ジェネでミミミのミッション上級もどうにか



 ジェネ・しお味でのミミミのミッションのうち、時間がかかりそうだからと後回しにしていたいくつかのクエストや、ソロMDにもようやく着手しました。

 生体MDの会話モードにも挑戦。原作ではセイレンの頭突き一発で正気に戻ったエレメスさんでしたが、しお味は容赦なく10500個の初心者用ポーションが満載されたカートを全力でぶん回すと、そのまま数発お見舞いして叩き起こしました。血も涙もありません。

 大昔にやったきりで手順を忘れていた工場や生体侵入、休止中に実装されたため触れる機会のなかった真昼の弦月など、クエストにも懐かしいものから新鮮なものまであって、いざやってみると結構楽しくて難なくクリアすることができました。

 現状最大の問題はゲフェン魔法大会のフェンリルなので、そこは装備をお借りして強化版マジカルジェネティックで挑むつもりです。それにしても、ソロMDがミッションに含まれているのは百歩譲っていいとしても、フェンリルを入れてくる神経は控えめに言って一生理解できない。



 討伐系クエストは友達に手伝ってもらいながら一緒に進めました。納品アイテムも足りなくて困っていたものを譲っていただけたり、気づけばジェネひとり育てるのに何人もの方にお世話になってしまっています…みんな本当にありがとう。

 2キャラめのメカはまだまったく着手していないんですけど、少なくとも上級まででは討伐系においてまったく問題のないことは判明しているので、周囲で討伐系のクリアしづらいキャラでやっているお友達には積極的に声をかけて一緒にEXP稼ぎをしたいところです。

 でも、唯一気がかりなのはブワヤがRS使ってくるっぽいところなんだけど…あそこはマジカルメカニック作戦でいいだろうか?確か地属性だし。



 気づけばジェネもLv168まで成長。教範を使おうと温存している未報告のものがまだあるので、それらはメンテ明けにRRWの報告をしながらまとめてやろうと思います。もしそのあたりでLv170になったらIDの入場クエストもやっておこうかな。

 商人時代から完全なるお財布要員で、育成の機会がまったくなかったしお味。思いがけず巡ってきたレベルアップのチャンスなので、できることなら完全クリアをしたいんだけど…超級は一体どうなることやら…。



ジェネでミミミのミッション中級



 引き続きジェネでミミミです。

 中級が開放されたことで選択肢がさらに増え、途中飛ばしたクエストがどこに行ったかわからなくなって探し回ったりと、本当にもうちょっと使いやすければいいのになぁ…と操作性の難に頭を抱えています。結局手元でメモを取りながらやるのが一番わかりやすいというアナログな状態です。

 自爆ボタンでミミミの目の前に出られたら楽だったのにな〜と思っていたのですが、ミッションの報酬でもらえるペコペコの手綱を使うとその真後ろの生体MDの前に出られるんですね。これは便利です。白紙のスクロールを買いに行くときにも使えるし。だけど、この手綱が誰のペコペコのものだったのかを思うと切ない…。

 同じく報酬でもらえるラクダの呼び笛は、毎週ウィークリークエストで訪れるロックリッジに行ける超便利アイテム。これは人数分ほしいぐらい。



 さすがに中級になってきて、内容も少し難しくなってきましたね。ハイオーク討伐のような得意中の得意みたいなものもあれば、まったく知らないMD「真昼の弦月」への入場を命じられて一瞬固まったり…。個人的に今のところ一番参っている指示はバルーンハットor青箱50個です。

 しお味は戦闘が得意ではないので、時間のかかる討伐系などは友達に助けを求めることになりそうと思っていたら、ちょうどアキラの湾もミミミをやっていて手伝ってもらえることになりました。

 威圧的な魔神の影に、魔神の塔に来た本当の理由がまさかのドロップ武器目的であることをあっさり白状するアキラ。ちょっと正直すぎるぞ…せめてミミミさんに言われたから来たくもないのにしぶしぶ来たんですって言わなきゃ。



 そしてこちらもほとんど踏み入ったことのない場所、タートルアイランド。支援ABのシャーリーがPTで1、2度入ったことがあるぐらいかも…。

 もちろん、しお味では入場どころかその前提となるNPCとの会話もしたことはありません。それどころか、問題のNPCがどこにいるのかすら知らないし、むしろここクエスト必要だったんだっけ、ぐらいの勢いです。幸い、クエスト転送NPCがダンジョン現地だけでなく、開始NPCの目の前に送ってくれるという親切設計だったため路頭に迷わず済みました。

 将軍がおでましだったので撃破。当然のことながらしお味は後ろで見学していただけです。



 しお味は商人時代からStr型でした。ジェネになってから方針がやや迷走したのですが、熾天使型にして斧修練を取れば手持ちの装備が使いまわせて楽、ということでLv150になる前に今回のイベントのリセット権を発動。ステ・スキル構成を少し整えて、Str=Int120に。殴りAB&メカの四姉妹に続いて、当初は脳筋だったのがおりこうになってしまう事例がまたここに。

