日月神示で行くなだらかな道



 以前、AS殴りABのノワゼットが日月神示を使ってRRW下位をこなしている記事を書きましたが、今回は悪夢のジターバグ(なだらかな道)でソロに挑戦した話です。相変わらず主観的な内容ですがご容赦ください。

 このときのノワゼットはLv150。EXPが一番欲しい現状、さほど効率がいい場所ではないのですが…なだらかな道なら時間をかけずに走破できそうなので、ものは試しということで出発です。余裕があればドロップを拾ってもいいですからね。

 数が出てくるうえに速いペルにまとわりつかれると危ないのと、退魔神武器を使えない都合上ダメージカットができないので、キリエのこまめなかけ直しが必須です。



 ダメージログの一部です。時折2Kオーバーの数値が出ているのがLv5MSの与ダメで、それ以外はレインボウで発動する日月神示挿しの各種カード効果によるものです。

 それぞれの数値だけ見ると弱いながらも範囲攻撃が豊富なことと、カウントが難しいのでしっかりした実数は計測できなかったのですが体感では殴るごとにAS魔法かデュプレが出ているような調子なので、瞬殺とは行かなくても交戦時間は意外と短く済みます。これらの小さいダメージが決して無視できない要素なので、日月神示を使うのであれば断然レインボウとのセットがいいです。

 ペルは群れから3〜5匹ぐらいずつ切り離して倒します。ノワゼットの場合はこれぐらいが安全かつ手早く落とせて丁度いい量みたいです。ペルに囲まれているとMSの効果であるスタンの有用性をことさら実感できますね。とにかく手数で押してなんぼという戦闘スタイルなのでAspd193ほしいなぁ。



 pジターバグ戦は、まず周囲のペルを誘導しながらしっかり片付けて、各種支援をかけなおしたら、壁際に位置取ってCtrlクリックの殴りっぱなしでOKでした。ちゃんと火鎧を着ていれば魔法攻撃も痛くないですから、あとは沈黙に注意するぐらいで、意外なほどあっさり消し炭に。

 ならば今度は険しい道…?とも一瞬頭をよぎったのですが、ルート選択以降のマップでペルの量が一気に増えることや、前の記事で日月神示の欠点として挙げた「火属性が有効打にならないと使いづらい」部分にダイレクトな2種、特にもたもたしているとスタン攻撃を食らわせてくるスイングペルなど危険性が一気に増すことや、対fffジターバグ対策の装備をどうするか…そもそも攻撃手段も豊富でHP量もあるボス相手にAS殴りで立ち向かうのも無謀そうですし、好奇心ひとつで歩を進めるにはあまりにも険しすぎる道のような気がします。



 ボスドロップなしでガッカリ!これで最後だと思わないことね!きっとまた会うことになるわ!

 本当はLv140未満のうちにアイグとメロディージャックのクエストも受注できればよかったのですが、気づかずに通り過ぎてしまったのを少し後悔しています。話が逸れるうえどうでもいいことなのですが、メロディージャックと言えば「姿を隠している」などとダンジョン内ではグラフィックすら表示されず、やたらと人数ばかりが多いわりに表情差分まで付いた立ち絵が逐一用意されている待遇の白羽ギルドにおいて、唯一ないがしろ感のあるキャラクターだと思っていたのですが、先日公式で行われた立ち絵投票で3票も獲得していて、彼のことを覚えている人がいたことにしみじみとしてしまいました。本当にどうでもいいな。

 私個人は、リベリオンの中でも目立つ存在でなおかつ基地通いをしていればほぼ毎日顔を合わせるユリアンに立ち絵がないことを不憫に思って票を入れたのですが…。



 盾がAspd欲しさにキワワ砂漠用の使い回しなのでせっかくの人間耐性が意味を成していないのですが、やってみた感じ特に不満がないことと王家貢献の証の集めづらさを思うと、わざわざなだらかな道のために作る意義はないでしょう。靴もまだどうにかできそうだし、アクセの片方のスロットがまだ空いているし。

