はりきって調査に行くつもりも



 話は遡って調査期間2日目。この日は水曜MHからの流れで、シャーリーの旦那さん・hspnもギルドでの夢幻PTに加えてもらいました。こちらのギルドメンバーのログイン時間どころか、シャーリーやアキラとすらもなかなかすれ違っているためこのブログでもレアキャラと化していますが、こうしてときどきお邪魔させてもらうたびに快く仲間に入れてもらえるのは私もありがたいです。ギルマス的にはGvやTEにも引きこむ機会を窺っているようなのですが…。

 ちなみに、50階でルキフルが出てくる場所では、みんな「奴」ことデッドエンドの情報をあたかも初めて聞いたかのように、その言葉に対して驚いたり神妙な反応を見せたりしてあげるのがいつの間にやらひとつのお約束のようになってます。いつもこういうところで一芝居打つのは、いつも地下排水路に行けばニャアアアアしたりフーフーしたりしてる人たちです。

 どう見てもただの茶番なのですが、だいたいルキフル自身だってやってることは…ねぇ。



 この日も登頂を目指すためのベスト構成とまではいかなかったので焦らず進んでいく感じでした。一度だけデッドエンドにやられてしまったりもしましたが、時間いっぱい使って90Fまでクリアできたのはメンバーの予想以上の結果でみんな満足。

 ちなみにこの日に手元にきた装備には、当たりはもちろん笑えるゴミディーヴァすらないという非常に中途半端な結果に終わりました。



 続いて土曜日。この日はメンバーが揃っていたので満を持してペンギンルートへ。こちらはデッドエンドが出てくるのが早いのが怖いですね。そしてきつい獄の階…。99Fまではクリアできたものの、100Fへ移動したところでタイムアップでした。

 もう少しだけ短縮できていればと思うと惜しかったけど、手ごたえのあるダンジョンにみんなで挑むというのはやっぱり楽しいですね。これまで夢幻は単独でしか覗いたことのなかったソロ軍団のhspnも、自力では相性が悪く踏破しづらい箇所などもPTでどんどん攻略できたので楽しかったようでした。

 自分の支援の至らなさに臍を噛む場面も多かったので、あとはもう私の努力ですね…。あとできたらもうちょっとスペックのいいPCにしたいなぁ…(寝言)。



 お楽しみの鑑定タイムも、ハズレっぷりに落胆する一同。

 あ、その悪魔の実って知ってる気がするよ。シャーリーも気づかないうちに食べてしまったんじゃないかと思っているやつだよ。奇遇だな。



 それら数あるゴミディーヴァの中でも印象的だったのがこちら、Defカット付きマジカルアックスです。魔法60%という美しさが完璧な無駄でしかなくて非常によろしいですね。しかし、先日のカタールほどのインパクトはありません…あれは武器属性と特化種族のダメさがイケてました。

 そんな感じで「楽しかった」以外にこれといった収穫もなく終わってしまった今回の調査期間。一番大事なものが得られているのでいいんですけど、もうちょっと行けたらよかったな。精錬祭が終わったばかりの頃ははりきって調査する気満々だったのですが、やはりリアルな体力気力には限界が。次の調査のときは記念撮影するんだ…!

 ROの中でも外でもやりたいことはまだまだいろいろあるんですよね。私自身のMHPを10%ぐらい増やせないかな…やはりここは筋トレか?



精錬祭疲れ?



 土曜のTEでは、3MAPを守っていた敵の教授さんと戦闘開始した仲間のHWさん教授さんを横目に、タイリギですたこらさっさとERに突入し、防御中の敵も3人ぐらいスルーしてエンペ前に到達したところで敵のパラさんにブッスリやられて宿屋送り…という場面もあったりと、役に立つんだか立たないんだか微妙なリンカーを許して…そんなこんなでこの日も無事に1砦確保となりました。

 このあとTEからHH基地を回し、ティアマトに参加を終えてから夢幻…という盛りだくさんコースで楽しかったです。楽しければ少しの疲れなんてなんのその。…と遊んでいるうちは思うのですが、精錬祭の間にはりきっていたぶんの疲れがここにきてじわじわ出てきている感じですっかりへばってます。幸い大きなイベントはしばらくないので、ゆるーく行かせていただきましょう。



ひさびさの夢幻調査週間!



