メモリーポイントを稼げ



 私事ですが先日誕生日を迎えまして、それを知ったとあるギルメンからその旨をPT名にして大々的に祝われるという、嬉しいようなこっぱずかしいような不思議な体験をすることとなりました。

 さて、来たるべき勝負の時・ミラクル精練に向けて、日々のMD巡回も欠かしません。



 MDの生成CTと報告CTが共通というシンプルさ、毎日報告可能ゆえの迷う必要のなさ、そしてポイントが高いという、今回の対象MDの中ではぶっちぎりの三冠王がこちらのオース二次捜索。ギルメンみんなで協力して、1日12周させてもらっています。

 TE用のハイプリは仕方がないとしても、残りの12人を全員Lv170にしてイルシオンまで終えておいて本当に良かった…。去年はジェネと猫がLv130未満だったことから、MDの入場制限や精錬したい装備のLv制限に引っかかることが多く13人中10人しか全力を出せずにいました。

 今年は僕ドキやミミミを駆使してLv170以上が12人、Lv175以上はその半分の6人で迎え撃つことができるようになりました。1年間の頑張りの集大成のような感じがして、ちょっと感慨深いですね。



 深夜まで粘っていたら、会場でたまたま遭遇したお友達に誘われてMDに連れて行ってもらうことができました。こういう楽しい偶然があるのもイベントのいいところですよね。特に私は支援職などソロでの巡回が困難な場所が少なくないのでお声をかけていただけて助かるし、なにより嬉しいです。ありがとう!

 逆に、ポイントを稼ぎづらく困っている方がいるときは積極的にお手伝いさせてもらうことにしています。というのも、私の周囲では「他者のために働き徳を積むことで精錬運が上昇する」という信仰が根強くて…というのも理由のひとつですが、助け合うとか人の役に立つとかってやっぱりなんだか気分がいいですからね。



 ミラクル精練の日に、あとちょっとだけポイントがあればもう一度叩けるということで、全身の装備を外したままさくっとサラの記憶を駆け抜けることに。サラパパも説得して穏便に済ませようとしたのに選択肢を誤って結局は武力行使に…これ、去年もまったく同じことしましたよね…。

 じゃらしすら手元にないので、武器となるのは己の拳のみ。ここから繰り出すマタタビランスという名の肉球ネコパンチ(魔法)です。少し時間はかかりましたが、危なげなく倒すことができました。こうして人類はまたしてもうずくまるの凶悪さを見せつけられることになったのである…。



待ちに待った精錬祭!



 さて、いよいよ待ちに待った精錬祭、その名も「兄貴に任せろ!愛と友情のセイレン祭」の開催です!シャーリーとしても一年で一番、趣味のために無茶をする三週間がやってまいりました。

 予想はしていましたが、あまりの忙しさに記事を投稿する暇もありません…。これといって話題がないという理由で更新が疎かになっていた少し前までの様子が嘘のようです。

 今年は精錬祭メンバーの中からは五郎と幻燈鬼、トレハン夫婦やメルクーリアたちがいるぐらいで、昨年の生体EDDA実装時にキャラクター像の掘り下げが行われて一層人気を増した6人が主役級の扱いになっているようです。セイレンからもお手紙がもらえたり、楽しそうな6人の姿が見られたりするのもファンにとっては嬉しいポイントですね。五郎とメルクーリアと雑談すると、この6人についてなんとなく想像できるのがちょっと切ないですが…。



 完全に個人的な好みの話で恐縮ですが、去年の「忘れ去られし者たちへのレクイエム」でハワードとセシルのキャラクターと関係性がどストライクだった私としては、特設サイトからログイン画面からゲーム内に至るまでこのふたりがいちいちワンセットで登場してくれるのがめちゃくちゃおいしかったりもします。

 精錬NPCの宿命として、プレイヤーからの憎悪を一身に引き受ける立場になってしまうのはハワード推しとしてはちょっと複雑な気持ちでもあったりしますが、なるべく多くのプレイヤーを幸せにしてもらえるよう頑張ってほしいものですね。



 しかしながら、初日の火曜日のシャーリーは+7がひとつも作れず惨敗。

 なんとなく「あっ、今日ってダメな日だ」っていうのが肌感覚だけで一瞬で理解できてしまう日ってありませんか?もしかしたらできるかもしれないし、できないかもしれない…という曖昧なイメージじゃなくて、なぜだかハッキリと失敗を察してしまうような。この日は完全にそれでした。

 装備が壊れない代わりに私の心が折れそうになりましたが、まだ初日だから…と自分に言い聞かせ、諦めずにMD周回とトレハンに戻るのでした…。



 そして、ミラクル精練2日目にしてようやく成功してくれました…!

