突然の枝祭り



 クリスマスが終わった後はお正月です。街には案内人とともに門松が…。

 …見なかったことにしよう。



 さて、この日もいつも通り日課を済ませたわけですが、その後残ったお友達が「よし、枝折ろう」と突如言い出したので、そのままサモンパークに移動することになりました。

 そこで折られた枝からは種類の異なる魔剣2体が現れたり、やたらスカラバ系が多かったり、草の各色や卵やキノコ、ヒルウィンドも普通のと(槍)と両方登場したり…。



 イカにSPを吸われてしまったので座って休憩を挟んだり、あるいはどこかに飛んで行ってしまったゴスリンを捜索しに走り回ったりという枝あるあるな展開も。たった3人で広いモロクじゅうを探すのはなかなかに骨が折れることでしたが、無事発見して討伐しました。



 彷徨う者が出現したかと思えば即誘拐。

 壁役としての一種の宿命なのかもしれませんが、それにしたってこの修羅さんはかねてからとにかくインティミの被害によく遭うことに定評があります。MHでもPTチャットで叫びが聞こえてくるのはすっかり毎週おなじみの光景で、攫われたと思ったら再び攫われて帰ってくるという離れ業を見せたり、みんなで獄に挑戦したときは「この部屋を倒し終わったら終わりにしようね」というところで謀ったかのようにウーさんに連行されてPTが壊滅したりと、とにかくその「攫われ芸」は枚挙に暇がない。

 しかし、まさか枝から現れた彷徨う者からそのお家芸を秒で披露させられるなど誰も想像だにせず、現場を目撃してしまってはさすがにこちらも笑うしかありませんでした。



 最後に血枝を1本。女帝スカラバでした。

 どうやら隣接して取り巻きもいない状態だとフルストリップしか使ってこないらしく、ものすごい勢いで脱がされてあっという間に全裸に。しかしなんの攻撃もしてこないので、とりえあず裸のまま座り込む修羅さん。フルストの武器防具のエフェクトと、トラショのさんかくのエフェクトが飛び散って一気に賑やかになる画面。さすがにそれだけでは倒せないので影葱を連に変更し、さくっと始末して本日の枝祭り終了です。

 ただ枝を使って敵を倒しているだけでここまで笑わされるとは…おもしろかったのでぜひまたやりましょう。



 ロックリッジでぼんやりしていたら、ご覧くださっている方から声をかけられ、差し入れまでいただいてしまってびっくり。シャーリーはアドリブ力がまったくないので、咄嗟に気の利いた反応がなにもできないのですが嬉しかったです。どうもありがとうございます。打ち切りにならないようがんばります!







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。