いきや、実はこれらはちゃんと自分で用意した資金で購入していました。しかし、これらを揃えてすっかり油断していたところに、肝心の皿用装備に挿すカードが買えないことに気が付き…。

 倉庫をひっかきまわして露店を出したり、新しい装備を入手してハイテンションのシトロン一味が本気を出したことで無事に翌日には返済できたのでよかったですが…。週末だったことで目当てのカードも難なく手に入り、YGvに間に合ったのも幸いでした。どうしても見つからなかった最後の一枚は我らがC帖芸人な某アフロの友達が助けてくれたというオチもついています。

 と、そんな感じでいまや倉庫の中はまさしく洗い流したようにピカピカのスカスカ。長司祭を買ったときにもほぼすっからかんになったし、そのあともわりとどうにかなったので、今後もそうであってくれるといいなぁ。



 赤貧で思い出しましたが(?)、石片イベントもきていましたね。私は木曜からのスタートでしたが、幸い全5回だったのですべていただくことができました。

 それにしても、今回もなかなか濃い面々でしたよね…3人とも最初の姿からは想像もできない姿になってしまったのにもびっくりです。

 ドリンクの材料だというのにカエルの卵が必要というのもなかなかに不気味で意味不明でしたが、そういえばカエルの卵の墨汁スープというものが存在するということは、この世界ではポピュラーな食材なのかもしれない…?

 なお配慮の一環として直接の言及は避けますが、ギルド内ではキントラノオ目トウダイグサ科イモノキ属の熱帯植物の根を原材料とするあの食材の名前で呼ばれていました。



 ギャラリーの台詞もおもしろかったです。中でも一番気になったのが「おしりパースタ大陸」…それは一体どういう意味なのか…「背中に羽が生えてる」というのも相手はラフィネ族なんだから見たままでは…!

 よく見るとこの3人の後ろ側には去年の石片イベントで現れたニワトリ頭の「パーティー案内人」タッキーの姿もありました。まさか話しかけると周囲にキャラクターが現れるなんて思ってもいなかった…知っていたらもうちょっとSSが撮りやすい場所に立ったのに!

 今年は精錬祭準備の債権取り立てイベントや、僕ドキのおっさんだらけのメインシナリオにも笑ったし、個人的におもしろいものが多かったです。こういうチョイ役で出てきたNPCの再登場ってたまにあるし、またこの暑苦しい3人組が出てくることもあるのでしょうか…。



さてさて…



 この週末あたりから、ようやくまたミッドガルド大陸への帰還ができました。というわけで、ぼちぼちイベントなど連れて行ってもらっています。さすがにこれから全力で始めるのは遅いのでまったりですが…。でも覚醒ローブが1枚出てくれたのでラッキーです。

 この時空英雄のシリーズは茶番が地味におもしろくていいですね。フェンリルさんがお茶目でかわいいです。

 大長老アイリンについては、元のクエスト「サラの記憶」がサラも大長老アイリンもその夫人も、巻き込まれた冒険者までも誰ひとりとして幸せになれないという英雄の記憶ではトップクラスのシリアスなシナリオなのにも関わらず、ここや数年前のエイプリルフール、今年の精錬祭の準備イベントやらでスピンオフ的に登場するとは娘・サラちゃんのために暴走するだけのおもしろおじさんになっているのが笑えます。なんたってらぶばやしだもんな…。



 ひさびさのYGvにも参加できました!約2週のブランクは大きかった…だんだん慣れてきたころにはもう終了してしまったという。でも毎回楽しいので仲間に入れてもらえて本当にありがたいです。

 こちらもまた装備のリニューアルとか作戦の追加変更とかいろいろやりたいことがあるので頑張るぞ。ほしい装備のために金策もしたし…なるべく安く見つかればいいけど…。



 ティアマトYEへの参加も復帰しました。あとちょっとでWLがオーラロードに入るので、ぼちぼち気を引き締めていきましょう!本当は年内に発光させるのが目標だったんだけど、ちょっと忙しくしていて遅れが出てしまったので…焦らずマイペースに行くことにします。