 うちで最も稼働しているABとメカ、それぞれの体の一部のようになっている巡礼者の靴とイリュージョンミリタリーシューズです!このふたつは絶対に真っ先に精錬しようと決めていました。特に巡礼者は1年待ちましたからね…!

 そして、最近入手したばかりの溶岩のマントも+7にできました!実はラグ缶の出たあとすぐ露店から買っていたのに入手レポをしそびれていたんですが…。念願の必中100を実現できるようになったので、このあたりも追い追い書きたいのですが、今はひとまず精錬祭が先!



 あとは大量のダークハンド。こちらは通常精練での+8チャレンジです。目指せ超越者!

 まだイベントは始まったばかり!体を壊さない程度に気合いを入れてまいりましょう!



作戦コード:ジューンブライド



 なにもイベントがないのかと思ったら「LoveLoveWedding大作戦2020」が開催されていました。大々的にガーデンウェディング会場まで建築され、結婚システムそのものに大きな追加要素が加わった去年と違い、今年はひっそりしたものです。むしろよく間に合って来てくれたもんだ。

 以前からかわいくていいなーと思っていたシロツメクサの花冠がここでもらえると知って、早速既婚のシャーリーで交換しました。旦那さんのhspnとは2キャラずつ結婚しているので、両方もらって1個ずつ交換して、今年のウェディングイベントは終了。

 …と思いきや、衣装好きとしてはやっぱり予備も欲しいということで、目的を同じくした友達と適当なキャラクターを作って政略結婚大作戦を開始することになりました。実はこの作戦、1年ぶり2回目。



 この名前のひどさである。

 ドラムは簡単にクエストでレベルが上げられるからいいですね。結婚も性別問わずできるようになったので、それぞれ欲しいほうの衣装の性別のキャラを持ってきて、適当に永遠の愛を誓わせて解散。恐らく彼らが顔を合わせることはもう二度とないでしょう。永遠の愛とはいったい…。



 色合い的にシトロンが似合ったので、しばらく被せておこうと思います。

 でもシトロンが被ると、なんだか月桂冠…あの、ローマの闘技会で勝利した戦士が被る葉っぱの冠、あれみたいな感じがするんですよね…。花冠なんていう乙女っぽさよりも、トロイの戦士みたいなほうがイメージに合っている気がするんです。まぁ無理もありません、いつも付けている高貴な白リボンすらこのシトロンにかかればただの白ハチマキにしか見えないのですから…。



 おまけ。

 今回のミミミのミッションを1キャラ分しか受けなかったのでもう1キャラの権利が丸ごと余っており、このまま消失させてしまうのもちょっともったいない気がする…と思い立って、B鯖にいる商人をクリエにしておきました。理由は単に見た目がかわいかったからです。

 でもこのB鯖商人、実は結構出番が多いんですよ。ただの露店要員にとどまらず、RO丼などの外部SNSなどで取引相手が見つかった場合、B鯖で待ち合わせることになることが多いからです。

 たとえば探していたものが見つかった、あるいは誰かの探し物に合致するものを持っていた場合。クエスト済の方に設計図エンチャントを手伝ってもらったこともありました。あとは、なぜか同じGimleの人とB鯖で商人同士で取引したことも…。

 これをご覧のあなたともいつかお会いすることがあるかもしれません。



ひとりタイムアタック開催



 もともといわゆる「作業ゲー」自体はあまり苦にならないタイプとはいえ、MD巡回に気合いを入れたいテンションのときとそれほどでもないタイミングというのはやっぱりあって、このところ回廊やらEXPボーナスやらでしばらくサボっていたのですが、狙い撃ちウィークが来てしまった以上そういうわけにもいかず…。

