4コマ09「旋回」



 ちょうどこの精錬祭の期間中、過去の儀式の間に入ったところの幻燈鬼にだけ話しかけてビジョウの顔すら見ずに帰ってくる…を繰り返しているので、そのときにふと、あっこれ描こう、と思って。

 普段はゲーム的な稼働率やキャラ的な動かしやすさからシトロンをよく描くんですが、アムダライスまでは倒してから帰るメカたちは一応ビジョウさんとは顔見知り(?)ということになるので、MDに入ってもなにもしない…というかできないうちの皿、4コマ01以来ひさびさの登場となったニフェトスです。そういえばビジョウさんも02以来の出演だな…。

 情報量の多い三次職の衣装をデフォルメする際は、資料を見つつ特徴やアウトラインだけ残したらどんどん削いでしまうのですが、セカコスソーサラーは服の構造自体が独特で元デザインとドットにも差異が大きく「セージの輪っか」「教授の襟巻き」のような要点もないため、ディテールの取捨選択が困難で正直やりづらいです。雑でよいという意味では決してないのですが、気の抜けた漫画はあんまり丁寧に描きたくないというか、描いてるほうも無駄に頭を遣わず気楽にやりたいんですが…。



4コマ08「率直」



 メカパッケの「巨蟹宮のクラウン」が、いくらなんでも完全にカニだったので。パッケを買って頭につけた瞬間、これは描かねばと思いました。ネタ的に。

 まぁ実際には装備したところで衣装装備があるから気にはならないんですけど…。これまでに発売されているほかの職パッケの頭装備はわりと普通だし、天蠍宮などはサソリらしいデザインでありながらちゃんと冠らしくしてあっていいな〜と。キャンサーダイアデムがシンプルすぎた反動だろうか…?と言いつつ、このカニもカニで嫌いじゃないんですけどね!



漫画「あるメカニックの受難」



 少し前に熾天使の花冠を入手しました。うちのメカは同一の装備を使いまわしている都合、3人ともStr120に低Intという似たようなステ構成をしています。熾天使型を視野に入れた段階で妹メカふたりはステ振りをストップしたのですが、既にシトロン(黄色のメカ)だけはどう足掻いてもリセットが免れ得ないことが確定してしまっており、そんなときに脳内をよぎったネタで描きました。

 Intが足りないのはむしろ描いている本人のような気がしますが、冷静になったら負けな気もします。



4コマ07「超越」



 シトロンって肉好きそうなんですよ、なんとなく。

 モンブランが3%剤だったときにも実際のモンブランが食べたくなってしまったのですが、今回のものは特に空腹感を煽ってくるというか、特に夜中にプレイしているときなどは非常に危険です。ゴールデンチキン、すごくおいしそうじゃないですか…?

 ネタは思いついていたくせにずっと狩りに必死でお絵描きする時間を取っていなくて、気づいたら1か月ぶりになってしまった…なんか私が思っている以上にご覧になって、またRO丼のほうでも覚えてくださっている方が多いみたいで嬉しいような恐縮なようなそんな気持ちです。



4コマ06「土俵際」



 RO丼のほうにも載せた珍しくタイムリーな深淵の回廊ネタ。いつも庭園で狩りをしているので、妙に危険度の高そうな崖っぷちや、地面のど真ん中に空いている穴を見るたび、このマップって実はすごく怖いんじゃないかとか気になってしまいます。ノックバック耐性なんかないので、これまでエルヴィラのJTで幾度崖から落とされそうになったかわかりません。

 ソロ狩りの時間が一番長いせいでネタにしやすく、無駄にキャラ立ちしてきたなシトロン…。



4コマ05「認可」



 シトロンで初めて魔導ギアに乗ったら、本気で降り方がわからなくなりました。このあとたまたま通りがかった先輩メカニックに教えていただき事なきを得ましたが…。

 よくよく考えてみれば、ペコペコから降りるとか、鷹やカートを外すのと同じですよね…。私は剣士系とハンター系をやったことないのですぐにひらめかなかったというのもあります。

 ともあれ、こんなポンコツメカニックにライセンスを与えていいんだろうか(ポンコツなのは中の人では…)。



4コマ04「邂逅」



 アナイスがゲフェン魔法大会で初めてフェンリルさんに会えたときの話。

 RO丼で予想外に大勢の方から反応をいただけてびっくりしたやつ(投稿から少し経ってから管理人さんにブーストされてからまた伸びたのでさらにびっくりした)。笑いを誘ったり涙を誘ったり励ましてもらったりといろいろリプライをもらえて嬉しかったです。やっぱあるあるなんですかね…!



| 1/2pages | >>





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。