 と、このような感じでまたぼちぼち再開し始めました。今後ともよろしくお願いしますー。



リニューアルした蜃気楼の塔へ



 昨年10月以来となる蜃気楼の塔が新しくなってまたやって来ましたね。

 一年前、私がふたたびGimleの住民となった直接のきっかけというのはいくつかあって、たとえばMHで顔見知りが増えたことや現在のギルドに拾ってもらったことなどなんですが、その中のひとつに前回の蜃気楼への参加と攻略というのもあります。

 あのとき裏10Fを目指して参加者全員で誹謗する者に立ち向かい、倒せた瞬間のいわば一種のカタルシスと、何より「みんなで戦っている」という高揚感は今でも忘れることが出来ません。MMORPGをやっていてよかったと思える最たるものを復帰したばかりの頃に経験できたことと、これらの中で得られた新たな友達との出会いや気さくに話しかけてくれる人たちの存在に、ああこれってこういうゲームだったよなぁという楽しさを思い出させてもらったことが私の中で今日まで繋がっています。



 とはいえ今回の蜃気楼は、急に忙しくなってしまったことであまり参加できていません…。2キャラ目の発光も済ませたことで3人目としてWL・アナイスを年内に175にしよう!という次なる目標ができたので、なるべく蜃気楼ポイントだけでも稼ぐべく時間を見つけては頑張っています。頑張っているのはWL本人ではなく、例によって支援AB・シャーリーなんですけど…。

 道中空しくランデルに殺されること数回、ようやく初週の週末の便で表10Fまで到達できました。このあと結局HJでやられてしまったのですが、残ったメンバーが無事に登頂を果たしてくれたのでよかったです。うちのギルメンも含まれていたのでより嬉しいですね。



 あるときは属性肩の着け間違いによって7Fで死ぬというケアレスミスにより敗退。その直後に募集のかかっていた初級に参加してみました。人数はそんなに多くなかったもののさすがの戦力、無事に表10Fの登頂となりました。

 噂のサメはもらえませんでしたが、とりあえず今回もクリアはしたぞという達成感を得られたのでOKです。



僕のドキドキ冒険記VIお疲れ様でした!



 3週間もあった僕ドキVIでしたが、いよいよ終了ですね。

 シャーリーは前半にあまりログインできなかったのが少々悔やまれますが、みんなとMDも回せたしイベントストーリーも読んだし、新キャラも誕生したし師匠組み手のお陰でぐんぐん育ったので、ひと通り遊べたかなという感じです。



 そんな中、まったく縁がなかったのが新たな装備・デモニッシュシリーズ。紫箱周回で首尾よくゲットしたゴッズヘルムをいくつかラザーニャのおっさんのところに持ち込んでは塵と変えるなど、シャーリーなりに頑張る姿勢だけは一応見せたりしながら、結局は無関係のまま。

 まぁ、実を言うとイベント開始の時点で入手難易度の高さを見て、その瞬間にすっぱり諦めていたので負け惜しみでもなんでもなく本当に惜しくないんですが…。

 私の周囲では、友達のひとりがひとつ入手した報告を最終日に聞いた1件のみで終わってしまいました。市場でエッダの買取露店がちらほらと出ていた様子を見ると、断章エンチャントに挑戦していた人もそれなりにいらっしゃるんだとは思うんですけどねぇ。



 MD周回は言ってしまえばいわゆる作業ではありましたが、宝箱を狙うかエッダの解読を狙うか、あるいは二十四面体を割るかなどと目的を変えて何度もお世話になりました。

 全キャラでイベントの完了フラグを立てるために宝箱だけ開けにアキラと繰り出したところ、見事にオークの祝福を受けてしまったのですが…あれ?罠のほとんど全文を解読できるシーフ系なのに…?