 チャールストン工場もすっかり通いつめて慣れたために以前ほど手間を感じなくなりましたが、それでもやはりスムーズに走破しづらい広いマップや、殲滅速度に対して湧くのが遅い雑魚敵ラッシュなど、いまいち快適さに欠けるこの作業をいくらか楽しくしようとひとりで勝手にタイムアタックをしてみました。

 入場してロードが開けた時点から、道中はジョンダ支援の速度増加+騎乗でダッシュ、キーモンスター以外は無視、1号の手伝いは全部断り、3号を倒して最後のシャルロシーに声をかける瞬間までの所要時間で4分半といったところでした。やっぱり走っている時間と雑魚ラッシュが長くてこれ以上は縮まらなさそうだ…。



 3号を倒した時点で帰ってしまえばもっと早いのですが、せっかくなので古びた燃料タンクまでいただきますよね。いざ集めようとすると意外と大変なアイテムですし。とか言ってそんなに使わないんだけど…。

 ちなみにここに限らず、よく行くMDではだいたいジターバグも5分前後で、フェンサラも追いかけっこタイムのうち3分間を宝探しに使っていて全体で5分といったところ。地下排水路も待たされる時間を含めて同じぐらいの気がします。最後の部屋と過去の王家の間はもっと早くて3分台でいけたはず。

 そう考えるとやっぱり魔法大会って長いな…ちゃんと計ったことはないんだけど、体感的に10分ぐらいは費やしていそうな気がするぞ。



EXP2倍週間ダイジェスト



 さて、すっかり遅くなってしまいましたが、4週間に及んだ深淵の回廊お疲れ様でした。

 後半に差し掛かって古城の楽しさに目覚めるなどして全力でエンジョイしてしまったため、終盤ではすっかりへばってしまいまとめを書く時間が取れず、気づけばそこから1週間が経過していました。光陰矢の如し…。



 ちなみに、呪われし数116へのリベンジマッチは無事に完全勝利の(117/117)で終えることができました!そして、そのリベンジ4人PTでの古城攻略を終えた後の魔女戦へはギルドから壁&献身のメンバーが合流してくれて討伐まで成功させ、947点を達成!

 なんだかんだ魔女戦は、毎回我らがギルドの得意とするGPS(Goli-Push Stlye、すなわちごり押しのこと)で押し切っていたような記憶もあるのですが…ここはいっそ勝てば官軍ということで(?)なんら問題ないものとして扱います。

 惜しくも古龍撃破まではなりませんでしたが、徐々に攻略度は増していたのでまた次回来たときに頑張りたいですね。4週間みっちり遊んだのでしばらくはいいですが…。



 その間、別に意識して育成したわけではなかったメインAB・シャーリーでしたが、気づけばLv179になっていました。なんとなく数字のキリがよいのであと1レベルぐらいは上げておきたいところではあります。

 しかし、もはやすでに茨の道感がひしひしとしているのにここからさらに跳ね上がるんですよね。しばらくはシャーリーを重点的に伸ばしながら、その一方でLv175キャラを増やしていくなどして主にプレイヤーのメンタル面におけるバランスを取りつつ遊んでいきたいものです。



 と、そんなところへやって来たEXP2倍期間。慌ただしかった回廊期間を終えてみると、もはやワールドボーナスすら心穏やかに過ごすことができる気がします。

 そんな中、ギルド狩りではひさびさのオースと生体EDDA戦闘モードへ繰り出してせっせとEXP稼ぎ。ギルドにおいても、特にメインで稼働しているキャラクターたちは総じてLv帯が上がってきましたね。ここからが大変ですが、みんな無理せず頑張りましょうね…。



 ねこシャーリーもさくっとLv175に。

 特にラグ缶に含まれている猫の装備などを見てしまうと、もはや突き詰めていくことは最初から諦めざるを得ず完全まったり主義ではあるのですが、おそらくは次に来るであろうオイルあたりのキャンペーンが来たらパッケを買ってあげて、さらに快適に遊べるようになればいいなぁといったところです。



 日曜日はYEGvで乱戦!

