このペンギン分厚いゴムみたいな素材だと思う



 日曜も火力役さんが揃っていたのでペンギンルートへ挑戦。

 いつも俯瞰視点から見ているので気づかなかったのですが、ふと水平にして見てみると、夢幻の入り口ってものすごいすり鉢状の穴の奥にあったことに気が付きました。この急勾配、うっかり足を滑らせたら一瞬で転がり落ちてしまいそうでなんだか怖いですね。

 確かここってゲフェンの地下に出現した…という設定でしたっけ。ということはゲフェンの地下って、GD、ゲフェニアだけでなく、さらにここもあるということになるんですよね…。ゲフェンの街は一見のどかなのに、その地下にはこれだけのものが蠢いていると考えるとなかなか恐ろしい場所のような気もします。



 SSを撮影してたら偶然、例のペンギンの姿を捉えることができたのですが…全力でめりこんでますよねこの顔。一応女性のはずなのにすごい扱いだな…。私はかなり離れた位置から支援しているので交戦している姿はほとんど見ることができないのですが、調べによるといちいちコミカルなモーションのようで、「神罰のオディール」などというものものしい名前から想像できるシリアスさは欠片すらもありません。

 ルキフルのときだったら支援していて一番怖いのは壁役さんに対するディスからのコーマなんですけど、ペンギンの場合はやっぱりHoMだよなぁ。いつもすぐにラウダラムスを入れられるよう控えているけれど、うまくいっているだろうか…。あれは本当に厄介で恐ろしいです。



 無事、ノーミスで撃破です!

 5層に1度のボスを含む100層という長いダンジョンを、わずか90分の制限時間で攻略するには、実際の戦闘の内容だけでなく時間配分という点にも神経を使わなければなりません。こういう部分も併せて上級者向けのMDだなぁ…とあらためて思います。

 水曜日ぐらいまではほぼ初見に近く、みんなについて支援することの緊張ばかりで余裕のなかったシャーリーも、ようやく持ち時間を見ながら戦えるようになってきました。今日は特に後半の追い上げが功を奏して最終層到達した時点で10分以上残っていたみたいです。PTのみんなもすっかり手馴れたものですね。すごいなぁ。



 みんな本当にお疲れ様!



ペンギンルート初クリア!



 土曜日もみんなで夢幻の迷宮へ。今回はいつものルキフルのいないペンギンルートへ挑戦!

 私が以前の調査週間のとき初めて連れて行ってもらったのもペンギンルートだったのですが、そのときは途中にかなり苦戦した部分があったり、時間切れにより最後までは行くことは叶いませんでした。

 この日は週末ということもありメンバーが揃っており、みんなしっかり対策を練って気合充分で出発です。やはり獄の部屋には厳しさを感じる場面もありつつ、それでもみんなの頑張りによって無事突破。例によって最後尾に控えながら本陣の立て直し係という重要な役割をいただいたシャーリーも、ドキドキしつつ奔走させてもらいました。そのほかのフロアは以前苦戦した場所すらも嘘だったかのように素早く、むしろ特に前半の部屋などは今回の調査週間では一番と言ってもいいほどのテンポで駆け抜けて最終戦に到達。



 ルキフルルートのボスがルキフルなら、ペンギンルートはペンギンっぽいものがボスなんだろうと前もって予想できていたので別に驚くことはないだろうとは思っていたのですが、いざ対峙してみたら本気のペンギンが出現したので、なんというかむしろ呆気に取られました。

 そのペンギンの正体こそ、ルキフル突破後にご褒美をくれていた神罰のオディールその人です。しかしそれがまたどうして、むしろ最初にMDの名称を見たときに白鳥(オデット)に対する黒鳥(オディール)のことだろうかとはちらっと感じたんですけど、関係あるのかないのかペンギンだし。本人はペンギンと言うなといった感じのことを言っていたらしいのですが、そんなのどう見てもフリにしか思えないぞ。夢幻の調査強化週間だからと、謎の迷宮を調査すればするほど新しい謎を持ち帰る羽目になっている気がするシャーリーです。

 ともあれ、感動の初撃破です!みんなと一緒に味わえてほんとによかった…!



