ひさびさ異形



 日曜のGvのあとはみんな大好き夢幻の迷宮へ!今回は異形ルキフルルートです。

 ルキフルルートなので休憩地点があるのですが、この日はずいぶん2回目の休憩が遅いな…と思ったんです。ようやく来たと思ったら、その次のフロアが3回目の休憩地点でまさかの連続。去年、休憩→ボス→休憩という流れは見たことがありましたが、こういうこともあるんですね…。



 道中、雑魚すらも1枚たりともカードを落とすことがありませんでした。普段は大概どうでもいいものがぽろっと落ちるんですが…。でも「きっと最後のカードショップでいいことがあるに違いない!」と言いながら、励まし合いつつ進軍していたのがなんと現実のものに。

 今まで夢幻のカードショップで巡り合ったいいものなんてチェネレぐらいだったので…。ちゃんと大当たりが存在していて、それをこの目で見ることが叶いました。嬉しいですね!



 この日は一度も「奴」ことデッドエンドが登場することもなく、獄フロアもスムーズに抜けることができて、時間的にも余裕を持って最終層まで到達することができました。

 実は異形のルキフルルートって、以前行ったときには100Fの休憩所で時間切れになってしまい、その次は私が欠席で他のメンバーでは倒していたのですが、またその次に私が揃ったときにはパスタに挑戦することになった…という流れだったため、私はいまだお目にかかったことがなかったのです。



 というわけであっさり撃破!火力のみんなが強かった。お疲れ様でした!

 今度はパスタのほうも倒せるようになるといいのですが、今のところまだ厳しそう。でも、試練の迷宮だって最初は大変だったんだし、きっといつか撃破できるときが来るはず…?

 楽しいギルド狩りの時間はあっという間でした。またみんなで挑戦しましょう。



いよいよですか



 昨年の様子を思い出せば、年に一度の最大出力での必死ができるよう、ROの外側はなるべく身軽にしておきたい精錬祭の期間。

 今描かせてもらっているものの納期だったり、その他の趣味のことだったり、あるいは自分の家の粗大ごみの片づけに至るまで、いろいろな場所においてすっきりさせたいことがたくさんあったため、最近はログインそのものができておらず…。ご心配をおかけしていたらすみません、ちゃんと生きてます。

 その陰で、メインのシャーリーがひっそりしめやかにLv180になっていたりもしました。



 石片イベントは毎日0z露店を出してくれている人がいました。普通ならこういうものには手間賃を上乗せした額で置いてあってもいいぐらいなのに…。最終日の甘いお菓子もいくら過疎集落Gimleと言えど充分な数量を揃えて露店に出すには必要なコインの枚数もばかにならなかったでしょう。直接お礼は言えませんでしたが、私もありがたく使わせていただきました。

 見た感じ、おそらく周りのプレイヤーも無駄な買い占めや妨害をすることもなく必要な分だけをもらって行っていたであろう雰囲気で、なんというかもはや、嵐の前の静けさと言うにはあまりにも無風すぎて一種の寂寥感すらも超越してしまった、恐るべき優しい世界がそこにはありました。なんだろう恐るべき優しい世界って。

 それらしい実感のない穏やかな心のまま、明日いよいよ戦いの日々、精錬祭を迎えることとなります。果たしてどうなるやら…!



シュミッツといえばあのヘルムはどこへ



 最初に発表されていた予定よりも2か月遅れでしたが、無事に実装されたEPISODE:EDDAグラストヘイムへ、早速ギルドのみんなに連れて行ってもらいました。

 実は場所がわからず、毎週アイテムを納品しているグラストヘイムアビスのニルレム前のポタにみんなを乗せて送ってしまったのですが、ここからそんなに離れていない場所だったので助かりました。結構広いですからねここ…。

 果たしてこの先、繰り返し通うことになるMDかどうかは未定ですが、とりあえず前半をクリアさえすればここまでの転送アイテムがもらえるということで、それだけは入手してしまいましょう。



 この日はメンバーも揃っていて、さらに既にもうクリアしている人もいたので道中は順調でした。

 正義のために命を捨てる一国の君主というのは物語としては非常にベタでありながら、やはり熱いものがあります。MDの仕様上、物語の断片のみで終わってしまうのはいたしかたないとはいえ、確かに自己犠牲の精神というのは高潔でありながら、いきなり出てきたキャラクターにそれを見せつけられたところで冒険者側としては感情移入の余地がなく、おそらく誰もが「お、おう…」みたいなおいてけぼり感とともにやり取りを追わざるを得なくなってしまう描写不足感は少々残念とも言えるでしょう。

 ここにも大賢者バルムントが登場したり、一連の事件にヒメルメズが関わっていたりとRO本編との関連性がわかりやすく示唆されていますが、さすがにこうも長寿なゲームだと本筋においても果たしてどういう話だったか忘れてしまった部分とか、数年間の休止していた時期のアップデートだったためにまったく知らない部分があったりして、その100%を堪能することが困難なあたりもいまいち没入できない要因でしょうか…。バルムントについてはイルシオンの最後にその名が出てきたことは記憶に新しく、今後の大型アップデートでまた触れることになるキーパーソンであることにはおそらく間違いないはずですが。