 こういったプチプラコーデでも充分戦えるのですが、ASの戦闘もなかなか楽しくなってきたのでもうちょっと考えてみてもいいかもしれません。最近の装備はまだまだ知らないので「こうすりゃいいじゃん」みたいなアドバイスとかも嬉しいです。

 あとは予算が下りればな…がんばれノワゼットの妹(メカ3人)。



衣装子デザとかマヨマヨとか



 今回のコスたまの[衣装]子デザートウルフのかわいさには抗えなかった!幸い、究極期間のうちに買っていたショップポイントパックの分が余っていて、それを使い切らないうちに来てくれたので感謝しかないです…最悪の場合は追加投入やむなしかと腹を括っていたので。

 思ったとおりとってもかわいい!中段衣装が空いていたこともあり、Lv160を目指すモチベーションという意味も兼ねてノワゼットを子デザのお世話係に任命しました。

 本命が出るまでの間に物欲センサーを貫通して1等の[衣装]くるりんぱヘアが来てしまうというまさかの事態もあったのですが、これも実際装着してみると凝った髪型のわりに主張しすぎずかわいいですね。ついでに付けてみたら似合ったので、そのままノワゼットにあげることにしました。以前の髪型がゆるウェーブツインだったので、替えてもあまり違和感がないのも丁度よかったです。

 よーし、おしゃれに気合が入ったところで育成がんばるぞー!



 というわけでお友達に助けられつつMD周回へ。

 一部のMDに報酬EXP2倍が来ていることをうっかり失念していて、友達に教えてもらうまで気づきませんでいた。危ない危ない…ここも含まれていたんですね。軍事基地はみんなと一緒に行くからいいとして、なるべくジターバグにも行かなければなぁ…今週も忙しくなりそうだ!



 一方、地下排水路の外ではシャーリーVSマヨマヨの戦いが。

 Int+7ダブルが出るまで格闘しています。片側のスロットにはさくっとついたのですが、もう片方が全然来てくれなくて…。うみしん(シャーリーの身内用語で海神のこと)ならたくさんある!と勇んで参戦したのにどんどん消滅して挙句一旦は在庫切れを起こし、友達のを買い取ってまで挑んでいる最中です。

 これまでに「マランエンチャって失敗したら武器が爆発するっけ?」と、友達に何度も聞いてしまっていたみたいです。エンチャントは種類も多いし、その都度ルールが違うから紛らわしくて、一度自分でやってみない限り全然覚えられないんですよ…。でも今回初挑戦してみたこれもきちんと覚えたのでもう大丈夫です。あとは設計図とかニーヴとかロックリッジなんかも覚えてるよ!

 万が一誤って必要なエンチャまで削除してしまったらと思うと怖いので、事故防止のために頭が疲れてきたらその日は終了することにしています…シャーリーが狙っているのはそこまで出づらいものではないはずなので、このまま諦めずに頑張ろうと思います。頼むぜマヨマヨ…。



 おまけ。「あれ」で通じる間柄(全然通じてない)。

 でも実際シャーリーの周りのみなさんは本当に察しがよくて、シャーリーの言いたいことを汲んでくださるのでいつも助けられているんですよ。



日月神示について無駄に熱く語るやつ



 直近のラグ缶の景品に含まれていたためか、このところ露店で目にする機会がにわかに増えた気がする日月神示。以前からこのブログでも何度か書いていますが、今回は実際にこれを使っているABのノワゼットが毎週こなしているRRWについて少し詳しく書いてみようかなと思います。

 最初に日月神示という武器について少し述べますと、この本で物理攻撃をした際にオートスペルでメテオストームが発動するのですが、発動Lvが精錬値によって異なり、+7以下だとLv3、+8でLv4、+10でLv5になります。また、精錬値が上がるごとに発動率そのものとAspdとMHP、MSPが上がっていくので、本格的に使っていくならぜひ+10を目指したいところ。産出の多い現在なら+10でも100M未満で並んでいるみたいですから気になる方はチャンスです。

