あっ、これ、抜け出せないやつだ…



 シンソウの王エンチャントは実に強力ですが、前にも述べた通り私自身は今回の挑戦は見送りの方向です。なぜならエンチャント沼にダイブする元手も根性も足りないからです…。というわけで、今回の呪詛の魔石の需要急上昇はお小遣い稼ぎのチャンスと捉えて亡国の硬貨を集めるべく、回廊マラソンに励んでいます。

 これまで主にメカで庭園を走り回っていましたが、今回はいくつか検討の結果、祭祀場へと舞台を変更。庭園の討伐数が各200体だったのに対しここはその半分でよく、さらに少し前から頭上に討伐数が表示されるようになったこともあって、なんというかだいぶ精神的に楽です。

 というのは単なる私の性格的なものなのですが、ただ黙々と作業のように狩りをするのは苦ではないのに、ここに「何を何匹」という指定が付いてくるとその数が気になって少しそわそわするというか、3種類の討伐数をなるべくフラットにしたいというような意識が頭の隅で邪魔してくるというか…。なので、以前に比較すると余計なことを考えることがなくなって、ずっと気持ち的にやりやすくなったんですよね。

 ここでは、メカ1号・シトロンによるAxBによる各個撃破作戦。ものの7、8分もあれば終わります。



 シトロンの報告CT待機中にはねこシャーリーが出動。こちらは渓谷が狩りやすいことがわかりました。唯一ローラが一確に届かないのがまだ残念ですが、狭いマップで湧きが良いこともあって倒しやすく、こちらもマタタビランスでの各個撃破で各150体討伐の所要時間はおよそ11、2分。

 こうして、補給や拠点からの移動、キャラクターチェンジの時間なども含めると、ふたり合わせてちょうどよくこの20分が埋まるんです。それぞれ報告して、またそれぞれ狩りへ。シトロン→ねこシャーリー→シトロン→ねこシャーリー→シトロン…と、切れ目なく討伐を繰り返すことができます。

 その結果どうなるかというと…延々と討伐を繰り返してしまう!やめるタイミングが見つからない!

 …いや、ふたりが報告した時点で終了すればいいだけの話なんですけど、ただひたすら敵を倒す作業って私やっぱりちょっと好きなんだよなというか、あともうちょっとだけ頑張って硬貨を稼いでおこう!みたいな気持ちだったりとか、なんかそういうのがあってメカと猫とが回転寿司のように切れ目なく、ゴールのないリレーをランナーズハイ状態で走り続けてしまうのです…。

 この感覚、わかってくれる人っているんでしょうか。



 なんかやたらルドがいるなぁ、と思ったらカデスがおでましでした。当初は色合い的にただのリトリビューションに見えていて、なかなか倒れなくて妙だなと…。

 これでシトロンは各マップの四怨将をすべて倒したことになります!初めて深淵の回廊に参加したころ、必死にプロンテラ深淵と庭園マップを往復してやっとのことでジオイアを倒していたのを思い出すと、ちょっと感慨深いです。

 でも、称号実装後にはまだジオイアに会えていないので、持っているのは「フィアー」「ソードマスター」そして「オブデーモン」だけ。称号も欲しいし、当時に比べてどのぐらい強くなったか試したいので、またジオイアにも会いたいところです。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。