 LPでマンホを埋め埋め歩いていたところその先に落とされてしまった仲間を発見、救出すべく走り出したらうっかりオーバーラン。隣のマンホに仲良く収まったのでした、めでたし。

 それにしても、最近またGvが楽しくなってきたので、できることをもっと増やしたいなぁ…みんなについていくのがやっとだったころに比べると、超スローペースながらようやくちょっとずつ動かし慣れてきたのかも。今度改めてみんなに相談してみようっと。



 1か月ぶりにギルドのみんなで異形に挑む時間も取れました。

 前回挑戦時に慈愛のローブを持っていたにも関わらず着替え忘れてサラちゃんのGXで丸焦げにされた反省を踏まえ、今回はしっかり着替えて挑んだのですが、今度はTSが痛かった…そうか風耐性も要るのか…。

 あとは、空中要塞のマップの狭い通路で大長老アイリンを抱えていたはずの壁修羅さんが、既に開いていたすぐ隣のWPに姿を消してしまうアクシデントなども見どころでした。



 3回目のダウンでセーブポイントに強制送還されてしまうルールは相変わらず厳しさがありましたが、それでも前回よりも順調に進軍。

 無事100Fを越えることが叶いましたが、最後の休憩地点にてタイムアップでした。直前のエレメス=ガイル戦は白熱しましたね。これなら次回はクリアを狙えるペースかも!



 ゴスはゴスでもアルゴスカード!(1週間ぶり2回目)



呪われし数「116」



 前回の記事ではペアでの古城に挑戦しましたが、その後ほたるさんの提案によって次はアキラ、シャーリーと3方向を分担しての攻略を、という話になりました。

 しかしまだ古城の経験に乏しく、殲滅力にもやや不安の残るねこシャーリー。担うこととなった東ルートの進行速度や前回苦戦した対クトルでのタイムロスなどが懸念されていたのですが、ここにシャーリーの旦那さんのhspnが加わることになりました。ありがたい範囲攻撃の参戦!

 なにげにほたるさんはhspnとPTを組むのは初だったみたいです。もともと、ギルマスをはじめ声をかけていただくことは多かったのにこちらのギルドの活動時間帯とどうしても合わず、生来のソロ軍団気質も合わさってなかなか顔を出す機会のなかったhspn。最近は何かとご一緒させてもらえる場面も増えて、ギルドでも徐々に準レギュラーのような扱いになっているような…?いつも快く仲間に入れてくれてありがたい限りです。

 さて、いよいよ現地に到着すると、Discordでの通話を入れながらスタートしました。道中、テキストチャンネルに「116」と書き残していった某アフロのギルメンの呪詛を見て見ぬふりをしたりしなかったり…。



 実は古城が初めてとなるhspnも前日のうちに、かつてアキラが教えてくれたように今度は私がABで支援しながら概要の説明とルートの下見を済ませていました。それを踏まえて中庭東や裏庭、水路などの宝箱の見づらい場所を相互に確認したり、広くて殲滅に手こずりやすい南東塔などは手分けして回り込む、監獄の地下牢もそれぞれ左右から片づけるなどの効率化が図りやすく、ともに不慣れなりに頑張れたんじゃないかと思います。

 渓谷MOBならねこシャーリーの水ランスの出番なのですが、東ルートの大半を占める回廊MOBに対してブレス型RKが滅法強く、またペロスの機動力も相まってかなりのスピードで索敵・殲滅を済ませられたことも時間短縮に繋がり、約35分で予定のルートを完了することができました。

 そこから王家の花作りを任されると、シャーリーの初となる水門開閉の手順を追うのにちょっと慌てたもののほたるさん&アキラの助言のお陰でどうにか作業を完了。秘密の庭にて無事に花を入手して、古城ならではのギミックらしいギミックも経験できたhspnだったのでした。



 55分ほどで全行程を終了すると、制限時間いっぱいまで取り忘れの見直しをして入口へ集合しました。

 すると突然「カタコンの左上の部屋をやっていない気がする…」と不吉なことを言い出すほたるさん。ドキドキしながら迎えた結果発表タイムでは、それを含めてちょいちょい忘れ物を残している成績に。第四級はまさかの116で、ここは誰かの予言通りに…誰だよ不吉なこと言ったのは…!

 幸い、東ルートのものと思しきミスは見当たらなかったようです。なにせ他ルートと異なりダブルチェック体制で挑んでいたのだから、ここにポカがあったら申し訳なさすぎるよな…と冷や冷やしていた部分もあったので、ほっとしたというのが本音。とりあえず、シャーリーには大きなミスはなかったと言っていいのかな…?誤って祭殿に入り込むこともなかったですし!