 さらにこの武器はLv3なのにスロットが4個も付いているので、レッドペロスC、ラウレル=ヴィンダーC、ヒルウィンドC、ピットマンCを挿してレインボウとのセット効果を狙えます。というかそういう武器だと思っています。これにより、カード1種につき発動するASの種類が2つずつ増えるので、メイン火力となるMSと合わせて全部で9種類の魔法がほぼ常時出っ放しになります。日月神示を使うならぜひレインボウも、ASの発動率とMatkの上昇が付いてくるためできれば過剰精錬で入手しておきましょう。断然楽しくなります。私はとりあえず+7ですが、特にこだわりがなければそのぐらいでいいと思います。

 ちなみに、この4種のカードを挿す順番は人によって個性が出てくる部分みたいです。シャーリーはなんとなく火・水・風・土の順番だろうと思っているのでそのように挿しています。倉庫のレジポとかコンバーターなんかも基本的にこの順序で並ぶようにしています。他の順番だとなんかしっくり来ないかも。なんかそういうのってありますよね。



 で、実際これを持ってキワワ砂漠にてRRW下位をこなそうとすると、愛犬・厄介者・下位討伐を合わせてだいたい40分程度といったところです。他の戦闘職に比べると時間を要するのは否めませんが、RRW下位をこなしているようなLv帯のキャラクターなら普通にキワワ砂漠で狩りをするのがEXP的においしい段階だと思うので、なにも問題はない気がします。各種納品とスプーン探しを含めても1時間はかかりませんし。

 こうしてLv150ぐらいまではさくっと到達できます。ただ、私の場合は装備がそこそこ整っているメカニックでもLv150〜160の間は成長が緩やかになり中だるみしがちな領域だったので、ここを一介のAS殴りで駆け抜けることができるかは己の忍耐力との戦いになりそうです…。Lv160になれば上位でもこれを使って毎週カニバラウスを倒すことができるので、そういった点でも長く使えてお買い得感のある武器です。



 ちなみにこの本、ABと皿が装備できるのですが、圧倒的に快適に使いこなせるのはABのほうだと断言します。そもそも皿は皿で戦う術があるのであえて日月神示に頼る必要もないのですが、目に見える差の大きな理由としては、ABなら支援スキルで容易に自己バフがかけられることと、何よりもデュプレライトの存在です。Lv10ならば魔法攻撃力400%、発動率50%と、一見地味ながら見た目以上に心強いので、AS型であっても殴って戦う以上ここは断然MAXLvで取得すべきでしょう。ありがたみが違います。

 きょうび一切の攻撃手段を持たない純支援型というのはほとんどいらっしゃらないかもしれませんが、エクスピの前提でデュプレLv5までしか取得していなかったとしても、ある程度Agiが完成していてAspdがあれば日月神示が充分に有効な攻撃手段になり得ます。支援型であれば高いDexを活かしてカル耳で火力を稼ぎながら戦うこともできるので、そういった使い回しの利きやすさがある武器とも言えるでしょう。

 また、キワワ砂漠の場合はニューマも有用です。牛数匹に囲まれたらとりあえず遠距離攻撃を防ぎながらSBの痛いブレードライダーを先に倒して…といった戦い方ができるので、3、4匹なら問題なく抱えることができますよ。少し面倒なコヨーテを叩いている間にMSに巻き込まれた周りの牛が倒れているというのもよくある光景です。



 先日みんなで行った夢幻の迷宮でぽろっとサラマンダーCが落ちてしまい、あやうくたまり場の土の養分になりかけたところを引き取りました。多段ヒットであるMSの威力が全弾1.4倍ずつになるのは意外とばかにできないと思って…。実際、これとカル耳のDex120効果も加わったことで火力は増したので、今週のRRWからは先に述べた40分よりも所要時間の短縮に成功しています。

