メカもミミミのミッションに着手



 ジェネの難所のソロMDもすべてクリアし、無事に上級までのミッションをすべて埋めることができました。

 魔法大会はずっと灼熱武侠セットでのASによるマジカルジェネティック作戦でしたが、対フェンリルのために私のものより高精錬のエデンや剣などの装備を友達から借りて強化版マジジェネ1000%で挑んだところ、威力が大幅にアップしたおかげで制限時間を気にして焦ることもなく、フェンリルの詠唱も悠々とかわしながら勝利を収めました。

 初見で心配だった真昼の弦月の深い夢のほうも、幸い教皇を守ること自体はなんら問題なく、ボス戦ではひたすらカートトルネードで回転しているだけで終わってくれたのでこちらも一安心。

 生体MDの無名のソードマンはなかなか手強い相手で、壁を背にしておびただしい量のにゃ〜麺をすすりながらカートをぶん回していたのですが、被ダメがやや大きくこの分だと回復剤を増やして明日また出直しかな…と思い始めた頃になんとか撃破!残りにゃ〜麺29個でした。危なかった…。



 残り2週間を切ったところで、ようやく2キャラ目もスタート。

 幸いにして戦闘職のメカ1号・シトロンなので、前回も書いたとおり育成の難しいキャラを使っている方にはなるべく声をかけて一緒にMDを回ることにします。先輩メカから譲り受けた斧ではりきって戦うシトロン、普段お世話になっている友達から強いと褒めてもらえてすっかり上機嫌です。

 それにしたって、ミッションでEXPがもらえると聞いたら、やっぱり自力で戦闘しづらいキャラを優先して選びますよね。そういう点から言ってもフェンリルの存在は本当に異質。もはやだまし討ちにすら近いですよこれは。

 むしろPTプレイも可能な場所のほうが、多少難しくともこうして声を掛け合って遊べるぶんひとつのMMOらしさがあって楽しい気がします。そもそも限界集落Gimleの有様に慣れきっている身としては、会場でときどき臨時が立っている光景すらもある種のハートウォーミング要素にすら見えてくるので…。



 呪いの剣士が初回だったシトロン。そういえばいつも誰かに連れてきてもらっていたからストーリーも知らないんだよな…。もしひとりで来ることがあればゆっくり読んでみようと思いつつ、その機会がすっかりないままでした。

 この次回以降のお手伝いのときにはさくっと読み飛ばせるので、また明日以降にもやっていない人がいればお手伝いさせてもらおうと思います。討伐系のミッションはシトロンならすぐだし、なるべく後回しにして未達成の友達と足並みを揃えやすくしています。とはいえ別に、こちらがクリア済みのところへ再度お手伝いで行くのとかは全然構わないですし。

 あ、でも、必要数の多いサラマンダーとか、見つけづらいイグニゼムとかは時間がかかるから一度で終えたいな。あとはT_W_OがCTの長いMDなので、うっかり入れなくならないよう気をつけないと…。



 ひとりでこなせるクエストや納品はなるべく早く済ませておいて、先の級だけは開放しておきます。報告時に教範を使うのは上位からでいいや。

 以前買ったパッケについてきた立ち絵スキンがあったことを思い出したので、教皇とルーミンを試しに差し替えてみました。このふたりは元々綺麗な絵柄ですがこちらもふんわりした画風で、これはこれでまたかわいいと思います。

 私はあまりパッケ自体を買うことがないため見落としがちでしたが、アイテムと30DAYSチケットだけじゃなく、グラフィックとかBGMとかあれこれ特典が入っていて楽しめるようになっているんですね。このところなにかと入り用だったこともあり今回のサマーパッケージはスルーしてしまったのですが。オイルキャンペーンやらLv170利用権やらのお陰で、月額課金のほうはだいぶ先までしっかり残っているんですよね…。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。