 進行ペースそのものは非常に好調で、初めての小規模PTインフェルノだったのに予想以上の好成績だったのは満足。反面、見落としについては悔いの残ることとなりました。ほたるさんもちょっと落ち込んでいたので、これはまた行かねば…と、リベンジを誓う4人なのでした。



古城に行けるようになりたい



 アキラ連とのペアで連れてってもらうようになった古城攻略にも徐々に慣れてきたのは、3週間も続いた回廊期間もそろそろ終わりか…となったころ。いずれは各自で別々のルートを回れるようになったらより効率的に王城の宝箱集めができるという話にもなっていて、もう少し開催期間があればな…と思っていたところへまさかの1週延長の告知が。

 ここにきてようやく、あまりにもスロースターターではありますがやる気が出てきたシャーリー。アキラ連は物理なので西から、シャーリーは猫で魔法を担当しつつ東から行けるようにとあれこれ装備を考え、順路やギミックなどの予習をしているうちに俄然楽しみになってきました。

 まずは実戦と下見を兼ねて、アキラ湾についてきてもらいながらねこシャーリーの古城初陣です。



 東ルートは鍵と宝箱だけ忘れずに取っていれば複雑なギミックはほぼなく、塔のInt150と屋上のInt170のギミック(「おりこうスイッチ」と呼んでいる)さえ押せるように用意しておけばいいのですが、ここの対策をすっかり失念していたねこシャーリー。しっかり準備しておいてくれたアキラ湾にやってもらいました…。

 ちなみに実際に自分でやるときは、イリュージョンモルフェウスの指輪&腕輪だけでよく、170のほうはそれに20料理を1個食べて賄えるので、重量の持てない猫でも安心でした。



 中庭東や水路などの敵の属性が混在しているところで手こずりがちだったり、マタタビランスでの各個撃破ゆえ時間が掛かってしまう部分、渓谷MOBびっしりのど真ん中に出現させられる部屋でのうずくまり遅れなど、大変な部分もありながら、アキラ湾の助けも借りつつ1時間半ほどで予定のルートを踏破。

 あるあるかもしれませんが、裏庭の宝箱はばっちり見落としていて、通過してから教えてもらいました。でも、こういうのって一度教えてもらえばそのインパクトの強さを忘れない場所なので、かえって心配はないのかもしれません。

 ちなみにルートについてはほたるさんの構成した段取り(ほたやんスタイリッシュ東ルート)に、さらにアドバイスをなさった方の案でブラッシュアップしたものをそのまま使わせていただきましたが、非常にわかりやすく、また覚えやすく本当に助かりました。



 そして翌日、抜かりなくよわーざ討伐フラグを立てる一戦を終えてから、いざ手分けして出発!

 難易度はハードを選びましたが、制限時間の2時間でギリギリ。特に終了間際に合流して大急ぎで飛び込んだ財の間は、入るやいなや「宝箱開けて!」「どこ!宝どこ!」とてんやわんや。なんとか宝箱をタッチすると、ねこシャーリーはそこで敵に囲まれタイムアップ。



 そんな頑張りの甲斐あって宝箱の結果は(117/117)でした!先日のギルドで洗礼を受けてしまった呪いの(116/117)はしっかり回避することができました。魔女以降を除いて開通できなかったのは財の間だけ。守護天使はオシリスと、夢幻クリアフラグがないためルキフルのみ倒さず、あとは魔獣を呼び出さなかったぐらい。

 初の分担ペアにしては上々な戦績と言っていいのではないでしょうか…というか、西と北、さらに私のフォローまでしてもらったアキラの働きのお陰ですね。本当に大変だっただろうなという感想しか出てきません…どうもありがとう!



 …と、たまり場に帰還したところでほたるさんと遭遇。

 2時間みっちりの古城探索でへろへろになりながら成果を報告したアキラとシャーリーでしたが、それを聞いたほたるさんの「それじゃ今度は一緒に攻略しようか」という提案に一気に元気を取り戻したのでした。

 深淵の回廊期間はいざ延長戦という段階になって、ますます楽しみの度合いをブーストして畳みかけてくることとなったのです。



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。