 ただ、Aspdを稼げる鉱員のリュックに挿したとしても、もとのチェネレ肩からの交換になったぶん最終的なAspdが下がってしまったのが悩みどころ。189でも充分な速さではありますが、手数を増やすことが強さに直結する戦い方なので確保できるAspdは1でも多いほうがよく、理想を言えば193…なのでまだ改善の余地があります。エンチャント運にはあまり期待できないけど…あとはこの装備だと鎧が役に立っていないので、ここでなにか盛れるか、あとは下段か…。

 あえてこの本の欠点を挙げるとすれば、主砲としてMS一強になるので火属性が有効打とならない狩場に弱く、代替手段も採れないところでしょうか。とはいえ風属性の牛賊団相手にこれだけ立ち回れれば及第点ではありますが。あとはMSのディレイの大きさでピンチの際にヒールやテレポが出せなくなりがちなので慣れと注意が必要なところ。回復剤やハエの羽は少し持ったほうがいいです。



 実のところシャーリーが日月神示を入手した経緯というのが、+10の作成に成功するも長らく不良在庫として抱えていた旦那さんから、うちの皿は武器がないから試してみようと言ってレインボウとセットで格安で譲り受けたことがはじまりで、当初はAS程度で戦力になるとはまったく考えておらず、単なる面白装備で終わっても致し方ないぐらいの扱いのつもりでした。

 現在でも、事実これだけ熱心に推したところで結局ネタ枠を超えることのできないギリギリの存在だと思っています。価格帯の絶妙さから見ても「強い武器なのかどうか」という点を議論するのが甚だ野暮なのは明らかですし、他のきちんとした装備や戦法が整っている場合であれば、あえて新しく導入する意味を持つ武器ではまったくありません。考えてみればこの武器の元ネタとなった同名の書物自体が既にオカルト的で不気味なトンデモ本であるようですし、そういった点から言ってもネタ枠扱いはある意味辿るべき必然の道なのかもしれません。

 しかしながら、それらを補って余りある運用の楽しさであったり「うちのAB思った以上に戦えるじゃん」感みたいなものであったりと、面白装備ならば面白装備なりに持ちうるポテンシャルを大いに秘めた武器でもあります。わりとオーソドックスなステ・スキル、あるいは装備の傾向を好みやすい私ですら我が家の変り種として愛着を持つに至るほどの謎の魅力と強い個性があるのは紛れもない事実です。思い切ってノワゼットをAS殴りにシフトチェンジさせたのも複数いるABの差別化のようなつもりだったのですがまったく後悔はしていませんし(一応支援型として動くこともできるI=D型に落ち着くのも使いやすい)。もちろん、効率度外視の変わった型、ネタ装備が好きな方には全力でおすすめしたい逸品なのは言うまでもありません。

 そんなわけで、恐らく今後もこの本はノワゼットとともに旅を続けることになるでしょう…。



日月神示でいつもの



 せっかくのEXP1.5倍期間ですし、メカ以外にもLvの低いメンバーを少しずつ上げていきましょう。というわけでAS殴りABのノワゼットも、例によって日月神示を手にソロ狩りに励みます。ドロップも1.5倍なのだからあれこれ拾えればいいのですが、時間的な効率や重量の問題を考えるとなかなかそうもいかないので、宝石類ぐらいだけ持ち帰る感じで。

 今更気づいたのですがこのノワゼット、リザレクションを取っていないというまさかの事態。

 キャラを作ったのは数年前ではあるものの三次職になったのは昨年の復帰後なので、現状のスキル構成を考えたのもその頃のはずなのですが、私自身どういった意図があってそうしたのかまったく覚えていません…最初からソロしかやる気がなかったんだろうか。というかリザを切ってまで何に振ってあるんだろう…。

