呪われし数「116」



 前回の記事ではペアでの古城に挑戦しましたが、その後ほたるさんの提案によって次はアキラ、シャーリーと3方向を分担しての攻略を、という話になりました。

 しかしまだ古城の経験に乏しく、殲滅力にもやや不安の残るねこシャーリー。担うこととなった東ルートの進行速度や前回苦戦した対クトルでのタイムロスなどが懸念されていたのですが、ここにシャーリーの旦那さんのhspnが加わることになりました。ありがたい範囲攻撃の参戦!

 なにげにほたるさんはhspnとPTを組むのは初だったみたいです。もともと、ギルマスをはじめ声をかけていただくことは多かったのにこちらのギルドの活動時間帯とどうしても合わず、生来のソロ軍団気質も合わさってなかなか顔を出す機会のなかったhspn。最近は何かとご一緒させてもらえる場面も増えて、ギルドでも徐々に準レギュラーのような扱いになっているような…?いつも快く仲間に入れてくれてありがたい限りです。

 さて、いよいよ現地に到着すると、Discordでの通話を入れながらスタートしました。道中、テキストチャンネルに「116」と書き残していった某アフロのギルメンの呪詛を見て見ぬふりをしたりしなかったり…。



 実は古城が初めてとなるhspnも前日のうちに、かつてアキラが教えてくれたように今度は私がABで支援しながら概要の説明とルートの下見を済ませていました。それを踏まえて中庭東や裏庭、水路などの宝箱の見づらい場所を相互に確認したり、広くて殲滅に手こずりやすい南東塔などは手分けして回り込む、監獄の地下牢もそれぞれ左右から片づけるなどの効率化が図りやすく、ともに不慣れなりに頑張れたんじゃないかと思います。

 渓谷MOBならねこシャーリーの水ランスの出番なのですが、東ルートの大半を占める回廊MOBに対してブレス型RKが滅法強く、またペロスの機動力も相まってかなりのスピードで索敵・殲滅を済ませられたことも時間短縮に繋がり、約35分で予定のルートを完了することができました。

 そこから王家の花作りを任されると、シャーリーの初となる水門開閉の手順を追うのにちょっと慌てたもののほたるさん&アキラの助言のお陰でどうにか作業を完了。秘密の庭にて無事に花を入手して、古城ならではのギミックらしいギミックも経験できたhspnだったのでした。



 55分ほどで全行程を終了すると、制限時間いっぱいまで取り忘れの見直しをして入口へ集合しました。

 すると突然「カタコンの左上の部屋をやっていない気がする…」と不吉なことを言い出すほたるさん。ドキドキしながら迎えた結果発表タイムでは、それを含めてちょいちょい忘れ物を残している成績に。第四級はまさかの116で、ここは誰かの予言通りに…誰だよ不吉なこと言ったのは…!

 幸い、東ルートのものと思しきミスは見当たらなかったようです。なにせ他ルートと異なりダブルチェック体制で挑んでいたのだから、ここにポカがあったら申し訳なさすぎるよな…と冷や冷やしていた部分もあったので、ほっとしたというのが本音。とりあえず、シャーリーには大きなミスはなかったと言っていいのかな…?誤って祭殿に入り込むこともなかったですし!



 進行ペースそのものは非常に好調で、初めての小規模PTインフェルノだったのに予想以上の好成績だったのは満足。反面、見落としについては悔いの残ることとなりました。ほたるさんもちょっと落ち込んでいたので、これはまた行かねば…と、リベンジを誓う4人なのでした。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。