気づけばラグ・コレが始まっていた



 精錬祭が終わってしまいましたね。

 しばらくログインできずに精錬祭が途中から参加できなくてミラクルを2回逃してしまったのですが、取り急ぎ自分で使うものが揃ったのでひとまずよしとしましょう。唯一の心残りといえば、必死にかき集めたダークハンドがただのひとつも+8にならなかったことぐらい。私の周辺でも、なぜかダクハンだけはダメだったという報告が複数あって不思議な感じです…改めて完成品を探そう。

 逆に、「装備出来るキャラクターがいなくなってしまった」と言う先輩メカ(のAB)の精錬を代行した際、お礼にと預かってくれた水龍神が+7になって帰って来たという嬉しい収穫もありました。これに関してはエンチャ沼に沈めるほど腹が括れていないので今のところ+7でも十分すぎるほどです。自分じゃ絶対失敗したまま終わっていた確信すらあるので、ありがたい限りです。



 さて、延期になっていたラグ・コレ2020がやってきました。去年もおもしろかったイベントだったので、今年も楽しみにしていたんですよね。

 今回衝撃だったのは、この会場がファッションセンターコスミの屋上だということと、堕天使パレタスとトラ猫クロミの会話からこの建物を借りたいきさつとマネキンたちの意外な正体が明らかにされたこと。確かに、この物々しい外観は謎だったし、そもそもこの入り口のマップが必要なのかと実装当時から疑問に思っていましたが、まさかこんな形で一年越しのフラグを回収しにかかってくるとは思いもしませんでした。

 恐らくみんな適当に読み飛ばしてしまっていると思うんですが、最初におしゃれバトルを始めるときに話しかける堕天使のNPCとの会話をスキップせずにちゃんと読めばわかるので、まだ話しかけていないキャラクターがいればぜひ見てもらいたいです。ちょっと笑えます。



 討伐については、昨年7か所中6か所だったMDが3か所まで減ったのが改良ポイントでしょう。MD待機で混雑しないGimle村とはいえ、その都度PTを作って開くのを待って、出てきた傍からPT解体をするという手間が省けるだけでもだいぶ気持ち的に楽です。

 討伐数も昨年から続投のキワワ砂漠の牛賊団は3分の2に、フェイヨン警備兵にいたっては10分の1まで減少したほか、全体的に少数でクリアできてしまうのがめちゃくちゃお利口。

 他にも前回と比較すると、作ったばかりのようなキャラクターでもこなせるピラ3が加わり、地下排水路の難易度違いのように片方を生成するともう片方に入れなくなる場所もなく、1か所だけLv175以上しか入れない場所こそありますがこれも前回のHH基地が対象だったことと同じようなものだと思うし、最新のグラストヘイムEDDAもちゃんとおさえてあったりとかなりいいセレクトだと思うんですよね〜。

 ソロでさくっと回れる場所が多いので、なるべく時間を見てこなしておきたいところ。



 しかし、イベント限定装備はいまだひとつも出ていません…!去年はわりと順調だったのになぁ。

 実はひとつも持っていなくて、装備するでもないけどずっと欲しかった「沙羅ぁ麺」が出たときはちょっと嬉しかったですが、これもすでに3杯もあってもうおなかいっぱい…。ずっとこれが衣装装備ならいいのにと思っていた[衣装]大天使の翼が一番欲しいです。

 とりあえず、できる範囲で無理せず頑張りましょう。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。