 この手際、さすがはInt1。顔が緑色になってもニコニコしていてハッピーです。



 ラグ・コレでの初登場以来、すっかりイベント会場の恒例となったカプラカプレーゼちゃん。よく見ると書物の上に立っています。これはいけませんね。

 今回は背後にいるのがテーリングさんになっていました。この役割もイベントごとに持ち回りになるみたいなので、今後はこういうところのチェックもちょっとしたおまけとして楽しめそうですね。



 サブストーリーでは、この力貸したいおじさんも出演したり、精錬祭の準備イベントで債権の取立てをしていなければなんのことかわからない永板道(ながいたみち)の突然の再登場という予想外すぎる展開があったりで、大いに笑わせていただきました。

 脱出ゲーム風の謎解きパートは、初回にバールのようなものを見つけるまでにシナリオ内での15分ぐらいを費やしてしまったことでクリアが間に合わなかったのですが、なんとか2度目で成功。思ったよりおもしろかったです。宝箱の中身だけでなくこんな場所にもバールのようなものの要素があったなんて…。ちなみにシャーリーはコップがあることに気づかずオリーブオイルを素手で汲む羽目になったし、しかもそのまま成功しました。

 ここでダイスのエモが出て成否判定があったのは、今年のイベントの元ネタがクトゥルフモチーフだからでしょうか。私はTRPGとかは全然わからないのですが…知っている人なら楽しめるのかな。僕ドキシリーズは去年もSF調だったし、ちょっとしたミステリー調な感じに仕立ててあるんですね。



 地味にパワースポットがあったことに気が付いたのでマラソンしてみました。たこ足の位置がちょっと複雑で、制限時間がシビアでちょっと難しかったです。何度かやり直したし、騎乗がなかったらクリアできた気がしない…。

 ここで称号ウィンドウを開いて気が付いたんですが、いつの間にやら星座称号がすべて揃っていたんですね。いつ来たのか全然知りませんでしたが、ひょっとしてサイレント実装…?ずっと自分の星座称号が欲しかったので、次のイベントからまた欠片集めに奔走したいところです。でも比較的高額なんだよなぁ蟹座。

 さて、これにて昨年の僕ドキVの途中に復帰してからちょうど1年。本当に周りの方にも恵まれいつも楽しい思いばかりさせていただいてしまっています。ちょっとずつお返しできるようにこれからも頑張るぞ!



取り残されしエッダがよく出るおまじない(※効果は個人差があります)



 僕ドキが開始してからというもの、すっかり断章のグリモワールに挑み続ける毎日が続いています。うちのギルドではその日揃った人数や顔ぶれ次第で紫箱メインかエッダの断章メインかに目的を絞って、あとはひたすらマラソンするような感じ。

 あるとき、エッダ狙いで3Fをひたすら走ってはいたものの、なかなか取り残されしエッダ出現のアナウンスが出ないことが連続したことがありました。そんな中、PTリーダーさんが昇降機で3Fに入りなおそうとしたのを誤って2Fを選んでしまうことがあり、その後入りなおした3Fでエッダに加えて紫箱まで出現したので、こういうときは一旦2Fに行けばいいんじゃね?などと話していたりしました。

 そのあとまた出現しないタイミングが続いたので、また2Fに移動して入りなおしてみると…。



 直後にまさかのエッダ出現。これにはPTメンバーも大笑いです。

 気休め程度のおまじないだとしても、煮詰まったら一度頭の切り替えをするのと同じで、さくっとフロア移動をしてみるのもたまにはいいかもしれません…?



 また、12人PTが組めなかったところに助っ人で来てくれたお友達が、エッダ解読のためにとがっつり時空エンチャントを積み込んだスタイルで参加してくれました。人数の倍数で、またタコ足の本数によって落ちる枚数がごっそり変わるので、これは本当に大助かりでした。どうもありがとう!

