ETA(フツウ)に挑む



 そろそろ復帰しよう、復帰しようと思いつつ時期を逸し続けて幾星霜…具体的には回廊が来ている間とか、先日のMDのカードドロップ3倍とか、そのあたりを狙いたかったのですがなんだかタイミングが合わなくて。

 そんな折、金曜MHに合わせてひょこっと復帰。

 ひさびさのメンバーとの再会や共闘を楽しく終えて、ポイントが貯まっていたのでガチャタイム。きっとこれはいわゆる放置効果的なあれこれで何か出るに違いない…そんな謎の自信を持って挑んだシャーリーにおかえりを告げてくれたのは[ECO]ブリキング・アルマカードでした。おのれブリキング…他の種類ならどのアルマCが出ても一向に構わんというのによりによって…。

 ひとまず、笑いは取れたので良しとします。



 そのあとはエンドレスタワーアナザーが来ているということで、ギルドのみんなと出発することに。

 数か月のブランクが明けてからまだ1時間半しか経っておらず、それまで毎週のように通っていたMHですらすっかり浦島状態そのもので石化対策も混乱対策もどちらも忘れるという大ポカをしたばかりだというのに、実装当初以来二度目のETAという不慣れな場面で支援はひとり、ドキドキです。

 とはいえ、このぐらいシビアなほうが勘を取り戻すにはちょうどいい…はず。



 支援の重要な役割は、おもに魔法反射で倒れた仲間を即座に叩き起こすことです。火力役さんたちは眼前に立ちはだかる障害のすべてをその高出力でガンガンに燃やし尽くして歩いてもらうのが我々のいつものスタイルなので、回廊系の反射MOBが混ざっていたり、なんかうっかりボスが本気出した瞬間にシャーリーの出番がやって来るので気を緩めるわけにはいきません。

 序盤はメンバーの状態異常を見落としてしまう場面もあったほか、「ライオットチップを装備している自分に必死にサクラをかけつづけていた」という虚無との邂逅が33階まで起きなかったあたりにも感覚の鈍りが見てとれましたが、階層を経るごとに徐々にかつての動きを思い出すことができていったように思います。

 以前初めてETAに行ったのはたまたま日中歩き通しだった日で、帰宅するやYGvへ参戦しGimleに戻ればETAという盛りだくさんの流れだったこともあり、眠気によって途中から意識不明に陥り後半の記憶がほとんど喪失しているという有様だったのですが、今回は終始ばっちり楽しめました。



 道中では不意にドロップした微妙なカードにみんなで笑ったりしながら、ちょいちょいプチレア的なものも落ちたりで金銭的な収穫もそれなりだったように思います。もっと落ちてくれてもいいんですがね…!

 というわけで、5人で難なくクリアして記念撮影。ピースサインも息ピッタリ!久しぶりのPTプレイ、すごく楽しかったです!みなさんお疲れ様でした!







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。