 ステについては殴りからAS殴りへ宗旨替えをした際にリセット権を使用しているのですが、スキルはまだ振り直しができたはずなので改めてきちんと構成を考えよう。それまではイグ葉かサテを持ち歩かせよう…。



 今週末はギルドのみんなで訓練に行ったりなどなどで遊ぶ予定になっていて、週末恒例のPTで連れて行ってもらうRRW便が出ないかもしれないので思い切ってソロで挑戦。

 複数の敵に囲まれてしまうと危険なため、少しずつ倒さねばならないので殲滅が遅く、下位+愛犬+厄介者の討伐だけで40分ぐらいかかってしまいました。とはいえ現状行ける場所で同じ時間だけ狩りをしたとしたらEXP的に一番稼げるのはここのような気がするので特に問題はないのかも…。

 そんな感じでLv145になりました。ほんの1か月前までLv120台だったことを思えば、ゆっくりではありますがメカ同様こちらも確実に育っていることがわかるので楽しいですね。なんとかDex108には到達したのでカル耳の追加効果に期待しつつ、この期間中にメカ3号・スリーズのLv160目標と平行してソロ狩りを続けてみようと思います。

 スリーズのInt120もまだ先ですが、こちらのDex120もやっぱりまだまだ遠いな…。



+10サラマンダーウンディーネシルフノーム日月神示が火とかいろんなものを噴く



 引き続き、ABその3のノワゼットもゆっくりとレベル上げをしています。

 毎度のごとく日月神示でのAS狩りになるのでメテオで周辺を巻き込んでしまうことがないよう、あまり人のいなさそうな時間帯を狙って集中的に蟻地獄へ。ここはドロップアイテムが比較的高額で売れるのですが、ノワゼットの目当てはあくまでレベル上げ、ということでEXP効率を重視し拾うのはぐっと我慢。

 頭がレインボウで固定されるため、ライオット&エクセリセットが使えない都合上、地耐性を取るためにレジポを忘れずに。普段シトロンたちが大量に持ち帰りながらもほかに用途がないものが倉庫に山のようにあるから飲み放題です。



 マヤパープルも瞬時に消し炭!パープルじゃないほうは逃げましょう。

 個人的に、デュプレの効果時間6分というのが思いのほか曲者です。長めなのはありがたいのですが、右側にタイマーどころかアイコンすら出ないので、油断していると切れているんですよね。かといってブレス速度と併せて都度かけ直すには詠唱が長い。ただでさえ安定性向上のために常時使用しているレノヴァの詠唱でやや時間をロスしている感があるので…。

 ASでただ殴りっぱなしの交戦中はHP残量以外に注意すべき部分がないため、ぼーっとしがちなのが一番の原因である気もするんですが…というかそれに尽きるのですが…。



 蟻のルートが速く、靴下集めには不向きな場所なのでクリスマス限定の敵は積極的には狙わないのですが、近くをうろうろしているターキーペコをメテオで巻き込んで、しかもピヨってタゲが外れてどこかに去ってしまうという場面がちらほら…。

 仕方がないので追いかけ回して仕留めます。



 そうこうしているうちに順調にLv135まで上がりました。Dexも108になったのでカルデュイの効果でMatkも増加。試しにキワワ砂漠に挑戦してみたところ、少量ずつならさくっと倒せました。基本は蟻地獄でやっていることと同じ要領で、ラウンドとサイドの多いときはニューマ。EXPもおいしいのがいいです。

 ただやっぱりコヨーテは面倒だし、各30匹となると時間がかかってしまうので、クエストについてはおとなしくお友達に連れて行っていただくことにします。そのときは支援を頑張るよ!シャーリーの感覚でスキルを使っているとあっという間にSPが真っ黒になって焦るので気をつけなければ。



