ソードマスター・シトロン(斧)



 せっかくなので、シトロンでも深淵の回廊のメインストーリーを進めておくことにしました。

 これまでイベントのシナリオにかかわる部分は全くと言っていいほど触れずにいたので、かろうじて知っていたのはグローザがなぜだかこの世に恨みを持っていてそれをシキナが倒したがっていることとか、メアが王城ティアマトを根城としているジラントを倒したがっていること、あとはせいぜいティアマト攻城戦の中でも語られるメアの家族関係ぐらいなものでした。

 先日シャーリーにグローザ討伐フラグが立ったことで、シキナの依頼を解決し古王を倒した冒険者であることを見込んでようやく王女メアが登場し、ジラント討伐の依頼に来るとともにそこまで送ってくれるのがMDの入り口でもあるドラゴン「スヴィエ」であることなどがようやく繋がりました。だから「シンソウの王」のラストに登場したメアは正体が謎扱いだったのか…。



 PTメンバーに連れて行ってもらえるとスムーズでいつも本当にありがたい限りなのですが、そうやって頼ってばかりいるせいでストーリーが謎なまま肝心な場所だけネタバレ状態で遊ぶことになっていることがよくあります。

 たとえば夢幻の迷宮のルキフルなども、最初から敵だと知っていたので「どうして味方みたいな顔してここにいるんだろう?」と言っていたことがありましたし。そういえばこのルキフルも、討伐フラグを持っていると古城の魔術師の化身ルシフェルが弱体化することで、名前だけでなく存在が同一であることがほのめかされているんでしたっけ…?

 スヴィエについても、ティアマト攻城戦しかやったことがなかったころは、この入り口にいるデカい竜はなんなんだろう?とか思っていましたもんね。これの背中に乗って運んでもらえるというのもなかなかファンタジーで夢があります。メアが猫に化けて回廊に現れていたのもその目を欺くためだったんですね。どうして猫というチョイスなのかは謎のままだし、瞳の色を知っていればバレバレの変身な気もしますが…。

 と、前置きが長くなりましたが、シトロンで古城を生成することができるようになれば気が向いたときにソロでゆっくり挑戦できるよなぁ、というのもあって。まずはシキナの話を聞いて4か所のダンジョンを回ることにしたのですが、その途中デヒョンの出迎えを受けました。



 ソードマスター・シトロン爆誕。ただし武器は斧です。「アックストルネード」やら「アックスブーメラン」を駆使して戦うソードマスターです。矛盾がすごい。

 あ、でも、たまに灼熱剣を持って戦っていることもあるんですよ!そのときは魔法を撃っているんですけど。もう何が何だか。

 ついでにヒュリエルも発見したのでそちらの称号「フィアー」ももらっておきました。今回遭遇できなかったジオイアはずっと前に倒したことがあるので、改めて会いに行ってどんな称号がもらえるのか確認したいところです。当時は苦労させられましたが、今ならスムーズに倒せそうですしね。カデスは空気です。



 なお、肝心のストーリーの進行具合はどうなのかというと、手伝ってもらったシャーリーの旦那さんとともによわーざ王の返り討ちに遭い、王墓の床掃除をして帰ってきました。

 うーん、倒せるかなぁ…ギルドのみんなが手伝ってくれたらそれこそ瞬殺になっちゃうと思うのですが…。



 おまけ。

 ワールドボーナス期間は終わったはずなのに、謎の大盤振る舞いを見せてくれるT_W_Oさん。しかも全部要らないやつだし。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。