ティアマト攻城戦YE(HARD)に行ってみた



 ティアマト攻城戦YEにHARDが実装されましたね。

 Y鯖でも無事にGimleのギルメンに再会できてPTを組めたお陰もあって、今日は眠いから行かなくてもいいかなぁ…と言いながら毎日しっかり参加しているし、私じゃ役に立たないだろうなぁ…などと思いながら回復量重視の装備にしたりDEF重視にしたり、回避装備のほうがいいだろうかなどと日替わりで試行錯誤してみたりと、なんだか気づけば意外と熱心に遊んでいます。

 洞窟やらペロスやらリンゴやらの詰め込まれたさすがはハードモードという感じの部屋が多いですが、指示を出してくれる人たちの尽力もあって回を追うごとに壁役さんの突入を待ってから入ろうとか、2死で強制送還なのでリザは慎重になどの細かい部分が周知徹底され、参加しているみなさんの理解度が高まって動きが洗練されていくのが目に見えて、よりクリアに向けて協力しようという雰囲気を感じられるのが楽しいです。



 デフォコス青色のABだと、ぱっと見シャーリーだとわからないかも…と思い、Gimleから[衣装]ストレートロング(金)を運びこんで装着してみたのですが、なんだか余計に誰なんだかわからないような。上段になにも装備していないように見えますが、これは青い服に合う衣装が見当たらなかったので取り急ぎインビジブルキャップをつけていたためです。

 報酬のガチャについてはもうお察しなのでどうでもいいんですが、鍛錬護符でいただけるEXP量がありがたく、先日の訓練でLv172になったシトロンにせっせと使用しています。私はまだHARDではジラント討伐までしか見ていないので、今のところ最大でももらえたEXPは1.3Gですが、それでも充分な量です。

 もちろん、本当なら古龍も討伐できるエリアに参加できたらさらに嬉しいのですが、こればかりはしがないいち支援の私がちょっと頑張ったところでどうにかなるものではないので、このあとうまいこと戦力と負荷が分散してくれて安定クリアのできるエリアが増えてくれるのを期待するしかないかな。

 サーバーの負荷がどうにかなってくれればなぁ…。ここさえ解決してくれたらもっとあちこちから大勢のプレイヤーが集まっても気兼ねなく遊べて楽しくなるはずなのに、と思うと本当に惜しいんですよね。



 おまけ。インペリアルクロス!?Lv175のオーラって派手すぎますよね…。



みんなは正直どう思っているんだろうなぁこれ



 ティアマトYEへ二回目の参加です。

 初回の印象が結構散々だったので、次はもういいかな…とか思っていたんですが、いつも通りたまり場に行ってみたら友達のサブキャラだけが置いてあって「みんなティアマト行ったよ」と言うので、そういうことなら私も行くかと出発。

 今回はGimleのプレイヤーの大方がYggdrasill2への参加を予定しているのは私も知っていたのですが、私はY2にキャラはおらず、この時点で開始20分前。慌てて倉庫から1M引っ張り出してシャーリーの魂を登録すると、急いでY2で引き出してヒュリエルの基地へ。ステもAll1ならスキルもないのでショトカは空っぽ。最初の愚者の化身戦までの間に戦える体裁を突貫でなんとか整える羽目に。

 さらに、ギルドメンバーについては「行けば会えるだろう」ぐらいの軽い気持ちでいたら一切そんなことはなく、かろうじてギルメンらしきキャラをひとりだけちらっと見かけたものの基地の人ごみで見失ってしまい、その後の捜索を断念して、同じGimleで以前IDに連れて行ってもらったPTでご一緒した方に開始3分前に拾っていただいて出発。

 出発間際に入ったためメンバーの職構成がほとんどわからず、適切な支援も飛ばせなかっただろうなと反省しきりなのですが、幸いルート案内なども親切にしていただけて本当に助かりました。私がこれまで一度しか見たことのない東ルートの監獄方面という不得手なコースだったので、案の定途中で西隊と北隊に混ざりこんでしまったのですが、ひとりぼっちで迷子になることだけはなんとか回避し、無事ジラントまで到着。



 古龍戦が開始してからは、とにかく基地と城門の時点でかなり重たくなっており、WPで詰まりながらやっと通れたと思ったら、ロードが開けてもラグで動けずそのまま死亡というストレスフルな状況。もうこのあとは強い人に任せよう…と、早々に切り上げて基地で待つことにしたら、同じように待機中だったギルメンを発見。

 どうやら最初の基地の時点で私のことに気づいていたらしいんですが、そういうときは頼むから直接呼んでくれよ〜!みんな集まってるのを私だけ知らなかったって地味に傷つくぞこれ…!

