いきなり猫を育てようと思いつつ



 精錬祭でのMD周回要員としての仕事をこなす、サモナーのねこシャーリー。マタタビも使える支援猫という感じのスキル構成…だったと思います。

 たしか生まれたのはドラム実装時に少しインしたときで、友達の手助けを借りつつLv100以上にして、そのあと本格復帰した僕ドキVで砂漠の大穴を走り回ったのを最後にほとんど育成がぱったり止まっている状態です。たまに思い出したようにちょっと動かしてEXPを稼いだりはするのですが、いまいち自分の手に馴染まなくて長続きしない…というのが私にとってのドラム。決して好きじゃないわけではありません。

 確かにしっかり育成のされているドラムを見ては強いのは理解しているし、ろくな装備の一切ない私ですらどうにでもなっていることから、新規プレイヤーはもちろん私のような復帰勢の強い味方として頼もしいことも知っているし、もちろんかわいいこともよーくわかっているのですが…。

 今回もひさびさに動かしたところ、正面に向かって歩いているときに手を横にふりふりしている姿がかわいいことに気がついて、やっぱ育てるか…と重い腰を上げたところ。



 マタタビランスの属性さえ合致すれば一撃の威力は大きいのですが、ステも装備も適当なこともあって肝心の詠唱が長く、また各個撃破で連射性能に劣り、いちいち「よいしょ、よいしょ」という感じで敵を倒していくねこシャーリー。

 そんな姿も健気でかわいいんですが、実際プレイしている操作感が快適かというとまったくそんなことはないので気力の持つ範囲で無理せず育てましょう。EXP1.8倍のうちにLv130にしてしまえばロックリッジで加速できたのですが、あいにくこの祭りのさなかにそんな余裕もないので…。

 とりあえずこのLv帯でEXPがおいしいところならジターバグだろう、と送り込んだなだらかな道では、少し時間はかかりますがペルを少しずつ倒しながら進んでいけば大丈夫でした。ボス部屋では周りのペルから片付けて、落ち着いてマタタビ。うずくまっておけばだいたいどうにでもなる。



 アイグとメロディージャックのクエストも受けてみました。前提を終えていない名無しとフレイヤ神殿は後回しにして、アビスレイクとタナトスタワーから。

 タナトスタワーも最初に入場料だけ払ったら、あとはジョンダノービス転送で送ってもらいました。SPがなくなったら帰って、またジョンダノービスで戻って…ジョンダパスが便利すぎてもはやこれがないと冒険できないような状態になっていますが、もともと課金しているアカウントは1個しかないし、そこで30日間十二分に使い倒している自覚があるのでまったく問題はありません。



 敵の強い場所でしたが、予想以上に善戦してくれたねこシャーリー。聖属性相手だと面倒ですが、やはり地道にマタタビを打ち込んでゆっくり撃破。

 ピンチの時にテレポができないのが怖いですが、広さに対して敵が密集しているわけではないし、万が一敵のまとまった箇所につっこんでしまったときだけ後退して、切り離しながら戦いました。ニャンジャンプで逃げればだいたいどうにでもなる。



 そのあとは地下排水路3点盛りにも挑戦。敵を耐えるのはいいのですがとにかく倒すのが遅いので、すべての敵を倒しきって掃除を済ませるのに、排水路の開いている制限時間がギリギリ。何度もミシンに急かされました。しかもこういうときに限って次に開く排水路が一番遠い場所だったりするもので…。

 3点盛りのボスは時間制限もないし、得意の風ランスを打ち込みつつ撃破。ねこシャーリー初のMVPです。マグロシールドを使っておけばだいたいどうにでもなる。

 そんな感じで、あまりにもゆっくりすぎるところはありますが、徐々にねこシャーリーも育てていけたらいいなぁという希望的観測なのでした。



 そういえば、年号が新しくなりましたね。

 だからといって特に変わることや新しくなることはないのですが、今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。なにとぞなにとぞ。



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。




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