さてさて本日の夢幻は



 夢幻調査強化週間2日目。今日はいつものギルドのメンバーに加え、水曜MHでもご一緒したはるかさんも参戦し、みんなでふたたびルキフルルート登頂を目指します。

 しかしこのはるかさんの記事を読んでいてもそうなのですが、夢幻に限った話ではないとは思うんですけどそれにしたって壁役ひとりにかかってくる負担が大きいなぁと…。

 自分がやったことがないから余計にそう思えるのかもしれませんが、特に夢幻の迷宮は時間制限がシビアだし、突撃して全滅してしまいリセットとなるとそのたびに入り口でのタイムロスを強いられるというのもあって、とりわけPTの先頭を行く壁役に求められる装備のハードル、その場その場での判断力、プレイスキルのハードルの高さは計り知れないものがあると思っています。

 とは言え火力も支援も荷物係も全員大事な役割なのは変わりませんし、私自身いつもPTの後方から見ていて思うのはみんな強くて凄いなぁということだったりするのですが…。装備をブラッシュアップする必要があるのもそうですが、せめてもっときびきび立ち回れるようになりたいなぁ。



 昨日もちらっと書きましたがこのルキフルという謎の魔法使いは、夢幻の迷宮のガイド役という位置づけだったんですね。これを連れて行くと倉庫が使える休憩地点があって、連れて行かないとその部屋がなくなり内容も難しくなる…ということみたいです。なるほど。

 そういえば、入り口で話しかけたときからなんかちょっと怪しいよなこの人。めっちゃ出番待ってるもんな。この台詞なども最終フロアへの布石になっているんですね。

 ちなみに、私がこの人に初めて会ったのは先のティアマト攻城戦のジラント直前の部屋だったりするのでネタバレもなにもないどころか、むしろ初めて夢幻の入り口の幹のところでこの姿を見たときには「なんでこの人味方っぽい顔してこんなところにいるの?」と逆にびっくりしたぐらいだったりするんですが。



 我々のPTと初めて夢幻に入ったはるかさん曰く「このPTは進軍のテンポが速い」ということでしたが、確かに今日は大幅に時間を余らせての最終フロア入りだったこともあり、その通りだったかもしれません。

 前半は勢いに乗ってどんどん進行して行けても、やはりネックとなってくるのは90階あたりを超えてからの獄部屋です。どうしてもここは慎重にならざるを得ないところ。ここでは火力役の人が反射によって理不尽な感じでがんがん沈んでいくので、隊列の最後尾から立て直しつつ進んでいく作戦を採っています。それにしてもAB2だと頼もしい…私ひとりのときとは安定感がまったく段違いですごくよかったです。前回は結構ひいひい言っていたからな…。



 というわけで、無事登頂でした!昨日とはだいぶ部屋の構成が違いましたが、引きもよかったのか大きな事故もなく、一度もリセットすることなくクリアすることができたのは大きな収穫です。

 この橋のところで記念撮影をしているのをあちこちでよく見かけていたので、そのたびに羨ましいな〜と思っていたんです。シャーリーも念願叶ってみんなとこの場所に来れました!

 週末は集まり次第ではありますが、みんなの言う「ペンギンルート」という、恐らくルキフルのいないほうの道を目指す予定みたいです。ペンギンってなんだろう?とにかく楽しみです。







   





ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。