 シャーリーもようやく慣れたばかりのルキフルルートとは異なり、休憩地点が一切ないということに少々不安もあったのですが、ほたるさんが素敵な支援装備をいくつも気前よく貸してくださったお陰もあって、普段よりずっと立ち回りがしやすくSP不足に悩まされることもありませんでした。

 道中で一緒にABを出してくださったギルマスの、とりわけ仲間が倒れた際のリザの反応がめちゃくちゃ速いお陰で立て直しも非常に楽だったのが、反射神経とマウスの性能に難のあるシャーリーにとっては心強い存在でした。相変わらず火力役は鬼のように強いし、補助役の援護もあってこそという感じで、そういったみんなが実際に私の支援を受けながら戦っているときにどのように感じていたかはわからないのですが、私としてはピンチらしいピンチに陥ることもなく、決してきめが細かいとは言えなくてもそこそこ安定した支援ができていたのではないかな…といった印象でした。慢心しちゃいけないけど!

 今回もみなさんお疲れ様でした。いつも連れて行ってくれてありがとう!



今日も今日とて夢幻へ



 調査強化週間3日目。100層以上のダンジョンに毎日通いつめるというのも時間もかかってなかなか大変ですが、やっぱりみんなと一緒に遊べることと、ディーヴァ武器というお楽しみもあるしで、期間内はできる限り頑張りたいところです。

 ルキフルルートの休憩地点にいる迷宮商人のラインアップも毎日気になるポイント。でもこの商人、こんな場所でちゃっかり商売していたり、話しかけるとちょっと気の抜けたBGMに変わる演出があったりと謎が多い。夢幻の迷宮は謎ばっかりだけど、間違いなくその中のひとつだと思うんですがこの人…。



 ラスト手前で販売しているカードの中に、初めてまともなものを発見!こういう有用なものも並ぶことが実際あるんだなぁ…。というわけでこれは購入して、最後に清算していただきました。ちょっとした臨時収入になってくれて嬉しいぞ。

 やっぱり道中は獄のフロアが鍵ですね。そこが順調に進めば制限時間も大幅に残してクリアが可能ですし。昨日「なんでフェンリルって獄の狭いところで出てくるんだろうね」みたいな話をしていたら、そのフラグを今日になって回収してしまうという一幕があったりもしましたが…!



 ルキフル戦はもう余裕ですね。みんなもすっかり慣れていて、堂々とした戦いっぷりです。シャーリーは水耐性をしっかりと取って、射程ギリギリから支援に集中。壁役さんに対するディスからのコーマが怖いのでそこと、献身役さんの回復をしっかりしていれば、あとはみんなが倒してくれます。頼もしい!

 夢幻の迷宮の入り口のキャンプで聞くことのできる、ゲフェンタワーのアレンジBGMがなかなかカッコいいのですが、途中のフロアで聞けないのでなんだかもったいないな…と思っていたら、最終戦で流れるという演出になっていたんですね。でも戦闘に集中しているとスキルの音しか耳に入ってこないし、全然聞ける余裕がないのでやっぱりもったいないような…。



 道中、ガイドのふりをして結局ボスでしたとかいう自演に付き合わせてくるルキフル。いかにもな感じの捨て台詞が小物っぽいぞ。しかも、この最終フロアのヴァルキリーもいきなり出てきて冒険者を試すようなことをしてご褒美をくれたりとか、ルキフルの存在と合わせてヤラセ臭がすごいのは一体なんなんだ。

 何度か夢幻に立ち入って少しずつ話がわかってきたけど、やっぱりまだまだ不明な部分が多い…。



 というわけで、3回目の登頂!みんな長い時間お疲れ様でした!



さてさて本日の夢幻は



 夢幻調査強化週間2日目。今日はいつものギルドのメンバーに加え、水曜MHでもご一緒したはるかさんも参戦し、みんなでふたたびルキフルルート登頂を目指します。

 しかしこのはるかさんの記事を読んでいてもそうなのですが、夢幻に限った話ではないとは思うんですけどそれにしたって壁役ひとりにかかってくる負担が大きいなぁと…。

 自分がやったことがないから余計にそう思えるのかもしれませんが、特に夢幻の迷宮は時間制限がシビアだし、突撃して全滅してしまいリセットとなるとそのたびに入り口でのタイムロスを強いられるというのもあって、とりわけPTの先頭を行く壁役に求められる装備のハードル、その場その場での判断力、プレイスキルのハードルの高さは計り知れないものがあると思っています。