 祭の慌しさが過ぎ去ったのもつかの間、今度は夢幻の迷宮調査強化週間が開始となりました。

 ランダム性を持つ多数の階層、手ごたえのあるボスの存在する高難度ダンジョンで、仲間と協力してパーティープレイの醍醐味を味わえること、そして鑑定するまで内容のわからない武器ドロップなどなど、お楽しみ要素が多い夢幻の迷宮に挑戦しやすくなるので調査週間は私の好きなイベントのひとつです。

 さすがに精錬祭の疲れの残るなかで集まることのできた人数は少なく、どうしても60階のセリアがネックになってしまうことが予想されたため、そこまでを目標として出発しようということになりました。私もひさびさの夢幻の感覚を思い出したかったところだし、どんどん行ってまた早く慣れたいところ。



 びっくりしたのは「休憩所→ボスフロア→休憩所」という配置になっていた箇所があったこと。間に挟んでいたのは40階のオシリスという、別に手厚く面倒を見ていただく必要のさっぱりないボスだったというのも無作為性の悪戯を感じます。明日以降はもうちょっとバランスよく来てくれよ…!

 やはり60階のセリアが難しく、そこで壊滅させられての帰還となってしまいましたが、ハプニングあり笑いありでイベントの幕開けとしてもとても楽しい時間でした。みんなお疲れさまでした!



 本日注目のディーヴァ武器はこちらです。闇属性でアンデッドを斬る、Atkの上がる魔法のカタール…いやもうこれ一体どのような目的で精製されたのか不明すぎて頭抱えるレベルだよ!しかもこれがアサシン系のいない私の手元にきたっていうのもひどい(うちのギルドでの清算は未鑑定の状態から抽選)。

 こういったハズレがきてもそれなりに笑えるからやっぱり夢幻は楽しいですね…嘘です、やっぱりまともなのが欲しいです。せめて手元に残したいと思えるものが来てくれるといいのですが。

 このあたりも明日以降に期待ということで。



 さて、精錬祭を終えて自発的アフターイベント・清算祭をしめやかに執り行いました。って、別に特別な意味があるわけではなく、単に精錬祭の最中にはMD周回で拾ったものを逐一売却する時間も惜しかったので、終了後にまとめてやろうと思っていたものを片付けただけ。

 この3週間で拾ったもののうち、普段NPC行きにしているものはからっぽだったサブ倉庫にどんどん格納していったのですが、最終的に453品目にも及びました。見ての通り最後の部屋などで拾った武器が圧迫していたことも大きいのですが、もし精錬祭が1か月あったら入りきらなかったかもしれません。それより私の体力がもたなかったかもしれませんが。

 この売り上げで、友達から借りていて自分用の欲しかったロイヤルマントを買いました。それでもまだ残るぐらいはあったので、また有効に使おうと思います。それにしてもロイヤルマントはグラフィックもかわいいので衣装装備も待ってます。

 精錬祭では自分用の装備という資産だけでなく、普段は為替にしてワールド倉庫に入れているZenyも気づいたら祭の前より増やすことができていたのでいずれも嬉しい結果でした。とはいえ私の財政状況なんてまだまだたかが知れいているものですから、このあとも頑張って稼いで強い装備を揃えて、もっと楽しく遊べるようになってくれたらいいな。



ミラクル精錬7回目・最終回!



 メカ3号・スリーズがトレハンの最中に、お城の北西のお堀に転落する事故が発生!本人はいのししごと完全に水没してしまいましたが、頭上のちまきは無事なので命に別状はなさそうですね。

 宝探しを繰り返しているうちに、ずっと苦手だと言っていたローマ数字も気づいたらさっと読めるようになっていたし、もはや座標の数値を見ればマップのだいたいどのあたりのことなのかもわかるようになってしまいました。慣れってすごいですね。

 ちなみにシャーリーが嫌いな座標は、遠い上に回りこまないと届かないお城の桜の木の下「167,276」です。似たようなところだと北端の外周「109,276」と「131,273」も引きたくない場所ですが、これはどちらも内側から届くのでまだマシ。基本的に城壁が絡んでくる場所を引かされてしまうとげんなりします。でも、もしアマツでかくれんぼしろと言われることがあったら、このあたりは絶好のロケーションかもしれません。



 おむすび稼ぎも佳境に入ったところで、ひさびさにシャーリーの旦那さん・hspnとインするタイミングが合いました。同じ家にいる私とも友人のアキラとも、時間帯や通っているマップが微妙に違っていてなかなか一緒に遊べません。このあたりを同時に目撃できるのはもっぱら水曜MHのときぐらいになってしまっています。