 ともあれ、Gimleティアマト攻略班のサーバー移動の判断が吉と出たようで、無事に1000点を達成することができました。よかったよかった。



 初日に比べれば動きやすさはまだ快適ではあったけど、いち支援として仕事らしい仕事もこれといってしていないうちに終わった1時間半だった気がするな…。まぁそれでも満点クリアができて気も晴れたし、普段なかなか遊ぶことのない方々とご一緒できたのは新鮮だったしいい機会だったかな。

 恐らく異なるサーバー出身の方々もいらっしゃったと思うのですが、終了後はみんなで記念撮影に興じたりなかなかノリのよい人たちが揃っていたのも印象的でした。参加者のみなさんお疲れ様でした。ご一緒させてくださったみなさん、準備にばたついたり道順に不慣れだったりと至らない支援でしたが遊んでくださってどうもありがとうございました。

 600Mの報酬チケットとガチャ6回をもらって終了。排出されたものについては語りたくもありません…。アルカナカードとか装備とか、そういうものが欲しいという贅沢は一切言いませんが、それなりに楽しんでクリアしてすっきり帰って来たところに押し付けられるごみの山っていうのもどうなのか。メア王女ですらはずれっぽいときでもエルヴィラキャンディ10個もくれたのに…。

 私個人の感覚では、奪われる時間の長さと、得られるやり甲斐と見返りの小ささを、多少重くてもみんなと遊べて楽しいなっていう意義だけで賄いきれる強さがどうしてもここに見いだせない感じが惜しくてなぁ…。せっかくY2にもキャラを作ったし、ポイントがこのあとどう化けるかも気になるものの、Gimleでも引き続き日々の金策をしないとだし、精錬祭りに備えて各MDの入場クエストも済ませないとならないしで、やっぱりしばらく様子見モードになってしまうかな…。



ティアマト攻城戦YE開催初日の雑感あれこれ



 以前より話題になっていたティアマト攻城戦YEが始まり、初日夜の回に早速ご一緒してみることに。

 Yggdrasillサーバーの実用化というのは、同じROのプレイヤー同士が所属サーバーの垣根を越えて遊ぶことができる非常におもしろい要素だと思います。いまや人口の少なさに落ち着きを覚えるほどですが、やはり大勢のプレイヤーと同時接続で遊ぶMMOならではの醍醐味を体感できる機会は楽しみなもの。

 しかし、開催前から私の周囲でも憂慮されていたサーバーの負荷という点は、いざ蓋を開けてみればまったくもって予想通りでした。ただ歩きづらいばかりでなく、WPに入れず大勢が立ち往生し、肝心のNPCが表示されないといった最低限の進行すら阻まれれる部分が多く、結果的に900人あまりが詰め掛けた第1サーバーのヒュリエルはジラント部屋までは進めたもののそこで時間切れ。道中の踏破状況の不明瞭さもあって700点台という結果でした。

 運良く早めにWPを通れても死屍累々の大事故に巻き込まれてリザ待ち、時差を置いて進行すればすでにその部屋はクリア済み。敵が消えた後にもラグによって数十秒に亘りRCや天羅で回り続けてしまう前衛さんの姿も…。

 つい先週まで散々通いつめ見慣れたマップに、敵の配置や強さが多少入れ替わったところで、敵よりも味方に気を配ることが圧倒的に多い支援ABでずっと参加していた立場には変化を感じづらいのも合わさって、攻略している感がさっぱり味わえなかったというのが正直な感想です。一緒に参加していたギルドメンバーから時折飛んでくる雑談がなければ、あまりの心細さに途中で諦めておうち(Gimle)に帰っていたかもしれません…。



