ねこシャーリー、新たな場所へ



 Lv175を突破したキャラクターが増え、毎週のテラーウィークリーもなかなか大変になってきました。

 現在、最優先でEXP稼ぎをしているのはメインAB・シャーリー。火力役の友達がテラーダンジョンへ連れて行ってくれる場合はいいのですが、必ずしもタイミングが合うとは限らないし自力討伐のできるキャラクターでもないため、納品用のアイテムはシャーリーの分だけでも確実に用意しておきたいところ。

 この納品用アイテムも品目によっては数を揃えるのが厄介なものも少なくないため、なるべく節約したいというのもまた本音です。したがって、戦えるキャラクターはなるべく討伐のほうで済ませられれば…。



 現状、それが可能なのはメカ1号・シトロンのみで、ノーグ3層のほうだけならソロでもどうにかやっていけるのですが、ひょっとしてねこシャーリーのほうも水ランスで頑張ることはできないだろうか?と思いつき、早速試してみました。

 結論から言うと、なんとかなりました。

 なるべく敵が少ないところに飛んで、タイマン勝負に持ち込むことができればこっちのもの。あとはうずくまってひたすらランスで完了です。実際、シビアなのはSPぐらいなもので、いっそ枯渇したら街へ戻ってジョンダで回復してとんぼ返りという手段でも問題なし。これぞまさしくGPS(ごり押し方式)。



 毎度、プレイヤー本人の予想よりもいい結果を出してくれるねこシャーリー。せっかくだし他にも試したことのない場所へ行ってみようと、過去の儀式の間にも挑戦してみることにしました。

 最初のスケルトン軍団は問題なく片付いたものの、アムダライス戦、最初のビジョウ戦においては日頃メカでテンポよく処理していけることに慣れていると、どうしても火力不足、Aspdの物足りなさを感じてしまうのは我慢のしどころ。

 属性耐性を取ってうずくまっていればまずピンチになることはありません。続く自爆軍団も水ランスで一確なので、取りこぼさないように…。



 いよいよラストのビジョウ戦。

 ここでも例によってうずくまってピシピシとマタタビを飛ばして、安全確保のためにと途中何度かニャンジャンプでビジョウを振り切って、大トロで回復し、マグロシールドを纏い、そして再びビジョウの元へ戻る…というインターバルを挟みます。

 ビジョウが「虫ケラがコソコソと!」などと言っていますが、なんというかまさしくその通り過ぎてぐうの音もでなければ反論の余地もなく、むしろ自分から認めることすら構わない姿勢です。

 虫ケラですが何か問題でも!?



 そんなこんなで見事大勝利!虫ケラに負けて今どんな気持ち!?

 そんなわけで、過去の儀式の間に行けるキャラクターがひとり増えました。時間こそ少しかかるものの危険度は低いので、今後はMDローテーションに組み込んで余裕のある時にはどんどん送り込んでいこうと思います。

 ちなみにこのねこシャーリーも、珍・シャウラと同じくパッケ導入待ち。いずれも現在の時点でその安定感と取り回しの良さが気に入っているキャラクターなので、早くもっと動かせるようになりたいところ。一日千秋の思いでキャンペーンを待っています…お買い得感って大事…。



ねこシャーリー、二年に及ぶ冬が終わる



 最近めっきり稼働率が増加しているのがこちら、支援タイプサモナー・ねこシャーリーです。

 シンプルで扱いやすく、全キャラ中でもトップクラスの圧倒的なタフネスとピンチへの強さを誇るドラム族。以前は「他のドラムは全員強いのに私のドラムだけ例外」などと思っていたのですが、レベルアップに伴いようやくDex120を達成したことでカル耳効果の火力が上がり、長らくネックだった詠唱時間の長さもいくらか軽減されて動かしやすさがぐんとアップ。



 以来、たびたび実戦に繰り出してはその強力な持ち味に対する実感を着実に増していき、それに呼応するようにお気に入り度も右肩上がり。次なるLv175候補への大抜擢を遂げるなど、これまでの単なる観賞用キャラクターからの脱却を完全に果たすこととなりました。