 Dexもそこそこあるので、熾天使をカル耳に付け替えて灼熱剣+武侠靴を使えば、メカたちがロックリッジ地下街でカニバラウスを焼いたとき同様のASCrRによるマジカル作戦の遂行も可能に。状況次第で物理か魔法かをある程度選んで戦うこともできます。

 ゲフェン魔法大会にはマジカルジェネティック路線で挑むことにしました。そしたら思った以上に順調で、あっという間にイフォドスまで到達。CrRで頻繁にスタンしてくれることもあり、意外なほど安全に焼ききることができてしまいました。これにてミッションクリア。やはり力こそパワーだな。

 こうして、似たようなステ構成に、蟹セットを含めた装備の貸し借りをしながらどんどんメカたちのようになっていき、以前よりも強くなったしお味。もしかして、今まで黙っていたけど実はやっぱりジェネっぽいメカだったんじゃないの…?



やっとこさミミミのミッションに着手



 BaseLv122だったジェネ・しお味も、毎日会場でとりあえずクイズだけ回答しているうちに気づけばLv140を超えていました。あまり後回しにしすぎると大変になってしまうのでそろそろ始めねばと、鉛のように重い腰をようやく上げてミミミのミッションに着手。

 マスタープログラムとかもそうなんですが、こういったリスト型のクエストが私はあまり得意ではありません。理由は面倒くさいというよりも、大量のクエストを眼前に並べられて「じゃあひとつずつこなしてきてね、終わってもまだ先があるよ」という、ぱっと見て全容と終着地点が把握しづらいタイプのものがいまひとつ性格に合っていないことが大きいです。

 いちいち会話してリストからひとつひとつ受注するのを手間に感じてしまうし、取りやめる選択肢が一番上にあるのも操作性が気に入らない。報告は一個ずつでもいいから、せめて同一の階級のものは一枚ですべてを視認できるようにして、一発で全受注できるようになってくれたらいくらか楽になるかもしれないのですが…UIに対して私が合ってないな。Alt+Uを見づらく思う部分にも言えるんだけど。

 もともとそんなに無精な性格ではない…とは思うんです。ちなみに、記事の数が160を超えるこのブログにおいて、この記事より前に私が「面倒」「億劫」という言葉を使ったのは合計7回。そのうち5回がチャールストン工場に対してでした。ここまで私からものぐさ心を引き出したとか相当だぞチャールストンお前。



 それでは、気を取り直していざ出発。

 マルク討伐を命じられて伊豆4に赴き、いざ探そうとすると結構見つからないものだな…と思っていたら、タイミングよくマルク大漁イベント発生!これはラッキーでした。

 しお味はいわゆる「誰しもが2枠目に作る商人系お財布キャラ」なので、生まれた時期もシャーリーの次に早いです。基本的にずっと控えの控えみたいなポジションだったし、ジェネになってからすっかり育成もしていなかったので、工場も生体もやっていないし、EXPがおいしいからとほとんどのキャラが育成中に通った道のニャンゲーマーズすら初めてでした。

 このLvになると初級でもらえる報酬では雀の涙なので、とりあえずすぐできるものはさっさとこなしたら、あとは上位クエストの開放条件だけでも早めに満たして先のミッションも効率よくこなしていきたいところ。でも、どれぐらい厳しくなるんだろう。



 ちなみにこのしお味、うちのメカ姉妹と似たようなステータスで蟹セットを装備して戦っているという、ジェネのふりしたメカみたいな感じになっています。かろうじてトルネードしているものがアックスではなくカートですが。使っている斧も、Lv150になったらメカ姉妹愛用のイリュージョンウォーアクスになる予定。

 なんだかんだ言っても、長いこと育成の候補に挙がらなかったジェネのレベル上げをするチャンスなので、しっかりこなしていきたいところです。



 おまけ。今月のコスたまで首尾よくお目当てを引いたhspn。早速七輪で焼いていたのですが、いいのかそれで。

 これ以前に七輪に載せていたのは[衣装]かたぐるまで、まさかの組み合わせに周囲の方からツッコミをいただくことが多かったようです。焼かれるノービスを見たギルマス曰く罪状は「冷蔵庫のプリンの最後の一個を勝手に食べたんや!」とのことで、それを聞いたギルメンたちからは「なら仕方ない」「ギルティ」「有罪」「極刑ですn」と満場一致の判決でした。なんということだ…。



挟み撃ちとは卑怯な



 メインの仕事はあくまでお財布要員ということで、まず戦闘に顔を出すことはほとんどないジェネ・しお味ですが、水面下では密かに魔法大会コインをこつこつ納品していたり、たまに気が向いて3点盛りに送ったりしていたんです。そうこうするうちにLv120に到達したので、以前から使ってみたかった灼熱の剣を持たせて蟻地獄に踏み込んでみることに。

 前門のマヤー、後門のマヤパープルでした。



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。