日月神示で行くゲフェン魔法大会リベンジ



 Urdrワールドにミミミがやって来ましたが、以前Gimleでミミミのミッションにに挑んだ際、その中にあるゲフェン魔法大会を支援ABに日月神示を持たせれば攻略できるのかを試したことがありました。

 その時は準決勝まで進むことができたのですが、準備が足りず決勝戦にてあえなく敗退。そこで誓ったフェンリルへのリベンジを今回試してみようと思います。行くのはもちろん、我が家のAS殴りAB、先日メカの妹たちのためにとお気に入りの衣装との惜別の涙を飲まされたばかりのノワゼットです。

 魔法大会ならつい先日のイベントのときに試せばよかったのですが、ちょっと立て込んでいて全然参加できなかったんですよね。ふと思い出していきなり行きたくなったので、鉄は熱いうちにというやつです。

 装備は、人耐性・Aspd・Matkをエンチャした盾に持ち替えた以外は前回同様。映っていませんが肩はチェネレ、アクセの片方にオウルヴァイカウント。ASの発動率、MSによるスタンの発動率、暴走の発動率のすべてに手数の多さがダイレクトに影響するので、Aspd193はしっかり確保します。



 基本的にはただひたすら殴るだけ!

 持ち物については、前回にも書いた通りブルート・ハゼ、および準決勝と決勝は無属性攻撃が当たらずASが発動しないことから、アスペルシオを使用するため聖水を持って行きます。また、準決勝がディワイの場合はディスペルを使ってくるので、スピポなど切れたらまずいアイテムも忘れずに…。

 また、3%剤を持てるだけ持って行くことにします。AS自体はSPとは無関係ですが、運良く暴走が発動するとSP管理を意識しなければならなくなるので…。途中は回復NPCで間に合うのですが、ジュー以降はHPの量から交戦時間が延びおのずと暴走の回数も増えることや、準決勝から敵がスタンしなくなるためすべての攻撃を被弾してしまうことから3%剤を叩く機会が出てきます。来たるフェンリル戦に少しでも多く残しておくためにも49%ギリギリまで積んでいきます。

 道中のドロップはまあまあな値段で売れるので拾いたいのですが、重量問題もあるので諦めねばならず、ちょっと悩ましいのですが…。

 ほかには、少しでも成功率を上げたいので、茶番が面倒ではありましたがロキの支援と、もちろん入場前には手紙によるサポートもきちんと受けておくなどしました。ちなみに対フェンリルということで、験を担いで応援はサラちゃんにお願いしています。



 準決勝まではCtrl+クリックでぼーっとしていても勝てるのですが、さすがに決勝となるとそうも行きません。まずはEStr対策として常に北側に位置取ります。

 一番恐ろしいのがコメットです。実はこれまで二度フェンリル戦の終盤で倒されてしまったのですが、ともに死因はコメットでした。とにかく範囲が広く、ASのディレイで身動きが取れず逃げ遅れたことによる敗北でした。基本的に大魔法は間隔を置いて使ってくるようですが、終盤にテトラ→コメットと間髪入れずに撃ってきたことがあったので、そのあたりは特にフェンリルの出方に気をつけねばならないみたいです。

 TVに関しては一撃死はまずありえないことと、多段ヒットの間に回復剤を叩けば最悪間に合うので、運悪く被弾してしまっても焦らなくて大丈夫でした。というか、ノワゼットの火力では満足に暴走が出ても3分半はかかるので、時間的にきわどいな…と思ったらいっそ顔面キャッチ&3%剤がぶ飲みでもいいと思うんですよね。EStrと詠唱の判別がつかなくて意図せず受け止めてしまったこともありますけど…。

 TVといえば少し前にダメージ量がおかしなことになっていましたが、ちゃんと修正され…たんですよねこれ。というかあれは一体なんだったんだろう?



 三度目の正直で無事、フェンリル撃破です!

 前述の二度の敗北が自分の不注意なうえ本当にあと少しだけのところでかなり悔しい思いをしてきたので、倒せた瞬間は嬉しかったというか、むしろ安堵感が強かったように思います。

 魔法大会はどうしても茶番の長さで時間を要するのがなんとなく腰が重かったりもするのですが、新規カードも実装されたことだしまた気が向いたら来てみようかな…とはいえ安定してフェンリルを倒せるメカたちがいるので、あえて今後AS殴りで挑むことがあるかはわからないのですが…。

 それでもひとつ確実に言えるのは、ゲーム的な面白さとしてはかなりのものが味わえるAS殴りは魅力的です。やっぱり楽しいよ日月神示!







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。




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