 と、ここまで話しておきながら、それらよりも何よりも私はロイヤルガードたる「シュミッツ王」があの「シュミッツのヘルム」のシュミッツと同名なことのほうが気になって仕方がなく、あの独特なセンスのヘルム…というかマスクがこの王の名を冠しているのはなぜなのか、どういったいきさつがあるのか、そんなことに思いをはせている間にギルメンがサクサクとクリアしてくれていた、という体たらくなのでした。



 衣装をもらって記念撮影〜。

 3種類の中からどれかひとつしかもらえず、あらかじめ下調べをしておかないとグラフィックすら謎という、突然の選択を目の前に突き付けられて戸惑うメンバーが続出。よくわからないのでオスカーにしましたが、シュミッツの出来がなかなかいい感じだったのでそちらにすればよかったかな、主役キャラだし。

 どうしても絶対欲しいとか使いたいとか、あるいは先日のジューンブライドの花冠のようにコレクションしたいほどのものではないのですが、せっかく実装されたとなると1種類ずつ揃えておきたい性分。周回すれば3種類すべてをもらえる仕組みにしてほしかった…。

 精錬祭の準備イベントは一体どこ?と思ったら、このMD前半をクリアすればサイレントに完了したことになっているというのにちょっと拍子抜け。去年は毎日債権の取り立てをするという短い専用のシナリオがあって、またそれらがギャグテイストで面白かったんですよね。情勢を鑑みれば仕方のない部分ですし、楽と言えば楽ですが、やっぱりちょっと寂しいなぁ。

 たとえ遅くなってでもこのEDDAや精錬祭がちゃんと来てくれることがありがたいといえばもちろんその通りなんですけどね。しかしながら「らぶばやし」と「ながいたみち」の衝撃と笑いはいまだに忘れられません。



パースタクイーンとの邂逅



 ジューンブライドという虚無ウィーク中の週末のことですが、今週もギルドで異形に挑戦しました。このところ毎週挑み続けているのですが、回を追うごとに攻略の度合いは増していき、前回は100階というところまで行くことができました。

 道中も以前に比べると時間を取られる場所も減り、危なげなく進行することができるようになってきましたね。最初の頃は登場の早さに驚いていた「やつ」にもお目にかかることなく済むあたりにもメンバーの熟練度のアップを感じます。



 今回は10分ぐらい残しての大ボス到着となりました!

 それにしても、なんとも言い難い外見をしているパースタクイーンです…。人間種族・火属性というのはさておき、これで中型というのも、まぁこのゲームには時々あることとはいえなんとなく解せない。しかしながら確かに「異形」と言われれば偽りはないとも思う。

 そしていよいよ総員配置につき、バトルスタート!



 なんだかよくわからないうちに死んでいました。取り巻きが痛い…。

 みんな一緒に果敢にも時間いっぱい挑戦したのですが、一矢報いることもできずに全滅という悲しい結果に終わりました…。ヘルの権能がかかるので倒れたら起こすこともできないし、厳しい戦いになることは必至。

 今後は古龍ジラントと同様に、うちのギルド狩りにおけるひとつの壁として立ちはだかることとなるでしょう…。それでも強い敵との戦いはやり甲斐もあるというもの!私もしっかり予習をしておかねばなりません…また一緒に頑張りましょう!



今週もパスタを目指して



 この週末もギルドのみんなで異形へ。

 大きなイベントが行われていない今だからこそ、こうしてみんなで集まったときにじっくり挑戦できるのはありがたいですね。夢幻の迷宮は、難易度の高いダンジョンを力を合わせて制限時間内に攻略するという内容のみならず、武器の鑑定タイムまで含めた最後の清算まで楽しめるところがなおよいです。

 いつも謎な、なぜか夢幻の調査場所の入り口に群生しているキノコ。ここはMDの生成に少し時間がかかるので、待っている間に叩いて遊んでみます。ひょっとして、こういう暇つぶしのためにあるのかこれ…?



 やりましたー!

 いつもカードないね、ないねと言い続けて幾星霜のギルド狩り、少なくとも私の覚えている限りここまで大きなドロップは初めてのような気がするぞ…。

 シャーリーは今回から上・中段ともジェミニ刺しにすることができるようになったため(上段だけ精錬祭までは借りものですが…)念願のスタン耐性が付き、そのお陰でメンバーのスタン解除がスムーズにできるようになりました。

 今回の終盤の獄フロアはいつもより進行が速かった気がするのですが…もちろん、これは言うまでもなくみんなの火力あってこそのものではあるんですけど、縁の下の力持ち的な感じで攻略スピードアップに貢献できていたらいいなーと思います。



 惜しくも最後の最後で時間切れ。シャーリーはこのSSの直後に倒れて街へ返されてしまい、入り口の幹でみんなと会うことになってしまいました。焦るのは良くないな、反省します。

 毎回、来るたびに攻略が進んでいくことを実感します。いよいよパースタクイーンとの邂逅はあと少し。また頑張りましょう!



