ひさびさのGimleティアマト



 深淵の回廊期間が始まりました。

 シャーリーは、水曜夜のティアマト攻城戦からの参戦です。Gimleの初日はかなりの熱い戦いの末1000点だったそうですが、私は案の定ワールドボーナス疲れによりメンテ明け当日はお休みだったため、2日目からのスタートとなりました。

 前回の回廊期間もGimle勢は1000点満点を連発するなど大健闘だったとは知るものの、その間に復帰することができなかったためフォックスヘアは未入手。今回こそは私も共に完全制覇を成し遂げたい。そしてフォックスヘアをもらって装備にアルカナをつけて…。私のメカ日課を見てわかる通り浮遊ジオイアはめちゃくちゃ使うので、これはアルカナはいいのでむしろ人数分の予備を持っておきたい。

 そんな願望とともにいざ出発です。



 長らくイベントの時間帯にログインができなかったシャーリーの旦那さんのhspnも、今回はひさびさに参加することができました。開始早々、中庭でお布団かけてペロスと一緒に寝ていましたが…。

 この日は水曜MHを終えたのち解散してからティアマトの基地に集合したものの、招集されたPTの面子がどう見てもほとんどMHの二次会状態で笑いました。徐々に満員までメンバーが増えると、普段よくお見かけしながらも一緒に遊ぶ機会のない方とご一緒できたりもして、楽しかったり支援としては非常に緊張したり。

 シャーリーたちのPTは北ルートでした。YEではいつも東だったため久々すぎて震えましたが、何とかついていくことができました。



 人口の少なさに対してお祭り大好き民族の割合が高いGimle住民たちの間でしばしば交わされるエモーションが「じゅるり」こと/e2です。知り合いと街中やMDの前ですれちがったときのあいさつとしても使用できるほか、記念撮影から暇つぶしまで幅広い用途に対応する万能言語じゅるり。

 ティアマトYEでもどこかでこのエモーションが見えたらそれは大抵Gimleの民だと思って間違いありません。じゅるりが見えたらじゅるりを返し、互いの武運を祈願します。全ワールドから集いひしめき合う人ごみの中で交わされるサインは「まるで迫害されている少数民族の暗号のようだ」と、あたかもいわゆるイクトゥス的な符号か何かのようにすら見えてくる…気がします。



 古龍部屋では精神衝撃対策のラウダラムスを使い続けることが仕事だと思っているシャーリー。仲間のモーションディレイが…なんてことを言っていたらどんどん死ぬので、マイナス面はお構いなしにポコポコしまくっています。

 この日は最後の最後、古龍ジラントの必殺技で時間切れ。あと1分あれば行けただろうな、という非常に惜しい幕切れでした。次こそクリアにこぎつけたい…!

 壁役さんや火力役さんたちの手助けをしつつ、少しでも貢献できるようがんばります。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。