 さらに輪をかけて残念だったのは報酬で、EXPは従来のティアマトに対し最低値が大幅に引き下げられたうえに変動制で、アイテムも王女メアの補給物資と比較するのが失礼なレベルで見劣りする青箱の中身のようなものたった1個という底なしの渋さ。私もヒトの子なので、心情的な満足感すら不十分なところにこの仕打ちでは少々心が寒いというもので…。

 人数が比較的少なかったところでは完全クリアを達成し、アイテムはさておき報酬経験値は6倍獲得できたという情報もあり、提供側の構造的な都合によって参加登録の時点から運の要素が大きく絡んでしまう不平等さや、より大勢と楽しもうとしたほうが損をさせられてしまう現実はせっかくのY鯖の価値やMMOの醍醐味とは相反してしまう気もするので、その点も惜しまれるところ。

 また個人的に、ティアマト自体の持つ予習と戦略性を要する煩雑なマップとギミックは短期決戦がおもしろいと思っており、いざ本実装になれば週2回あの距離を歩かされることや、事実上人海戦術が採れないのでどんなに頑張ったところで効率化に限界があることも考えると、今後の参加はやや厳しく感じてしまいます。

 でも、かつてティアマト攻城戦が最初期に各サーバーに実装されたときの印象も「純粋に楽しくない」と思っていたし、そこに調整も入り攻略に尽力したプレイヤーさんたちの存在もあって楽しめるものに変わった経験も併せて鑑みると、このコンテンツがあるべき場所に落ち着くまでしばらくは様子を見守りたいと思いました。なんだかんだ言っても大勢での協力プレイができる魅力は他にないものですから、やっぱりよいものになってくれたらいいというのが本心です。



 ちなみに私はソーサラー・ニフェトスで参加しました。

 というのは先日のGvGYEのためにY鯖に登録したのをそのまま使い回したからなのですが、Y鯖でステやスキルを新たに振ってSCを整理する大変さをよく覚えていたので、ティアマトYEが実際どういうものかわかって本格参加を決めるまでは取り急ぎこれでいいかなと思って。別に、ちょうど欲しい装備があって金策している最中だったから新たに魂を刻む1Mすら出し惜しみしたわけじゃないんですよ。本当ですよ。

 せっかくの皿だし味方にSPを渡そうと気合を入れたのにSP剤が支給されたことでSCは実質死にスキルだったり、城内のラグと混雑で味方の姿を見失ったり。草原MOBの部屋でEStr対策にLPを敷くぐらいはできましたが果たしてあれでよかったのかなぁ…。

 さらに極めつけは、ジラント部屋に入ったもののできることがないのでとりあえず隅っこに陣取って、超弱火のDDを打ちながら貢献していそうな感じを装っていた姿をちょうど隣にいたGimleの方に一部始終見られており、そのあとなんらかの攻撃を喰らって撃沈したときには死を悼まれてしまったこと。シャーリーならまだしも、まさかニフェトスのことをご存知の方がいたとはつゆほども思っておらず、びっくり&恥ずかしさ炸裂。

 帰ってからこの話を聞いたギルドメンバーからも笑われる始末だったけど、とりあえずなにかと大変だった初日において、仲間にささやかなおもしろさ(?)を提供できたのでよかったです。



深淵の回廊&第三回ティアマト攻城戦お疲れ様でした!



 今回の深淵の回廊はほぼティアマト攻城戦しかやらないうちに終わってしまいました…。ティアマト以外の部分はギルドのみんなとどころか、ソロで覗く余裕すらほとんどなく、庭園もかろうじて2周できた程度。

 一度ジオイアに会うことはできたのですが、ドロップはC帖のみでした…。今回のイベント内で比較的運がよかった点を挙げるとすれば、王女メアの補給物資からいくつか装備が出てくれたことぐらいかなぁ。アルカナカードなんて破片すらももらえませんでしたが…。

 硬貨は何かと交換しようかエンチャントしようかなども迷ったのですが、特に用途が決まらなかったので手元にあるものは次回以降に持ち越すことにしました。今度は新しいアイテムが出たらいいなぁ。



