ミラクル精錬6回目!



 今更ですが精錬祭のシナリオをちゃんと読んでみました。

 精錬祭は毎年この五郎と桔梗、幻燈鬼などがメインで登場していたんですね。たとえば怪盗アニバーサリー周辺やロックスターのような定番のイベントの常連NPCのうちでも古いキャラクターには馴染みがあるのですが、最初の精錬祭が行われた2014年よりも前に休止している私はこのイベントシリーズの背景はまったく知らなかったんです。

 そのため一体どうしてこのヘタレな印象しか受けない上に甲斐性もない五郎という男の周りに女性が大勢いるのかがさっぱり謎だったのですが、それぞれの女性キャラに「雑談する」という項目が用意されていて、そこでいきさつを教えてくれるという親切仕様でした。歴代の精錬祭において今回のあさねのようなゲストヒロイン的立ち位置だったことがなんとなくわかります。

 いや、それでも五郎の魅力は全然理解できないんだがな。せめて当日分の神オシが済んでいるかだけでも教えてくれればまだ違ったかもしれないのに…。

 それにしても、ROに登場するNPCの個性付けはいずれも記号的な尖り方をしているものが多いというか、よくも悪くもレガシーな印象を受けますね。それはそれでこのジャンルにおいては古株であるROというゲームには合っているような気もします。



 サラの記憶はほとんどのキャラが装備すら身につけずダッシュで駆け抜けています。普段であればここはメカでしっかり戦っている場所なのでついその感覚で選んでしまい、大長老を説得すべきところを丸腰のまま武力行使に及んでしまったシャーリー。

 最もLvが高いわりに、純支援を標榜しているだけあって一切の攻撃スキルを取得していないシャーリーは、身包みをはがされた場合の戦えなさでは全キャラ中AS装備だけが頼りの同じABのノワゼットと、鞭か弓矢がなければスキルが封じられる湾のホワイテと並んでうちでダントツのトップです。

 仕方なしにHL一本で挑むのですが…オラティオしたってこのダメージ量。せめて支援用でもいいから装備、いや武器の一本でもあれば…。無駄に頑張って2割ぐらい削ったところで、諦めておとなしくアマツへ帰ることにしました。戦略的撤退です。ここで逃したおむすび200個に泣かされることがないことを祈りましょう。



 さて、6回目のミラクル精錬の結果は+7ダークハンドが2個でした!これはすごく嬉しい!

 片方はつい先日ビジョウさんにもらったばかりのものを精錬、もう一方は初日に作った+6をもう一度叩いたものです。そちらは以前未精錬のものを露店で入手したのですが、このぐらいの価格のものでもかなりの勇気が要ったころに思い切って買ったんだよなぁ…としみじみします。とか言って、じゃあ今ならほいっと支払えるのかと言うとまったくそんなことはないんですけど…。

 前者のほうは本当にもう全然できてくれなくて、これは初めて成功報告なしの記事を書くことになるな…と真面目に思い始めた、この日のおむすびが底を尽きる直前にできました。かと思いきや+6から始めた後者はストレートで一発成功。変数って胃に悪いですね。贅沢を言えばこれも+8に憧れるのですが、私の身の丈には充分。これからたくさん活用してあげようと思います。

 幸いにしてダクハンも叩き終えてしまったことで、残るミラクル精錬用装備は魔呪のブーツ1足のみになってしまいました。最後の最後まで魔呪と戦っているうちに祭りが終わるだろうという予想が徐々に現実のものに…というか、前述のダクハンを先に割り込ませたりしながら、魔呪の勢いよくおむすびを蒸発させていくさまを見ている耐え難い虚無感からひたすら目を逸らし続けていたためにここまで残っているんですけど…完全に自業自得じゃないかこれって。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。