 とは言え火力も支援も荷物係も全員大事な役割なのは変わりませんし、私自身いつもPTの後方から見ていて思うのはみんな強くて凄いなぁということだったりするのですが…。装備をブラッシュアップする必要があるのもそうですが、せめてもっときびきび立ち回れるようになりたいなぁ。



 昨日もちらっと書きましたがこのルキフルという謎の魔法使いは、夢幻の迷宮のガイド役という位置づけだったんですね。これを連れて行くと倉庫が使える休憩地点があって、連れて行かないとその部屋がなくなり内容も難しくなる…ということみたいです。なるほど。

 そういえば、入り口で話しかけたときからなんかちょっと怪しいよなこの人。めっちゃ出番待ってるもんな。この台詞なども最終フロアへの布石になっているんですね。

 ちなみに、私がこの人に初めて会ったのは先のティアマト攻城戦のジラント直前の部屋だったりするのでネタバレもなにもないどころか、むしろ初めて夢幻の入り口の幹のところでこの姿を見たときには「なんでこの人味方っぽい顔してこんなところにいるの?」と逆にびっくりしたぐらいだったりするんですが。



 我々のPTと初めて夢幻に入ったはるかさん曰く「このPTは進軍のテンポが速い」ということでしたが、確かに今日は大幅に時間を余らせての最終フロア入りだったこともあり、その通りだったかもしれません。

 前半は勢いに乗ってどんどん進行して行けても、やはりネックとなってくるのは90階あたりを超えてからの獄部屋です。どうしてもここは慎重にならざるを得ないところ。ここでは火力役の人が反射によって理不尽な感じでがんがん沈んでいくので、隊列の最後尾から立て直しつつ進んでいく作戦を採っています。それにしてもAB2だと頼もしい…私ひとりのときとは安定感がまったく段違いですごくよかったです。前回は結構ひいひい言っていたからな…。



 というわけで、無事登頂でした!昨日とはだいぶ部屋の構成が違いましたが、引きもよかったのか大きな事故もなく、一度もリセットすることなくクリアすることができたのは大きな収穫です。

 この橋のところで記念撮影をしているのをあちこちでよく見かけていたので、そのたびに羨ましいな〜と思っていたんです。シャーリーも念願叶ってみんなとこの場所に来れました!

 週末は集まり次第ではありますが、みんなの言う「ペンギンルート」という、恐らくルキフルのいないほうの道を目指す予定みたいです。ペンギンってなんだろう?とにかく楽しみです。



夢幻の迷宮調査強化週間



 夢幻の調査強化週間がやってきたので、期間中は出来る限り行こう!ということでギルドのみんなで出発。この日はフルメンバーが揃わず、支援はこれまで数度踏み込んだことしかないシャーリーひとりのみという危険度の高さでしたが、みんなが頼もしいのと道中の部屋の引きがよかったこともあって、順調なテンポで進めることが出来ました。

 アメンホテプ戦ではほぼPTが壊滅状態に陥ったのですが、ほたるさんが回復剤を叩きながら火力ごり押しで戦い始めたので「あっこれ行けるわ」みたいな謎の安心感のようなものがありました。実際いけました。

 その死闘の裏ではわざわざジークを使って立て直していただいたりもしたのですが、ABなので早い段階で起こしてもらうことを想定して動く準備をしていながらも、コルセオを叩いている間に死ぬか、誰を起こすか一瞬迷った間に死ぬか、誰かを起こしてもリザのディレイで動けない間に死ぬかして、さっぱり役に立っていなかったシャーリーなのでした。うーむ情けないし悔しいし…。

 で、でも獄部屋などでは隊列のしんがりを受け持って、以前よりはいくらかましな働きができたんじゃないかな…かな?だんだん感覚がわかってきたので、今後も精進します。



 そんなわけで、めでたくルキフルルート初登頂!お疲れ様でした!

 夢幻の迷宮のバックストーリーもよく知らないんですよね…。みんなが「ルキフルルート」と呼んでいることで最初から姿を現しているこのルキフルの人がボスなのは気づいていたんだけど(ネタバレ)、休憩地点などでは味方を装って回復したり倉庫を使わせたりするのに最後の最後で戦うことになる理由が謎です。どこかで読めるのかなこのへんの話…?