ペア古城練習



 連休中にまたギルドのみんなで古城に挑戦したい!ということで、ふたたびアキラ連との予習へ出発することとなったシャーリー。前回は西ルートだったため、今回は東ルートへ。

 遅れずについて行くという点では、序盤の塔の往復が否応なしに混乱を呼ぶ西に比較すると、最も多く歩いてマップの繋がりを把握している東のほうがいくらか気が楽です。それでもティアマトYEのコースとは逆順に辿ったりするため「なるほどこう歩くのか…」などと、支援をしながら頭に叩き込みつつ…。

 踏み込む機会のなかった監獄方面もこなしました。牢獄の外から支援すればよいはずが通路が狭くて誤ってWPを踏んでしまい、しまった…と頭を抱える場面も。

 ちなみにこの日のハイライトは、重量の関係で矢筒の開けられないアキラが「開けて」と言ってくるので、私の真横にあったWPのことかと勘違いし(でもここって鍵要らなかったよね…?)と知りながら先行し、見事森林MOBの熱烈な歓迎を受けて死んだところです。

 アキラは普段シャーリーが「あれをあれしておこう」などと言っても前後の流れから的確に察してくれる理解ある友人なのですが、その逆の成立しなさには申し訳なくなるばかり。

 なお、シャーリーにおいては開けなくてもよかったほうの属性矢筒までフルオープンにしていたことも補足しておきます。



 そんなこんなで探索終了。毎回あっという間の60分です。

 途中からは北ルートを辿ることもできており、東の踏破という点においては時間的にはだいぶ余裕がありましたね。重量や対渓谷MOB対策など苦心する面の多い中、下調べと火力がしっかりしていてスムーズな進軍をしてくれるアキラには毎度感謝しかないです。

 神殿方面の宝箱が開けられなかった部分は寂しいものの、収益自体はほくほく。いつ見ても結果発表タイムは楽しいですね〜。ところで上記のSSは宝箱開封直前ですが、ふたりともしっかり群星を装備しており、その煌めく強欲(グリード)に注目です。しかも群星が未エンチャのシャーリーは、メカ陣営愛用のワークキャップを引っ張り出し詠唱をカットしてまで拾う気満々です。



 どうやらシャーリーは「王家の花の種」をくすねて帰ってきてしまったようなので、たまり場に植えるつもりらしいです。これで我がギルドも王家だ!

 しかしメアへの質問を見ると、相当な標高と水の量がないと育たないという設定のようで…モロクの砂地じゃ難しいかな〜。



金曜夜ティアマトの裏側で



 金曜日は23時からMHです。

 深淵の回廊、あるいは毎日YEといったティアマト攻城戦の定時開催が来ると必ず時間帯が重なってしまいます。Yggdrasillサーバーのときは金曜だけこちらを選んでティアマトを欠席する方も少なからず見られたのですが、今回は1000点目指してGimle住民が力を合わせて奮闘している中、どうしてもMH参加者が減少してしまうのは仕方のないこと。だいたいいつも参加者は30人弱ぐらいなのですが…。

 シャーリーとhspnはたまたまこの日ティアマト攻城戦への登録をしそびれてしまっていたためMHのほうへ開始時間前に向かったのですが、いつも入れてもらっているMH探検隊はPTリーダーのABさんと先輩メカの皿がいるだけ。普段は別動隊の湾さんとジェネさんも同PTに加わるとあとはソロのGXさん、という構成で開始時点ではなんと7名でした。

 アキラや最近アフロじゃない修羅さんなどのMH大好き組が遅れてでも必ず来る、と話していたら2層で合流。周囲にも見知った面々がちらほらと集まり始め…。RKさんとGXさんも加わったMH探検隊には、ティアマトで役割を担っている連さんこそ不在なものの無事になじみの面々が結集することとなったのでした。



 しかしながら、攫われ芸人としての確固たる地位を築いて他に譲らない修羅さんがこの日も抜群の安定感を発揮し続けたため唯一の壁役の姿が見当たらないという事態に。代打でアキラWLがWIを用いて前に立つ場面も。対するこちらはインプリ芸人の名を欲しいままにするのでした。

 全体ではいつものメンバーは完全には揃わずちょっぴり寂しい感じもありましたが、それでもさすがの常連パワーです。人数の少なさが響きやすい8層の探索フロアもなんなく突破。



 ボスもさくっと倒して18人でクリアです。そしてみんな駆け足で王城へと舞い戻るのでした…。

 あとで知ったところによれば、ティアマト攻城戦も見事に1000点満点だったようです!MH組の顔ぶれを見ればティアマト側も結構な戦力を欠くことになってしまった時間があったのは想像に難くないですし、それにもかかわらずこの結果はお見事としか言えません。攻略のみならず、MH組を温かく送り出してくれたティアマト組にも私は敬意を表したい…!

 もしかすると次はシャーリーもティアマトとの掛け持ちになるかもしれませんが…、一昨年ROに復帰した際に新しい友達ができる場所となったMHは私にとっても大事な場所なので、こうして小規模ながらも末永く、和気あいあいと続いてくれるといいなぁと思っております。

 また来週もよろしくお願いします!



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。