古龍の部屋へ、しかし…



 土曜日のティアマト攻城戦はおそらくこれまでで一番の参加者数と言っていいほどの大盛況でした。

 シャーリーは今回もいつも指揮をしてくださっている方のPTで西塔方面へ。この日は途中何度か西本隊と分離して鍵を開けたりボスを討伐したりと別働隊のような動きをしていました。

 東西の勢力が結集してジラント戦が始まってからは、神殿でのアメンホテプと、いつも結果発表のとき空欄だった第1の守護天使ルキフル戦の支援を。私は魔女部屋では全然役に立てないのでこちらのほうがよかったというか、こういう動きをさせてもらえて光栄だったというか。



 無事にジラントを倒した時点で、後わずかに迫る終了時刻。

 地下神殿には、昨日同様に無事魔女を倒せたことによるほのぼのしたお疲れ様ムードと、悠長に画面上に流れ続けるアナウンスに対するじれったさの混ざった、不思議な空気が流れています。



 いよいよ地下神殿の奥、魔女の寝室に侵入。ジラントのプライベートな空間に冒険者たちが大挙して土足で押し寄せたかと思えば「茶番長いぞ」「早くしろー」と次々に野次を飛ばし続けるという、あまりにも無礼すぎてもはやギャグでしかない光景がひとしきり繰り広げられたところで、いざジラントのターン…とはならず時間切れにて強制退出。

 結果、947点のSランクにて終了。現状ROの全ワールド間で打ち出している最高得点(実質的な満点)をGimleで叩き出せたことは快挙と言っていいと思います。

 古龍ジラントまで倒すことの出来るワールドが果たしてあるかはわかりませんが…、日々少しずつたどり着ける場所は1000点に近づいているので、終了までもう少し粘りたいところですね。



 その後、お友達とグローザへ挑むことに。

 初めて入る場所だったので、ギミックについて説明はしてもらったものの実際にプレイするまではなかなか慣れることができず、非常に苦戦してしまったシャーリー…。

 どうでもいいのですが、私は最初に受けるシキナのイベントで初めてヒュリエルの姿を見たとき、そのグラフィックの印象から完全に男性だと認識していました。公式サイトのイラストでは完璧に女性のはずなんですが…。で、その道化的で独特なキャラクター性と女性口調によって「ちょっとかませっぽい高圧的なオネエキャラ」という個性を持ったポジションだと思い込み、グローザ一味って随分キレてる奴がいるんだなぁ…と信じてなにも疑うことがなかったんです。

 そのためヒュリエルを倒したときにシキナから当然のように女呼ばわりをされているのを見て「え!?女だったの!?」と素でびっくりして周りに笑われてしまったシャーリーでした。この時点でも少し、心は乙女だからそこに配慮して女性扱いしているのではないかという線が捨て切れなかった…先入観ってすごいなぁ…。



 ジオイアのところでシキナの周りに集まるも、なぜか判定はアウトで全滅して終了。私はともかくみんなは本当にスムーズだったので、バグかなにかを疑うほどには理不尽でしたよ…。

 というわけでリベンジを誓った一行なのでした。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。