 ティアマト攻城戦のピークは、それぞれ947点で終了した土曜日からの3日間。

 平日はいまひとつな感じでしたが、土曜日になって参加者が増えてから断然ペースアップし、ジラントも難なく撃破。惜しくもそのあとの古龍戦の途中、22天使のところで時間切れとなってしまいました。

 私は指揮を執ってくれたはるかさんのPTで北隊でしたが、今回は同じPT内で西に加わっているジェネさんが南塔のグローザ像の回答をする際に、同じく北隊PTの連さんと本隊を離れてそちらと合流し、西塔の未踏破の部分を開放する部分をお手伝いさせていただいておりました。

 シャーリーなどは参加者の中でも完全なるその他大勢でしかないんですが、はるかさんもこれまでにいろいろ大変な役割をしてくださっていたのを見ていたし、あとGimleほんとに人少ないので(重篤)、微力ではあるんですがなにか役に立てそうならと思って引き受けさせてもらった部分でした。



 日曜日は全体的に前日の感覚が活きた感じで、今回の最速ペースで魔女戦が開始。それもスムーズに終了し、第二回のときに叶わなかった完全制覇の希望も見えた状態で挑んだ古龍本戦でしたが、ここでまさかの事態が。

 古龍本体との戦闘も佳境に入ったころ、後になって原因はステータス異常であるところの魔女の眷属にされてしまったプレイヤーが多かったからではないかと推測されていましたが、ジラントが鬼のような勢いと速さで体力回復を始めてしまいいっさい収拾がつかなくなってしまいました。

 またこのステータス異常も厄介で一見して気づきにくく、また傍から見ていてもわからないので、各自がアイコンで判断するしか手段がなかったようです。撮影していたSSによれば私自身は終了間際まで無事だったようなのですが、戦闘中はとにかくHoMが厄介すぎることでラウダラムスの連打とPTメンバーの回復に専念しており、どこのタイミングでどういう異変が起きていたのかまったくわかりませんでした…。



 最終月曜日は古龍戦が開始するところで時間切れ。平日にしてはよい結果でしたが…。今回の開催前半のうちからこれぐらい慣れることができ、みんなで頑張れていたらクリアできていただろうなぁと思うとやっぱり悔しいですね。

 結果はともあれ、今回参加されたGimleのみなさんお疲れ様でした!PTでご一緒させてくださったみなさんも、ひさびさにお会いできた方も大勢いらして嬉しかったです。いつも親切にしてくださってありがとうございます!また、うちのPTはもちろん、異なるPTの方々とも、最も規模の小さな北隊で一緒に戦わせてもらったみなさんとは、緊張感がありつつもいい空気の中プレイすることができてとても楽しかったです。

 攻略面においても少ない人数に多くのものを要求される厳しさの中、最後まで諦めずに戦った全員が本当にかっこよかったです。結果からすれば悔いの残る部分もありますが、これまでのPTに遅れをとらないよう必死だったティアマト攻城戦よりも少しだけ広い視野を持ってプレイすることができるようになった気がします。ひとつひとつの経過が私にとってはいい経験になりました。

 YEのほうは詳細がわからないので参加は現状未定で、サーバー内での第四回があるのかどうかもわかりませんが、またGimleの面々と一緒に戦えるときが来たらいいなぁと思います。



 それと、ゲーム内だけに限らず、このブログやRO丼などでも発光のお祝いのコメントをくださったみなさま、改めまして本当にありがとうございました。

 温かいお言葉を励みにこれからも頑張ります。またここにもなるべくおもしろいことが書けるといいなぁ…果たしていつもおもしろいことが書けているのかどうかは全然わからないけど…。



ティアマト攻城戦で発光まで秒読み!



 討伐クエストと古王グローザと王城ティアマトがあってさらに攻城戦と、楽しいことが多くて好きではあるのですがさすがに詰め込みすぎじゃなかろうかという超密度イベント、深淵の回廊がスタートです。個人的にはこれらを半分ずつ1週間ずつ開催してくれるぐらいが丁度いい気がするのですが…。

 ソロでやりたいこと、ギルドのみんなとやりたいこと、Gimleのみんなとやりたいこと、さすがに全部こなすには時間と体力が足りませんよね。とはいえ、やれる限りは楽しみましょう!