AS殴りABへシフト



 3人いるABのうちのひとり、ノワゼットは殴りABにしようとして作成したのですが、装備が揃わずLv120頃からしばらく育成が停滞していました。

 一方で、皿のために入手した日月神示があるので、これを使ってAS殴りにシフトさせようかな…ともぼんやり考えていました。一応、現状のステータスでも日月神示を使えばそこそこ戦えるので、Matkを上げればもうちょっとどうにかなるはず…という希望的観測。

 そのためにはStrに振ってしまったステータスをInt型に直さねばなりません。ノワゼットは三次職になったタイミングこそ最近ですが、キャラ自体が誕生したのは年単位で昔だったので、試しにジュノーの催眠術師に話しかけてみたところリセット権を保持していることが見事発覚。伊達に1,285,000Zeny支払って転生していないね!

 中段にカルデュイの耳を持ってくるのでInt=Dex120を目指します。最終的にAgiとVitを補正込み100にして、残ったら重量の関係でStrに…って、それじゃあステータスだけ見ると完全にシャーリーと同じでは…!?ということで、少しVitを削り、AspdのためにAgiを高くする方向で調整。無事方針が決まったところでリセットです。



 あれ、思った以上にいけるんじゃないこれ!

 実のところどうせ面白装備だろうと、ちょっとナメてかかっていた部分のある+7レインボウ&+10サラマンダーウンディーネシルフノーム日月神示。なにせC4種挿しによる接頭辞から漂ってくるネタ臭が半端じゃない。しかし、この本を使えるキャラが13人中5人もいて、正直弱いにぺですらこれとSFの併用でカニバラウスを倒してソロRRWをこなしているほどなので、確かに「果たして強力な装備なのか」と訊かれてしまったら面白装備の域を逸脱できないと思うんですけど、少なくともうちの面々にとってはお値段以上の価値があったと言わざるを得ません。

 魔法がどっかんどっかん出てくるので、やっぱりネタっぽいけど派手で楽しい。気をつけなければならないのは、メテオのCTがやや長くそれが出てしまうとしばらくスキルが使えないこと。テレポもできなくなるのでピンチの時はハエが原則です。常時キリエと、レノヴァもあると戦闘がぐっと楽に。

 あとは周辺の敵に簡単に流れ弾が当たってしまうので、近くに他の人がいないかを確認すること。Gimleならあまり狩場が混雑しているということはないのですが、蟻地獄はピークタイムでなくても別のプレイヤーとすれ違うことが結構ある場所なので、用心するのに越したことはありません。



 デュプレライトも併せて使える頼もしいスキル。ふたつの光の名称はそれぞれ「グレイアムライト」と「ミリアムライト」というらしい…。どっちがどっちなんだろう?というか違いがあるんだろうか?熟練の殴りABになれば両者の判別がつくようになるんだろうか…?



 件の頭と武器の他、装備はこんな感じです。せいぜいカル耳が少し高額な程度で高級品とかはまったくなくて、金剛石とかエクセリオンみたいな容易に揃えられるタイプの防具を狩場に合わせて持ち替えて、下段なんかはないよりマシ程度のアレですが、これでも充分戦えます。

 あと、この型にしてよかったのは、スキル構成こそソロ狩り向きになっていますがIntとDexを高くしたお陰でPTの支援もそこそこできるであろう部分。ラウダラムス連打が必要なほど難しい場所ではさすがに歯が立たないでしょうけど、ソロでもPTでもそれなりに立ち回ることができればシャーリーとはまた違った楽しみができそうなのでそこにも期待したいところ。

 余談ですがこのノワゼット、シトロンたちメカ3人組の一番上の姉…という設定(?)に一応なっていますが、特にこだわりがあるわけじゃなくて、キャラ名取得の際に他と重複しないようにつけているファミリーネームを使いまわした結果そうなった感じです。ちなみに「ヴェルジェ」は「果樹園」で、ノワゼットがヘーゼルナッツ、シトロンがレモン、レザンがブドウ、スリーズがサクランボです。服と髪の毛の色に合わせて、非常に安直に命名しています。



| 1/1pages |





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。