エッダがなかなか解読できずに



 今年もこの季節がやってきましたね。というわけで、僕のドキドキ冒険記VIです。

 私が復帰したのがちょうど去年のこのイベントの最中だったので、あれからもうすぐ一年が経つということになります。そう考えると早いものですね…。

 ずっとプレイしている人には毎年のことでお馴染みのイベントだと思うのですが、私にとっては精錬祭などと同様、休止後から始まったシリーズ。去年の記憶もあやふやなので、思い出しつつ進めましょう。

 去年と違うのは、ギルドのみんなと一緒にPTで回れることですよ!楽しみ!



 早速みんなでMD「絶筆のグリモワール」へ出発。残念ながら私は暗号解読要員となる職を持っていないため、ABその2・ソフィアで支援のお手伝いをします。

 MDのお楽しみのひとつは昨年同様この宝箱と、脱出後に鑑定してもらわないとわからない謎のアイテムたち。時々出てくる大きな箱に巡り会えるとテンションが上がります。

 そんな中で突如「バールのようなもの」なる装備を獲得したという台詞に騒然とする一同…と、その横でひっそり「草」を引き当てている修羅さん。なかなかのカオスです。



 時折現れる「取り残されしエッダ」は解読に成功するとエンチャント材料が入手できます。

 どうやらこの解読には各種ステータスが関係しているとのこと…。このときはDexだったので、しっかりステを盛って万全の準備をしてきたアキラ影葱が自信満々に挑戦。



 あえなく不成功。

 静かに失敗していくこのときの様子は結構シュールです。

 おそらく、エッダの周りにあるタコの足が多いほうが成功判定に要するステータス値が大きいのは…というのはなんとなく予想できるのですが…。



 マップの移動は先頭の修羅さんにお任せしつつ、敵を倒しながらぐるぐる周回。そうしているうちにまたエッダ出現のアナウンスが流れました。

 気を取り直して…というよりなんか調子に乗ってるみたいですが、今度こそ。



 見事にフラグ回収。期待を裏切らないぜ!

 失敗は失敗なんですけど、こういうやりとりもみんなと一緒に笑えるので楽しいですね。

 しかしこのエッダの解読については、みんなとここへ来る前に低めのステで成功したメンバーが実際にいたことや、さらに盛りに盛ったステでの失敗例なども耳にしていたため、おそらく運の要素にかなり左右されているのではなかろうか…という方向でうちのギルド内では話がまとまりかけています。



 それでもめでたく成功した回もありました。ぐるぐると回っていればエッダ自体には結構出会えるので、期間内には積極的にMD周回も頑張りたいですね。

 ここで1時間みっちり頑張った後は、宝箱から出た装備も鑑定してもらいました。もちろん、こちらも予想を裏切ることのないゴミの山でした…。新しい装備もいろいろあるようであわよくばと思ったんですが…でもまぁ、まだイベントは始まったばかりですからね!

 それで結局、バールのようなものってなんだったんだろう?







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。




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