 で、またここからなのかシキナさんは…貴女とお会いするのは昨年秋から数えてこれで1か月ぶり3回目なんですよ。



 今回は初となる北隊での参加。

 一番最初のときには西隊だったPTなんですが、そのときに北隊を担当されていたPTが前回から参加していないので配置転換したようです。ギルドのみんなとは東隊で行ったので、これですべてのルートを経験したことになります。その割に、いまだに詳細な道順とか細かなギミック、どこのスイッチがどのルートと連動しているかなどが難しくちゃんと覚えきれていない。今回も予習して、実際に歩きながら勉強しないとなぁ。

 初日の参加者数は240名ぐらいだったかな?これだけでも私の正直な感想を言うと、このGimleにしてはよくぞこんなに集まったなという感じではあるのですが、さすがに完全攻略するとなるともっと人数が欲しいですね。同時開催の別のダンジョンに行ってしまっているギルドやPTもいらっしゃるので…だからこそ重要なイベントの密度が高すぎると余計に思うんですよ…。



 北隊は突き詰めれば1PT数人でも進められるらしいのですが、Gimleのティアマト攻城戦においても他のルートより規模の小さな構成で進軍しています。

 私の入れてもらっているPTのリーダーで、かつGimleのティアマト攻城戦全般の指揮を執ってくださっている方をはじめ、私なんぞが肩を並べるのが恐縮してしまうような精鋭とも言える強い方々ばかりの頼もしい部隊で、ちょっとドキドキしながらも攻略を楽しませていただきました。

 初日の結果はジラント部屋入場までの879点。天使は魔術師の化身以外討伐したものの、ところどころ宝箱の取り忘れがあったり、未開通のルートを開けるために戻らなければならなかったり、終盤は未踏破の部屋の情報が錯綜していたり…。

 そういった慌しい場面が多かった印象よりは点数が高かったのはみんながこのイベントに慣れたからだと思うのですが、慣れてきたからこそ気を引き締めていかないとですよね。明日からも頑張りましょう。



 私個人の反省点としては、北ルートにVit130部屋があったことをすっかり忘れており、入れずに置いてけぼりを喰らってしまったこと。なので、明日からはここにも入るべく着替えを用意しなければ。

 シャーリーのVitはちょうど100なのであと30を装備で補うことになるのですが、真っ先に思いついたのは、少し前の調査期間に私の手元にやって来たディーヴァシューズでVit+15というもの。

 そして、同じ北隊PTの民さんから「マランエンチャントできる武器でやるといいよ」というナイスな助言をいただきました。ついこの間ラグ・コレでギガミックス盛りに通いつめたお陰でうみしん(海神のこと)なら山ほどあります。Vit部屋に入るときだけだから普段使っていない適当なもので大丈夫だろうと倉庫をあさったら、かつてアコセットで愛用していたファブル挿しInt鯖杖を発見。ファブルカードにVit1がついているので、これにVit+7ダブルをエンチャントすればちょうどVit+15。

 こうして靴と杖とを合わせてぴったりVit30。明日からはこの杖と靴も持ち物に入れて行くことにします。ちなみに今回のマヨマヨは機嫌がよくて、かなり早い段階で作ってくれたのも幸いでした。



 現在のシャーリー。教範を用いてのティアマト報酬の受け取りと、今週のロックリッジの報告と、アキラ猫に手伝ってもらってHH基地1周を済ませたところで、あと1.3%弱のところまで来ました。

 ということは、明日のティアマト報酬をそのまま受け取って+1.0%、そのあとギルドのみんながHH基地に行くときに参加すれば+0.3%だから、ほぼぴったりLv175を達成できる計算です。まさかの発光式inハートハンター軍事基地が開催の予感…?そうと決まればギルドのみんなに言わなくちゃ!



