支援としての立場が問われていると勝手に思っている



 ギルドでは古王グローザにも挑戦しています。

 もちろん強いほうがメインです。誰が言ったか「つよーざ」「よわーざ」…わかりやすくてとてもいい愛称だと思います。というわけで、いざ待ち受けるつよーざの王墓へ向かうことに。

 これまでは四怨将のギミックに無駄に緊張していたのですが、今回からはギルメンから結集した強力な装備で固めたメイン火力のお陰ですべてをすっ飛ばして進行しているため、一回成功して油断したら二度目が来ていてうっかりしゃがみ忘れて転んだり、アンフロを脱ぎ忘れて凍れなかったり、きちんとシキナのもとへ走ったはずなのに判定されない理不尽さに涙を飲んだりしなくて済むようになりました。カデスは前から空気です。



 しかし、お父様が倒せない。

 毎日回数いっぱいまで挑戦するのですが、容赦なく全滅させられてしまうPT…。それでも日々挑戦を繰り返すことによって着実に進行度を増し、あともうちょっとのところまで来ることができたのですが…。やはりネックとなったのはディスペルの存在で、壁役さんと献身さんがかなり苦労させられていました。



 支援職として致命的な欠点ではあるのですが、私はもともと反射神経に難があることを自覚しており、石化に対する反応が鈍いため対策のできない火力役さんたちにはじれったい思いをさせてしまっているに違いない…とひとりで勝手にものすごいプレッシャーを背負い込んだ結果、ラウダを押している左上腕にこもった無駄な力に痛みを訴えるようになり「RO筋を鍛えている」とまでと言われてる始末。

 加えて、私(を含めた支援メイン勢)の欠席した日に既に一度クリアしているという事実には少なからず打ちひしがれた部分があり、ここはなんとしても支援としてふたたび気を引き締めていかねばならない、と決意を新たにした次第です。

 みんなが強くて誰も私を責めるような人がいないからといって、そこに甘えてはいけない…。



 そんな実際の狩りでも私の中でもいろんな紆余曲折を経ましたが、ようやく念願かなって古王グローザ撃破にこぎつけることができました。イベント開始からたったの10日ほどでしたが、少なくとも私にとっては本当に長い戦いでした…。

 なお、肝心のクリア回に限ってリプレイを撮り忘れていたのは私だけじゃなかった



 仲間と一緒に記念撮影!ずっと憧れていた瞬間がここに…無事に衣装ももらいました。

 もしかすると、周りはそこまで重圧的なことを私に対して思っていないかもしれないのですが、私自身においては曲がりなりにも支援職をメインに据えている立場としての真価とか、プレイヤースキルの精度とか集中力とか、己に対してより高いものを求めていかねばならないなと強く思った次第です。

 特に、2PCでLPなどもしなければならない忙しい中、ほたるさんのABには本当に助けてもらいっぱなしでした。NG回の録画で確認したんですが、私がラウダアグヌスを使ったときは石化から解除まで2秒近くあることが多いんですよね。これを見るたびに本当に鈍いなぁと。慣れの問題などもあると思うのですが、火力側からすれば実際の戦闘中の2秒って永遠のように長いじゃないですか…せめて1秒以内にできればなぁ。

 ほたるさんだけでなく、このとき不在だった同じく支援メインで常に安定感ある立ち回りのくま耳ABさんや、脊髄反射のようなリザを繰り出せるギルマスのことも見習いながら、支援のかかる側のことも考えてみんなに甘えすぎないようあらためて精進します。

 引き続き、また明日からも頑張りましょう!







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。