いかにして物欲センサーを回避するかが問題だ



 MH中級恒例の、5層で拾った「あれ」を6層の開始待機中に中央に捨てるお約束の一幕…なんですけど、なんか今週はやたら豊作でみんな驚いていたんですが、本当になんだったんだこれは。



 そのあとはお茶会…ではなく、昨晩同様ビオモル魔神殿へ。

 今日は昨日に引き続き2回目のメンバーと、初めてのメンバーとのPTでした。リーダーを務めてくれた方が初回だったため、例によって長い会話が繰り広げられることになったので、その間はお茶会テーブルを囲んでほのぼのと雑談などしながら待っていたのですが…。



 突如ロキの「ふざけるな!」という怒号が響き渡りビビる一同。さすがにちょっと緊張感なさすぎでしたかね…!

 カードのドロップ率が上がっているそうですがやっぱり全然出ないですよね…。シャーリー自身は不慣れなダンジョンに、戦闘中もとにかく支援に集中していたせいか、カードの存在はすっかり頭から抜け落ちており、戦闘終了後に「カード出ないね」とみんなが言うのを聞いて「そういえばそうだった」などと素でハッとさせられる始末。

 こんな状態っていわゆる物欲センサーとしては完全にスルー案件じゃないかと思うんですけど…思っていたより高性能なセンサーみたいです。



 みんなは「ごり押し」と言っていたけれど、支援しながら見ている感じは全然そんな風には見えなかったし、短時間で倒しきることができたので余裕だったんじゃないかと思います。シャーリーも昨日の反省を生かして、火肩風アンフロで行ったら耐久的にはまったく問題なしでした。

 レアがなくてもPTで遊べるだけでも本当に楽しいので、期間中はペナもないことだし、またいろんな構成でみんなと一緒に来れたらいいな。



突然の枝祭り



 クリスマスが終わった後はお正月です。街には案内人とともに門松が…。

 …見なかったことにしよう。



 さて、この日もいつも通り日課を済ませたわけですが、その後残ったお友達が「よし、枝折ろう」と突如言い出したので、そのままサモンパークに移動することになりました。

 そこで折られた枝からは種類の異なる魔剣2体が現れたり、やたらスカラバ系が多かったり、草の各色や卵やキノコ、ヒルウィンドも普通のと(槍)と両方登場したり…。



 イカにSPを吸われてしまったので座って休憩を挟んだり、あるいはどこかに飛んで行ってしまったゴスリンを捜索しに走り回ったりという枝あるあるな展開も。たった3人で広いモロクじゅうを探すのはなかなかに骨が折れることでしたが、無事発見して討伐しました。



 彷徨う者が出現したかと思えば即誘拐。

 壁役としての一種の宿命なのかもしれませんが、それにしたってこの修羅さんはかねてからとにかくインティミの被害によく遭うことに定評があります。MHでもPTチャットで叫びが聞こえてくるのはすっかり毎週おなじみの光景で、攫われたと思ったら再び攫われて帰ってくるという離れ業を見せたり、みんなで獄に挑戦したときは「この部屋を倒し終わったら終わりにしようね」というところで謀ったかのようにウーさんに連行されてPTが壊滅したりと、とにかくその「攫われ芸」は枚挙に暇がない。

 しかし、まさか枝から現れた彷徨う者からそのお家芸を秒で披露させられるなど誰も想像だにせず、現場を目撃してしまってはさすがにこちらも笑うしかありませんでした。



 最後に血枝を1本。女帝スカラバでした。

 どうやら隣接して取り巻きもいない状態だとフルストリップしか使ってこないらしく、ものすごい勢いで脱がされてあっという間に全裸に。しかしなんの攻撃もしてこないので、とりえあず裸のまま座り込む修羅さん。フルストの武器防具のエフェクトと、トラショのさんかくのエフェクトが飛び散って一気に賑やかになる画面。さすがにそれだけでは倒せないので影葱を連に変更し、さくっと始末して本日の枝祭り終了です。

 ただ枝を使って敵を倒しているだけでここまで笑わされるとは…おもしろかったのでぜひまたやりましょう。



 ロックリッジでぼんやりしていたら、ご覧くださっている方から声をかけられ、差し入れまでいただいてしまってびっくり。シャーリーはアドリブ力がまったくないので、咄嗟に気の利いた反応がなにもできないのですが嬉しかったです。どうもありがとうございます。打ち切りにならないようがんばります!



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。