 そしてこのたび、ギルド狩りにも初登場です。デビュー戦は日課の生体EDDAで、メンバーにマグロを撒いたりのどを鳴らしたりするお仕事に精を出しました。



  実装から丸2年が経過し、大陸のそこかしこで猫族が闊歩する光景もすっかり日常のものとなって久しい今になり、ようやく私も本腰を入れる段階がやって来ました。またキャンペーンが来たときにでも…と、パッケ装備の導入も前向きに検討中です。

 ついでにウシパワーも最初の1回だけ会得してちょっと力持ちになりましたが、やはり小柄なドラム族ゆえか所持量の少なさは頭を悩ませるポイントですね。特に、所持限界量増加Lv10にカートを引いているStr120メカに慣れきっている身からすると驚くべき非力さで、回復剤ぐらいならいいのですが今後もし装備の持ち替えなどが発生した場合はやりくりが大変そうな予感も。



 ちなみに、この日のEDDAはメンバー4人で青箱3つ。

 e19のサイコロエモで数値の高い順に好きなアイテムを獲得できるギルド恒例の清算では、青箱1こずつ、残りのその他をこの4人で分配することになったのですが…。



 ドラムの姿の見てみたたさに久方ぶりのログインをした実装当時、まだ本格復帰の予定もなかったがために施したその場しのぎの手抜き感溢れる名前を背負い続ける運命となってしまったねこシャーリー。他のキャラたちのようにきちんとひとりのキャラクターとしての名前を与えてあげるべきだったような気もしつつ、同時にこの何とも言えない間の抜けた語感の良さも意外と気に入っていたりします。

 ギルドのみんなにもかわいがってもらえるといいですね。



飛び出せ!ねこシャーリー



 このイベント期間中は、ソロやギルドでのMDの巡回や闘技場、そしてティアマトYEと、日々のインしてからのルートはだいたい決まっています。そんな中ちょっと気分を変えたくなることもあったので、ねこシャーリーの出動です。

 他のキャラクターの育成が優先だったため後回しになっていたのですが、なんだったか前にあったチケットを使ってLv170までは上がっていたんですよね。毎週のロックリッジをこなすのに動かした手ごたえを見てみるに、全身ひつじコーデでもさすがはドラム族のはしくれ、火力耐久とも思った以上に強いんです。

 こういうときは、行けるかどうかわからないちょっと難しい場所に繰り出してみたくなったりします。そんなわけで思い切ってHH基地にソロで侵入。

 タイムは気にせずゆっくり慎重に。うずくまったりジャンプしたりとドラムのスキルはずるいぐらい便利なお陰もあってかなり順調です。もしかして、これはクリアが見えるのでは…?



 あ、鎧間違えてた。

 調子に乗ってはいけませんね…。でも、こういううっかりミスさえなくせばかなりいい具合に戦えそう。このペースだと15分ぐらいかかる気もするけど…焦らずまた改めて挑戦していきたいですね。



 このぐらい戦えるならいけるだろうと門を叩いた闘技場では、覚醒フェンリルの討伐に難なく成功。念属性攻撃が使いこなせるのが頼もしく、拍子抜けするほどあっさりクリアできてしまいました。これで明日からフェンリル周回が1人増えたな…。

 例によってコメットの魔法陣が見えたときは逃げることにしましたが、ここでもニャンジャンプが優秀すぎました。人間族もニャンジャンプの特訓したほうがいいと思うんですよ、今からでも遅くないから…。



