ソフィアの狂信者系神職キャラごっこin修道院



 イベントも終わったことだし、日課のソロMDも平常通りに。

 そしたら、よくMHでご一緒する&うちのメカと同じ日課を周回しているお知り合いと遭遇。そんな先輩メカからシトロンについて行って見てみたいという提案を受け、ペアで険しい道に踏み込むことになりました。同じ職の強い人から戦闘の様子を見られることに地味に緊張したりもしましたが、お互いにとって既に作業と言ってよいソロ日課においてはいい気分転換になってくれたこともあって楽しく遊ばせてもらいました。

 その後軽く職パッケや装備談義などをしていた流れで、いずれ何かしらの退魔型にしたいものの保留している私のABその2・ソフィアに話が及ぶと、MEの装備を貸してくれるとのこと。以前にも述べたとおりいずれシャーリーと入れ替わりでHH基地の支援要員にすべく育成を急ぎたいものの、現状その手段が限られておりかつ伸び悩みがちなLv150台に到達してしまったソフィアにとって、このお申し出はまさに渡りに船。ありがたくお言葉に甘えさせていただくことにしました。

 私の資産では到底手が出せないようなバッチリ整った装備を気前良く貸してくれたかと思うと「じゃ、夕飯の準備があるから行ってきな〜」と、ソロで名無しに放り出されるというフリーダムっぷりでした。ちょうど入場の前提もLv140になる前に楽園団関連のクエストのために石片を使って済ませていたので、さっそく出発。



 きっと強いだろうな、どんどんEXPが入るだろうな、とは戦う前から思っていましたが、シャレにならないぐらい強いわEXPが稼げるわで、もはや驚いている暇すらもありません。

 ソフィアはスキル構成こそずっとME型だったのですが、昔から周囲の面々に火力役が揃った環境で育ち、かつ常にメイン支援のシャーリーとはLv帯が離れていたのでそちらで組むことのできないPTや、あるいは最近ではおなじみ地下排水路をはじめとしたMDの支援役としての仕事がメインになっており、MEでのソロ狩りは数えるほどしか経験がないんです。

 そんな素人退魔師の不慣れで雑な戦い方なのに、ガンガン容赦なく沈められていくネクロマンサーたち。敵に囲まれたところでこちらがダメージを受けるよりも速く消滅してしまうので、稀にピンチがあったとしてもほとんどの死因といえばゾンスロのSBを連続で喰らってしまう事故が起きたとき程度しかなく、それも出直せば一瞬で取り戻せるんだからデスペナなんてあってないようなもの。



 途中、ヒバムおじさんの手厚い歓迎を受けたので応戦し、イグ実やスピリンをお土産にもらいました。

 拠点と修道院の往復を繰り返し、青ジェムは秒速で溶解していきます。そうしてなにかにとり憑かれたかのように、ただひたすら無心にMEを敷き、MEを敷き…もともと延々黙々ソロ狩りをすることが苦にならないタイプですが、体力と時間さえ許せば本当に際限なくやっていられそうなところがありました。気分はさながら不届きな死霊魔術師を高笑いとともに浄化していく狂信者系神職キャラ。



 RRW上位もこなしてあっという間にLv167を達成し、ABその3・ノワゼットと並びました。装備はLv170になったら返してね、と言われたのですが、こんな高級品持ってるだけでも怖いので、さっさとレベル上げして早く返さなきゃ!

 ソフィアの育成方針もしっかり固めたいし、願わくは今後くるABパッケがMEスターターセットみたいな内容だったらいいんだけどなぁ…。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。