 暴窟王の洞窟でタコ足切断のしづらそうなキャラをうちのメカでお手伝いに行った際、癖で使ったオーバートラストで思いっきりhspnの連が使っていた武器をぶっ壊したりもしましたが、メインで戦っていたのは私のほうだし、ジョンダパス持ってるんだし気にしないことにします。

 ところで話は逸れるのですが、この修羅が付けている[衣装]水平の襟ってかわいいですよね。比較的初期の衣装装備のせいか、最近では付けている方をあまり見かけない気がします。

 でもこれ修羅が付けると裸セーラーになるのでなんだか怪しい。幻燈鬼ちゃんも目を背けているし…。



 さて、いよいよ最後のミラクル精錬の日となりました。

 残る装備は以前にも書いたとおり魔呪のブーツ1個のみ。これを装備できる10人が持てるおむすびを全部納める勢いで、まずは火曜日になった瞬間、すでに消化試合に入っているギルメンたちに見送られながらのスタート。そしてあっさり予想通りの10戦10敗。相手が魔呪ならやむを得ない結果でしょう。

 しかし、祭はまだ終わりません。火曜の5時にヴェルナー研究所のCTが明けるということで、軽く休んだのち早朝にアキラと再集合。ここで最終日分の神オシを発動します。そこで得た残弾を握り締め、泣いても笑っても最後となる戦場へ…。



 最終決戦に臨むにあたり、もう+7にはなってくれなくて構わないのでせめて+6でお願いしたい…と思い始めていたのですが、その途端にこれまでいくたびも+6まで到達してはおむすびの濫費を繰り返してきた超火瑠紅蓮神が+5すらも成功させなくなるという、この祭最後にして最大の残酷なる運命の仕打ちに直面することになったシャーリー。

 ここまで6度のミラクル精錬において、いくら高級装備がほぼない私とはいえ幸いにして+7のひとつも得られない日が一度もなかったため、やはりこれは少々できすぎていたのだろう、ここにきて可能性が帳尻を合わせにきたのか…と、寝不足と相まってすさまじい疲労感に苛まれている頭で考えていたのですが…。

 実はこの魔呪のブーツ、10人がかりで挑んでいるということは、すなわちこの裏に要求Lvが不足しているために前線に送れない、ジェネ・猫・リンカーが控えているということなんです。3人がおむすびを遊ばせていたところへ、アキラが「合成精錬とレストア精錬を手伝ってもらえたら、その分こちらでその魔呪を叩いてみる」という提案をくれました。

 ありがたくそれに乗せていただくことにして、互いの装備を交換し、一旦アマツの屋外へ。頼まれた装備を入念に確認しつつアーニャ&エスニャにおむすびを渡していると、そこへアキラが。



 え、ちょっと待ってどういうことなの。

 なんと4回目のミラクル精錬からここまで、おそらくはもはや20万近くにもおよぶであろうおぞましい量のおむすびを、私の体力と集中力とプレイ時間と削った睡眠時間の結晶であるおむすびを、いともたやすく闇に葬り去ってきた魔の呪われし魔呪のブーツが、あっさり+7になって帰ってきた。

 本当にどういうことなんですかこれは…。

 まさかの予想だにしなかった祭の結末に、疲弊した脳裏にはあらゆる思いが走馬灯のように交錯して処理落ちしそうだったので、しきりにお礼を言うとともに余ったおむすびは全部持って行ってもらいました。



 私の手元に最後に残ったおむすびは、このあとちまきにする予定の分だけを残して古びた履き物と交換し、ブリギッドで精錬して綺麗に使い切りました。

 残念ながらここで+9にはなりませんでしたが、+8まで成功できたものも最終的に5個だけだったことを鑑みると、たったひとつでも闇御津羽神靴になってくれたのは充分すぎる結果だと思います。普段であれば怖気づいて過剰精錬なんてほとんどやらない私が、このイベントに乗じてミラクル精錬以外の場所で古びた履き物を使ってそのドキドキを充分に味わうこともできましたし。

 入手機会の限られていた古びた羽衣のほうは、淤加美神の羽衣に替えることを目指す余裕まではなかったので早々に売却してしまっていましたが、それでも今回はほぼ隅々までイベントの恩恵を享受することができたと言えるでしょう。

