たまには一日RO三昧



 ほたるさん、アキラと平日のお休みを合わせて3人5キャラで夢幻に挑戦してみることにしました!このところずっと深淵の回廊関連のコンテンツしかこなしていなかったので、すごく久々な感じがします。

 物理と魔法の火力はいても荷物担当が誰もいない、ということでメカ1号・シトロンで行きました。実戦そのものではふたりの火力が強いため出番がないのですが、たまに完全回避装備で前を歩く場面がが突然やってくるので緊張しました…。

 この日のハイライトは階層支配者フェンリルが乱入してきたマップで、倒れたメンバーを起こすべくフェンリルをまきつつカーサに囲まれながらサテを投げたところと、ハート島での宝箱を拾おうとして種類オーバーをしてしまい慌ててカートに武器を放り込み続けたところでした。あと清算。



 そしてボス手前に到着。ここまでで30分ぐらい残り時間があるという順調なペースでした。

 ちなみに「ゴス!」「ゴス!」と言いながら駆け付けたカードショップ、並んでいたのはゴスはゴスでもアルゴスでした。そのほかのラインアップも非常に残念としか言いようがありません。



 ルキフル戦では支援にチェンジ。火力のお陰であまりにもあっさり終わりました。かつて苦戦したことも、もはや遠い昔のようです…。

 ここのストーリーを読んだことがなかったため省略せず見せてもらったのですが、茶番が終わると即戦闘だったことにはちょっとびっくりしました。でも、そのお陰でようやくルキフルの目的が「冒険者たちをサポートするふりをしつつ、その力を利用してオディールのもとに到達し、宝を奪う」だったことを知りました。狡い奴だな…。

 ルキフル討伐フラグを所持していると古城のルシフェルが弱体化すること、夢幻のルキフルと古城のルシフェルで戦闘時のBGMが同じであることからすると、やはり両者は同一の存在なのでしょうか。



 ちなみにシトロンが退場したことで荷物を持てる余力のありそうなキャラが不在となってしまい、ご褒美タイムは重量オーバーを避けるべくまず一斉にメロンの一気食いに始まると、シャーリーは手持ちの青ジェムもポイ捨てするなどしてできる限り身軽にするところから始まるのでした…。



 そのあとはひさびさに平日昼マトにも参加。監獄方面の攻略をお手伝いしてみることにしました。先日のシトロン同様に名前を流すことに成功したはいいものの、貧血ギミックが結構つらい。

 いつも思うのですが、ここのアナウンスって助詞がおかしいですよね…転移の石碑と同様の言い回しでいいと思うんですけど、どうしてこうなった。毎回攻略のたびに何度も出てくる目立つ文言なのに、いつまで経っても修正されないのは…カタシムリみたいなもの?

 なお、この時同時に生き血を注ごうとしていたほたるさんが地下牢1の落とし穴に落っこちてました…なんということだ。



 宝箱を開けることもできました!

 休日や夜などの参加者の多いときは必ず誰かが気づいてすぐに開けてくれるので、なかなか触れるチャンスがないんですよね。未攻略の部屋に突入することがあったので、ここぞとばかりにねこじゃらしで叩いてオープンしました。

 小人数ならではのスリリングな場面も多くて、昼マトもなかなか楽しいですね。



 そして夜マト。この日は忘れずにフルスロットルも使用して、前日同様真っ先にエネルギーを送るのに成功したシトロン。これはSPもすっからかんになり人ごみの中で汗をかきつつ装置と向き合っているところですが、それはそうと右上のほうで何かが起きています。

 装置の周囲に集まって黙々とエネルギー注入を試みる冒険者たちの後ろで燦然と輝く謎のグランドクロス…。その中央にいるのはアキラ連です。Dexギミックでは余裕で名前が流せるのに、Intギミックではほたるさんと、Strギミックではシトロンとまでも力比べをしようと張り切って馳せ参じていて、なかなか熊の力が発動せずダメージを受け続けているところを、ほたるさんと今日は猫で来ていたWLさんに介護されている決定的瞬間です…。無事にこの後成功していました。

 きっと、うちのPTメンバーの頑張りで東隊の進軍もちょっとだけ速くなり、攻略時間の短縮に数秒ぐらいは貢献できていたのではないでしょうか。たぶん。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。