シューティングゲーム(斧)in鉱山ステージ



 メカパッケ装備に加えワークキャップが+7になったおかげでAxTの威力が増し、キワワ砂漠ではコヨーテを2確とこれまでの半分で落とせるようになっていました。その点はだいぶ楽になったのですが、もともとAxT2確だった牛賊団のほうがあと少しのところで1確に届かず。

 ならば、とボスイリュージョン斧に地付与でAxB作戦に切り替えたところ、コヨーテは2確のまま変わりませんでしたが、今度は牛賊団が1確で沈むようになりました。もうこれでいいじゃん。

 もともと遠距離の敵をまとめてAxTに巻き込むのに少々手間がかかっていて、特に最も避けづらいサイドライダーに囲まれたときなどはヒットストップで歩けないほどだったのですが、こちらからも遠距離攻撃をするのであればまったく関係ないし、アビス盾を持っているのでダメージも痛くない。これまでのように回復剤を連打しながらぐるぐる歩かなくてよくなったので難易度が劇的に下がりました。



 それなら鉱山でも狩りができるのではないだろうかと試してみると、トップ各ライダーたちも全員2確!ボス属性の敵はノックバックしないのもありがたいですよね。

 さすがに2確の各個撃破というテンポなので効率重視の最終狩場として据えることは難しいかもしれませんが、ひとつの狩り方としては充分に成立していると言えるでしょう。しかし、そうするとひとりだけ属性が反対で、ボスでもないブリライトがひたすらに邪魔。付与しているので持ち替えもできないし。ロックリッジ鉱山最強の敵はブリライトだったか…。



 まずい、囲まれた!と思っても、落ち着いて一匹ずつ倒せばまったく問題ありませんでした。迫り来る敵に向けてカーソルを照準のように定め、2回ずつトリガーという動作を順番に繰り返すさまは、さながらシューティングゲームの様相を呈しており謎のスピード感があります。

 今まではこれらにも近づいてAxTを繰り返し打ち込まなければ倒せなかったため、大量の回復剤が必要で常に命の危険と隣り合わせになっていました。それよりはまだ所要時間や回復剤が少なく済むということで、上級討伐については灼熱剣+武侠靴を用いたマジカルメカニック作戦によるカニバラウスを選択していましたが、こちらもふたたびトップラウンドライダー15匹に戻した方が楽になりました。今回の精錬祭でともに+6まで精錬したマジカルセットでしたが、うちでは一応ジェネも使えますから無駄にはなりませんし。

 同様に、億劫で受注していなかったガスターアレルギーをウィークリーに組み込むことができるようになったのは大きな進歩です。こっちが上級でもいいな。



 というわけで、ガスターを懸命に捜索するのですが…。

 そこには「確かさっきはこのあたりにいたはずなのに…」と、空虚に向かってAxTを打ち込みながらうろつく不審なメカニックの姿が!持ち替えが面倒でも、サイトクリップを持ってくればよかったかな。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。