ねこシャーリー、二年に及ぶ冬が終わる



 最近めっきり稼働率が増加しているのがこちら、支援タイプサモナー・ねこシャーリーです。

 シンプルで扱いやすく、全キャラ中でもトップクラスの圧倒的なタフネスとピンチへの強さを誇るドラム族。以前は「他のドラムは全員強いのに私のドラムだけ例外」などと思っていたのですが、レベルアップに伴いようやくDex120を達成したことでカル耳効果の火力が上がり、長らくネックだった詠唱時間の長さもいくらか軽減されて動かしやすさがぐんとアップ。



 以来、たびたび実戦に繰り出してはその強力な持ち味に対する実感を着実に増していき、それに呼応するようにお気に入り度も右肩上がり。次なるLv175候補への大抜擢を遂げるなど、これまでの単なる観賞用キャラクターからの脱却を完全に果たすこととなりました。

 そしてこのたび、ギルド狩りにも初登場です。デビュー戦は日課の生体EDDAで、メンバーにマグロを撒いたりのどを鳴らしたりするお仕事に精を出しました。



  実装から丸2年が経過し、大陸のそこかしこで猫族が闊歩する光景もすっかり日常のものとなって久しい今になり、ようやく私も本腰を入れる段階がやって来ました。またキャンペーンが来たときにでも…と、パッケ装備の導入も前向きに検討中です。

 ついでにウシパワーも最初の1回だけ会得してちょっと力持ちになりましたが、やはり小柄なドラム族ゆえか所持量の少なさは頭を悩ませるポイントですね。特に、所持限界量増加Lv10にカートを引いているStr120メカに慣れきっている身からすると驚くべき非力さで、回復剤ぐらいならいいのですが今後もし装備の持ち替えなどが発生した場合はやりくりが大変そうな予感も。



 ちなみに、この日のEDDAはメンバー4人で青箱3つ。

 e19のサイコロエモで数値の高い順に好きなアイテムを獲得できるギルド恒例の清算では、青箱1こずつ、残りのその他をこの4人で分配することになったのですが…。



 ドラムの姿の見てみたたさに久方ぶりのログインをした実装当時、まだ本格復帰の予定もなかったがために施したその場しのぎの手抜き感溢れる名前を背負い続ける運命となってしまったねこシャーリー。他のキャラたちのようにきちんとひとりのキャラクターとしての名前を与えてあげるべきだったような気もしつつ、同時にこの何とも言えない間の抜けた語感の良さも意外と気に入っていたりします。

 ギルドのみんなにもかわいがってもらえるといいですね。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。