 なお、ドロップについては案の定です。

 フェンリルの呪符も順調に倉庫に詰み上げられています…。



 さらにオリバーからも容赦ない塩対応を擦りこまれた傷口はひりひりと染みるのでした。

 涙はぺろりんマスクの下に隠し、これからはもう少し戦えるよう気を引き締めていこうと決意を新たにするねこシャーリー。負けるなねこシャーリー。



いきなり猫を育てようと思いつつ



 精錬祭でのMD周回要員としての仕事をこなす、サモナーのねこシャーリー。マタタビも使える支援猫という感じのスキル構成…だったと思います。

 たしか生まれたのはドラム実装時に少しインしたときで、友達の手助けを借りつつLv100以上にして、そのあと本格復帰した僕ドキVで砂漠の大穴を走り回ったのを最後にほとんど育成がぱったり止まっている状態です。たまに思い出したようにちょっと動かしてEXPを稼いだりはするのですが、いまいち自分の手に馴染まなくて長続きしない…というのが私にとってのドラム。決して好きじゃないわけではありません。

 確かにしっかり育成のされているドラムを見ては強いのは理解しているし、ろくな装備の一切ない私ですらどうにでもなっていることから、新規プレイヤーはもちろん私のような復帰勢の強い味方として頼もしいことも知っているし、もちろんかわいいこともよーくわかっているのですが…。

 今回もひさびさに動かしたところ、正面に向かって歩いているときに手を横にふりふりしている姿がかわいいことに気がついて、やっぱ育てるか…と重い腰を上げたところ。



 マタタビランスの属性さえ合致すれば一撃の威力は大きいのですが、ステも装備も適当なこともあって肝心の詠唱が長く、また各個撃破で連射性能に劣り、いちいち「よいしょ、よいしょ」という感じで敵を倒していくねこシャーリー。

 そんな姿も健気でかわいいんですが、実際プレイしている操作感が快適かというとまったくそんなことはないので気力の持つ範囲で無理せず育てましょう。EXP1.8倍のうちにLv130にしてしまえばロックリッジで加速できたのですが、あいにくこの祭りのさなかにそんな余裕もないので…。

 とりあえずこのLv帯でEXPがおいしいところならジターバグだろう、と送り込んだなだらかな道では、少し時間はかかりますがペルを少しずつ倒しながら進んでいけば大丈夫でした。ボス部屋では周りのペルから片付けて、落ち着いてマタタビ。うずくまっておけばだいたいどうにでもなる。



 アイグとメロディージャックのクエストも受けてみました。前提を終えていない名無しとフレイヤ神殿は後回しにして、アビスレイクとタナトスタワーから。

 タナトスタワーも最初に入場料だけ払ったら、あとはジョンダノービス転送で送ってもらいました。SPがなくなったら帰って、またジョンダノービスで戻って…ジョンダパスが便利すぎてもはやこれがないと冒険できないような状態になっていますが、もともと課金しているアカウントは1個しかないし、そこで30日間十二分に使い倒している自覚があるのでまったく問題はありません。



 敵の強い場所でしたが、予想以上に善戦してくれたねこシャーリー。聖属性相手だと面倒ですが、やはり地道にマタタビを打ち込んでゆっくり撃破。

 ピンチの時にテレポができないのが怖いですが、広さに対して敵が密集しているわけではないし、万が一敵のまとまった箇所につっこんでしまったときだけ後退して、切り離しながら戦いました。ニャンジャンプで逃げればだいたいどうにでもなる。



 そのあとは地下排水路3点盛りにも挑戦。敵を耐えるのはいいのですがとにかく倒すのが遅いので、すべての敵を倒しきって掃除を済ませるのに、排水路の開いている制限時間がギリギリ。何度もミシンに急かされました。しかもこういうときに限って次に開く排水路が一番遠い場所だったりするもので…。

 3点盛りのボスは時間制限もないし、得意の風ランスを打ち込みつつ撃破。ねこシャーリー初のMVPです。マグロシールドを使っておけばだいたいどうにでもなる。

 そんな感じで、あまりにもゆっくりすぎるところはありますが、徐々にねこシャーリーも育てていけたらいいなぁという希望的観測なのでした。



 そういえば、年号が新しくなりましたね。

 だからといって特に変わることや新しくなることはないのですが、今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。なにとぞなにとぞ。



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。