 栽培したキノコを攻撃して発動させるときはキノコの足元にサンクを置き、熊の力のときはGXで被ダメを受ける友達にハイネスをかけるなど、地味に手助けできたのが楽しかったシャーリーです。



 ところで、みんな言ってると思うんですけどこのファッションって一体…。これが彼女なりのオシャレなんだろうか…?まぁ、もともとの私服(?)も謎のシマシマ模様で微妙なセンスをしているし、しかもそのローブを大盤振る舞いでドロップしてくるサラちゃんのことだからなぁ。

 ところで、サラちゃんからの手紙って一体なんて書いてあったんだろう。「ここで使うな」という発言通り、会場だと使用不可能なんですよね。この手紙シリーズかなり便利なので、スキア、サラに続いてあと何人かもらえたら、主力で動かしているキャラに持たせっぱなしにすることができて楽でいいなぁと思います。



顔が緑色になる夏の風物詩



 引き続き、断章のグリモワールに挑戦中です。

 そういえば今回の3%剤は「たこ焼き」ですけど、いわゆる丸い衣の付いたたこ焼きではなくいか焼きのたこバージョンみたいな感じですね。これを連打して流し込むのはなかなか消化に悪そうな気がします。

 個人的には丸いたこ焼きか、たこの足なら酢漬けのほうが好きだな、どうでもいいけど…。



 PTでのエッダ解読の際、必要ステータスによっては特化させているメンバーがいないこともあるので、そういうときは全員ステの値を申告し、その場にいるなかで一番値の高かった人にお任せしています。

 そんなメンバー構成がギリギリな中でも大活躍だったのが我らがギルドの主砲・WLさんのInt解読。足3本でもさくっと成功させたのはすごいなぁ。



 シャーリーはこの回Vit解読を担当しました。

 以前ティアマトでのVit130部屋用に作ったバイタル鯖杖Vit+7ダブルがまさかこんなところで役に立つとは。借り物のILゴヴニュセットを着用し、さらにラウダアグヌスもしっかり使って合計約200のVitを確保。よく見るとHPも余裕で6桁に乗っていたのには笑ってしまいました。もうムキムキですね。



 この[衣装]ベアドールリュック、かわいいですよね。テレポアウトすると全員北を向くので、そのたびに画面のこちら側と目が合ってしまうのでじわじわきます。

 リュックや髪の毛、ストールなどの表示位置が自然な形に修正されたのもGJだと思います。でも私としては早いところ正面からみたときのあほ毛とポニテの優先度が逆になってほしいなぁ。



 エッダ集めに軽く走ろうかなと思っていたら、ちょうど現在絶賛育成中のアキラ連その2が水晶を割りたいとのことで一緒に行くことに。そしたら出ました「バールのようなもの」…鈍器かな?とは思っていましたが、正体はソードメイスだったようです。確かにバールのようなものと言われればそんな気もします。

 私もそろそろまったく動かしていない湾を作り直して新キャラの育成に取り掛かろうかな。集まったアトラメンタムはひたすら師範代に受け渡しているので、マスター師匠が覚醒している日にまとめて研鑽の書を使ってしまいたいですね。



 そして今年もやってしまいました、オークの祝福。よくよく読めば正解の絞れる文字列だったのに、残り5分を切っていて焦って選択してしまったんです…。ちなみに件の4コマのネタにもなった去年のやらかしもうちのにぺとアキラ影葱だったため、完全に中の人が同じ。これはもう笑うしかありませんでした。顔が緑色になることが夏の風物詩なのか…なんかやだなぁ…。

 エッダ集めやネームレス集めを頑張っているとアトラメンタムは溜まっていくけど、他にもおSEN値という要素もあるんだった。力貸したいおじさんに使えば教範効果になるし、これも利用しない手はないですね。それはそうと「おSEN値」「力貸したいおじさん」みたいな謎のネーミングセンス、こういうのって嫌いじゃないんですよね私。



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。




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