ティアマト攻城戦ふたたび



 なにせ復帰が急だったもので、今回のティアマトはラスト2日分しか参加することができず、Gimle全体の作戦概要を頭に入れる時間もなかったため、いつも入れていただいていた攻略班のPTではなくギルドのPTでご一緒させてもらうことにしました。

 途中うっかりみんなとはぐれてしまう場面もあったりはしましたが、幸い前回参加時に頑張ったお陰でマップの位置関係や攻略の手順をざっくりと覚えていたこともあり、どうにかこうにか常にいずれかの部隊に混ざりながら進むことができたという感じです。



 私の参加した回は、ともに古龍ジラントの部屋まで進むことこそできたものの、残念ながら完全攻略は叶わずに終了してしまいました。

 特に日曜日の夜は、あと数分あれば…というところまでは削れていたようだったこともあり、余計になかなか悔しい結果でしたね。



 そんなわけで、947点で今回のティアマト攻城戦はフィニッシュでした。報酬のシャムネコを無事ゲットできたのは嬉しかったですが、満点クリアならずだったのは惜しかったですね。

 シャーリーは前回参加時は基本的に西隊&遊撃隊にいることが多かったのですが、ギルドのみんなと一緒に回るときはみんなが基本的に魔職で行くので今回同様東隊に加わることもあるし、かと思えばどうやら今回の攻略班は北隊に行くことになっていたようで…いずれにせよ、支援としてどこにでも加わることができるよう、次回は全ルートの順路をしっかり頭に叩き込んで予習しておこうと思います。これから1週間のみの開催になってしまうと慣れる頃には終わってしまう感じになりそうですから…。

 Gimleは人口こそ少ないもののそのぶんみんなが協力的だしモチベーションも高いので、この悔しさがまた次回の攻略に繋がってくれるはずと信じています。私も次回またがんばるぞ!みなさんお疲れ様でした!



Gimle、古龍ジラント撃破おめでとう!



 水曜MHも常連の面々で24分でさくっと処理。みんな手馴れたものです。

 集合地点にアキラが控えさせてくれていた現地直通ポタに乗り、応援の声を背中に受けつつティアマト攻城戦へ直行です。



 すべての部隊が集結してジラントのもとへ向かう頃、西側に残った勢力を潰しに行く遊撃隊。こうして効率よく踏破していけるようになってかなり時間的にも余裕ができましたね。

 しかし1PTで向かっているため結構ギリギリな部分も…。SP剤が尽きてしまい困っているところへのソウルチェンジがありがたかったです。あと、ただひとりの壁の方が抱えてくれている間、逆方向でずっとWIで耐え続けているアキラの姿を私は見た。みんながんばりました。



 そしていよいよ古龍戦へ。

 ベースの位置取りやLP敷き詰め作戦などが功を奏し、入場即死亡のようなことがほとんどなくベース地点まで無事にたどり着いてそこから支援を送ることができました。

 あと、魔女陣営以外の大きな敵はサーバーの重さ…。PTMのHPゲージが減っているのにコルセオが出ず焦ったり、他にも困ったのは死亡状態からセーブポイントに帰れなくなる現象が一度あったこと。何度も戻ろうとしたのですがまったく操作が利かず、周りのABさんが気づいてリザをしようと試みてくれたもののヘルの権能の前ではそれも空しく…仕方がないのでクライアントごと再起動しました。すぐに戻ってこれてよかったけど…。



 そしてとうとう念願の、1000点満点SSSクリア達成!

 やはり完全クリアが現実的に視野に入ってきていたので参加人数も増えていたのかもしれませんが、それにしたって人口は下から数えてすぐ名前の挙がるGimleにおいてこの結果は見事としか言いようがありません。

 蜃気楼の塔のときもそうだったのですが、作戦を練って周知してくれる人たちの尽力と、それに協力する参加者の持っているモチベーションがGimleは本当に高い。たとえ魔女に返り討ちに遭っても諦めず「次こそは」という気持ちで挑んでは前日よりも少しずつ先へ歩を進め、最終的にこうして人数の少なさという大きな壁を乗り越えられるだけのポテンシャルがここにはあります。私の持てる力などは些細なものでしかないけれど、それでも素直にいちGimle民でよかったなと思えます。

 みなさんお疲れ様でした。そしてありがとうございました!まだ期間は残っているし、週末の連休もあるし、このあとも楽しみですね。明日からもまた共に戦いましょう。



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。