1年越しのレベルアップでした



 臨時イベントが来ましたね。ラグ・コレの延期こそ残念ではありますが、だからと言って代わりに来たものが盛りだくさんすぎてびっくりしています。しかも1週間延長…このあと精錬祭が控えているというのに、その前に燃え尽きてしまわないようにせねば。

 さて、イベント初日には早速、ワールドボーナスとティアマトYE Infernoの報酬、そして休止前にLv174のWLのためにと買っていた教範の在庫があったのとを合わせたことでメインABのシャーリーがLv176になりました。

 実は、偶然にもシャーリーがLv175オーラになったのは一年前の同じ日付の3月31日。ちょうど一年越しのレベルアップとなりました。もうそんなに経ったのか…と思うと感慨深いですね。それなりに大変な道のりで、ROを何年もプレイしている中で「ゲーム内のその時点での最高レベル」に到達できたのも初めてで、しかも運よく仲間が揃ったタイミングでお祝いしてもらえるという素敵な日だったことをよく記憶してます。

 …なのですが、Lv176へのレベルアップは拍子抜けするほどあっさりとしたものでした…。今となってはまだまだあと10レベルもあって、そのちのひとつ上がっただけなのですから…。



 英雄の闘技場については、倒せるキャラクターは毎日フェンリルだけでも通いたいところ。入場したら即会えるうえにドロップ率アップが加わった、このチャンスは絶対に逃せません。

 メカ3人は瞬殺できるし、WLは不慣れですが頑張れば倒せるのでいいとして、今回はさらにABトリオが堂々の参戦です。例によって日月神示を携え、その本の角を用いて降り注ぐメテオとともにAspd193の速さでフェンリルの横っ面を殴打します。一切の攻撃手段を持たない純支援のシャーリーがかつてHL一本で魔法大会に挑んだ過去を考えると、強くなったものです。

 普段のフェンリルよりもややコメットの詠唱タイミングがシビアです。ここは思い切って速度増加ポーションを投入、魔法陣が見えた瞬間にブーンと画面外に振り切る作戦に出ることにしました。命の保証とレアドロップのチャンスには代えられませんからね。

 これまでに何度も対峙しているものの、成果と言えば呪符をわずかに拾ったのみで微力にもお目にかかったことがなく、私の中では完全に「なにも落とさない人」扱いのフェンリルさん。なんとこのときは、よく見たら足元に四角いものが2枚も落ちているのが見えるのですが…!?



 まぁこれは予定調和。



 微力というのはね、何倍になったところで微力のままなんですよ。

 フェンリル!これで最後だと思わないことね!きっとまた会うことになるわ!



 こんな調子で、忙しくなりそうな日々がスタートしました。

 復帰したばかりの身には突然のイベントラッシュに目が回るような思いですが、やっぱり戻ってくると楽しいすぎるミッドガルド大陸。享受できそうな特典はうまく取捨選択して、ほどほどに張り切ってみることにしましょう。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。