AS殴りABへシフト



 3人いるABのうちのひとり、ノワゼットは殴りABにしようとして作成したのですが、装備が揃わずLv120頃からしばらく育成が停滞していました。

 一方で、皿のために入手した日月神示があるので、これを使ってAS殴りにシフトさせようかな…ともぼんやり考えていました。一応、現状のステータスでも日月神示を使えばそこそこ戦えるので、Matkを上げればもうちょっとどうにかなるはず…という希望的観測。

 そのためにはStrに振ってしまったステータスをInt型に直さねばなりません。ノワゼットは三次職になったタイミングこそ最近ですが、キャラ自体が誕生したのは年単位で昔だったので、試しにジュノーの催眠術師に話しかけてみたところリセット権を保持していることが見事発覚。伊達に1,285,000Zeny支払って転生していないね!

 中段にカルデュイの耳を持ってくるのでInt=Dex120を目指します。最終的にAgiとVitを補正込み100にして、残ったら重量の関係でStrに…って、それじゃあステータスだけ見ると完全にシャーリーと同じでは…!?ということで、少しVitを削り、AspdのためにAgiを高くする方向で調整。無事方針が決まったところでリセットです。



 あれ、思った以上にいけるんじゃないこれ!

 実のところどうせ面白装備だろうと、ちょっとナメてかかっていた部分のある+7レインボウ&+10サラマンダーウンディーネシルフノーム日月神示。なにせC4種挿しによる接頭辞から漂ってくるネタ臭が半端じゃない。しかし、この本を使えるキャラが13人中5人もいて、正直弱いにぺですらこれとSFの併用でカニバラウスを倒してソロRRWをこなしているほどなので、確かに「果たして強力な装備なのか」と訊かれてしまったら面白装備の域を逸脱できないと思うんですけど、少なくともうちの面々にとってはお値段以上の価値があったと言わざるを得ません。

 魔法がどっかんどっかん出てくるので、やっぱりネタっぽいけど派手で楽しい。気をつけなければならないのは、メテオのCTがやや長くそれが出てしまうとしばらくスキルが使えないこと。テレポもできなくなるのでピンチの時はハエが原則です。常時キリエと、レノヴァもあると戦闘がぐっと楽に。

 あとは周辺の敵に簡単に流れ弾が当たってしまうので、近くに他の人がいないかを確認すること。Gimleならあまり狩場が混雑しているということはないのですが、蟻地獄はピークタイムでなくても別のプレイヤーとすれ違うことが結構ある場所なので、用心するのに越したことはありません。



 デュプレライトも併せて使える頼もしいスキル。ふたつの光の名称はそれぞれ「グレイアムライト」と「ミリアムライト」というらしい…。どっちがどっちなんだろう?というか違いがあるんだろうか?熟練の殴りABになれば両者の判別がつくようになるんだろうか…?



 件の頭と武器の他、装備はこんな感じです。せいぜいカル耳が少し高額な程度で高級品とかはまったくなくて、金剛石とかエクセリオンみたいな容易に揃えられるタイプの防具を狩場に合わせて持ち替えて、下段なんかはないよりマシ程度のアレですが、これでも充分戦えます。

 あと、この型にしてよかったのは、スキル構成こそソロ狩り向きになっていますがIntとDexを高くしたお陰でPTの支援もそこそこできるであろう部分。ラウダラムス連打が必要なほど難しい場所ではさすがに歯が立たないでしょうけど、ソロでもPTでもそれなりに立ち回ることができればシャーリーとはまた違った楽しみができそうなのでそこにも期待したいところ。

 余談ですがこのノワゼット、シトロンたちメカ3人組の一番上の姉…という設定(?)に一応なっていますが、特にこだわりがあるわけじゃなくて、キャラ名取得の際に他と重複しないようにつけているファミリーネームを使いまわした結果そうなった感じです。ちなみに「ヴェルジェ」は「果樹園」で、ノワゼットがヘーゼルナッツ、シトロンがレモン、レザンがブドウ、スリーズがサクランボです。服と髪の毛の色に合わせて、非常に安直に命名しています。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。