シトロン悲喜こもごも



 先日初挑戦したばかりでボスに逃げられてしまったコルメモでしたが、3日後のリベンジマッチで無事に撃破することができました!

 もちろん、壁役を務めてくれたアキラがいてこそのクリアですが、それでも自力で揃えた装備によって充分な火力になることができる…というのがもう、正直めちゃくちゃ嬉しい。

 倒すべきもの、殴る必要のないもの、ようやくここのギミックがわかってきました。あとは、斧を投げ続けているときに、うっかりボスに向かってうろうろと歩き始めてしまう癖を直したいです。



 ソロでETって行けるのかな?と、突如思い立って出発。

 どうせ途中のボスで詰んだりしてすぐに半泣きで帰ってくることになるんだろう…と思いきや、立派な善戦っぷりを見せてくれるシトロン。難なくスムーズに69階までたどり着くことができてしまいました。ここはタナトス系の敵のフロアだったのですが、うっかり敵を集めすぎてしまい、処理に手間取っている間にタナトスの絶望に超Fleeが入ったところで回復剤が尽きてノックダウン。

 また折を見てこちらの再挑戦も試したいところですが…ここを超えても次がスカラバかぁ…。

 これまで一度も戦ったことのないボスと戦えたのはすごく楽しかったのですが、レアなものは一切ドロップしなかったということをここに記しておきます。



 単独クリアのできるようになったHH基地にもひさびさのご挨拶。ここは報酬EXPが見直されて、まだまだおいしくなってくれたのでありがたいですね。

 いつもクリアまで平均8分台なのですが、この回はアクシデントが多く、最初に出現するハートハンター全員を倒すべき場所でなぜか取り逃しが発生し「最後の1体だけがなかなか見当たらない」という事態が二回ともあり、また第三マップのコイン探しでは「チェックする順に4か所目までが連続ハズレ、実は見落としているのでは?」という不安に苛まれたりと、何かと時間をロスする要素が重なってしまい…。

 最後の一団を撃破後、一直線にユリアン目指して猛ダッシュ。記録、10分ジャストと相成りました。

 ちなみに報酬が増える条件が「10分以内のクリア」なので、10分0秒はセーフ。「10分未満」ならアウトでしたね…。これをオーバーしてもEXPが減るわけではないのですが、こういうクリアタイムというわかりやすい指標のあるMDなのだし、せっかくだからゲームとして頑張って攻略したいですよね。

 小さいロボだけは僅かに落とし切ることができないので、これらを一確に乗せることができればさらに速く安全になるし、今後はそこも目指していきたいポイントです。



 シトロンをはじめメカたちが現在こうして戦うことができている大きな理由は、昨年のイリュージョンミリタリーブーツの入手。そして、その裏で起きていた苦悩、即ち金策という部分においては、大切な[衣装]くるりんぱヘアとの別れを余儀なくされたメカたちの「姉」にあたるABその3・ノワゼットの存在がありました。

 妹の靴を買うために自分の髪を売った姉…なんていう聞こえだけならまるで一種のお伽噺か美談のようですらあるので笑えてしまうのですが、私本人はというと、よくよく熟考したうえで腹を括って自ら手放したはずなのに、いざ手元から消えてしまってから苛まれる寂寥感には想像以上に凄まじいものがあり、できうる限り己で顧みないように目をそらしてはいたものの、メンタル面にべっこりと凹んでしまった箇所があったのも事実だったりするのです。

 もともと「キャラの見た目はモチベーション」として衣装やセカコス、染色に好んで手を出していた私において、その逆を行ったらこうなることは自明の理だったのですが…。

 そんな折、露店を見ていたらとてもかわいい髪形を見つけました。2月のコスたまで出たばかりの[衣装]スウィートコロネ。代わりに着けていた[衣装]ハロウィンネコロングも確かにそれはそれでかわいいのですが、こちらはこれまでゆるウェーブツイン(紅)→くるりんぱヘアと辿ってきた流れに近い色とスタイルでかなり好みだったので、迷わず購入!

 実際着けてみると本当にかわいくて、なんとなく心にほんわかするものを感じます。単純だなぁと自分でも思うのですが、やっぱりキャラの見た目って大事なんですよね。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。