 …あれっ?そういえばちまきフードって結局ひとつも出なかったな…。



 3週間という長期に及んだイベントを終えてアキラの評。シャーリー自身も、我ながらよく途中で疲れて脱落することなく駆け抜けられたものだと思います。

 MDでPTを組んで協力し合っただけでなく、最終日もそうだったようにCTや報告タイミングの関係による朝活まで数回は行い、普段ならまずやらないような少々無理を押したようなログインまであったりと、ところどころ過酷ではありましたがそれだけ充実した楽しいイベントでした。持つべきはモチベーションと体力と根性のある友達だとつくづく思います。忙しい中本当にこの3週間どうもありがとう。



 初の精錬祭で右も左もわからない状態からのスタートでしたが、このアキラはじめギルドのみんなにはいつも引っ張ってもらって、また臨時でご一緒してくれた方々にも助けていただき、はては会場ですれ違ったお知り合いのみなさんにまで気力をいただいたり…。

 最終的に、目標としていた装備を一通り揃えることができ、復帰より一年を目前として大きく資産を増やすことが叶いましたが、これは私ひとりでは絶対に得ることのできなかった結果です。最後になりましたが、この場を借りてイベント中ご一緒してくださったみなさんに心からお礼を申し上げます。

 ついでにちまきフードも分けてもらって記念撮影。アキラは5個も出したらしいです…なんだろうその偏りは。私がアキラの5分の1未満しかトレハンしてないとかは絶対ないはずなのに…どうやらここの確率は収束しなかったみたいです。



ミラクル精錬6回目!



 今更ですが精錬祭のシナリオをちゃんと読んでみました。

 精錬祭は毎年この五郎と桔梗、幻燈鬼などがメインで登場していたんですね。たとえば怪盗アニバーサリー周辺やロックスターのような定番のイベントの常連NPCのうちでも古いキャラクターには馴染みがあるのですが、最初の精錬祭が行われた2014年よりも前に休止している私はこのイベントシリーズの背景はまったく知らなかったんです。

 そのため一体どうしてこのヘタレな印象しか受けない上に甲斐性もない五郎という男の周りに女性が大勢いるのかがさっぱり謎だったのですが、それぞれの女性キャラに「雑談する」という項目が用意されていて、そこでいきさつを教えてくれるという親切仕様でした。歴代の精錬祭において今回のあさねのようなゲストヒロイン的立ち位置だったことがなんとなくわかります。

 いや、それでも五郎の魅力は全然理解できないんだがな。せめて当日分の神オシが済んでいるかだけでも教えてくれればまだ違ったかもしれないのに…。

 それにしても、ROに登場するNPCの個性付けはいずれも記号的な尖り方をしているものが多いというか、よくも悪くもレガシーな印象を受けますね。それはそれでこのジャンルにおいては古株であるROというゲームには合っているような気もします。



 サラの記憶はほとんどのキャラが装備すら身につけずダッシュで駆け抜けています。普段であればここはメカでしっかり戦っている場所なのでついその感覚で選んでしまい、大長老を説得すべきところを丸腰のまま武力行使に及んでしまったシャーリー。

 最もLvが高いわりに、純支援を標榜しているだけあって一切の攻撃スキルを取得していないシャーリーは、身包みをはがされた場合の戦えなさでは全キャラ中AS装備だけが頼りの同じABのノワゼットと、鞭か弓矢がなければスキルが封じられる湾のホワイテと並んでうちでダントツのトップです。

 仕方なしにHL一本で挑むのですが…オラティオしたってこのダメージ量。せめて支援用でもいいから装備、いや武器の一本でもあれば…。無駄に頑張って2割ぐらい削ったところで、諦めておとなしくアマツへ帰ることにしました。戦略的撤退です。ここで逃したおむすび200個に泣かされることがないことを祈りましょう。



 さて、6回目のミラクル精錬の結果は+7ダークハンドが2個でした!これはすごく嬉しい!

 片方はつい先日ビジョウさんにもらったばかりのものを精錬、もう一方は初日に作った+6をもう一度叩いたものです。そちらは以前未精錬のものを露店で入手したのですが、このぐらいの価格のものでもかなりの勇気が要ったころに思い切って買ったんだよなぁ…としみじみします。とか言って、じゃあ今ならほいっと支払えるのかと言うとまったくそんなことはないんですけど…。

 前者のほうは本当にもう全然できてくれなくて、これは初めて成功報告なしの記事を書くことになるな…と真面目に思い始めた、この日のおむすびが底を尽きる直前にできました。かと思いきや+6から始めた後者はストレートで一発成功。変数って胃に悪いですね。贅沢を言えばこれも+8に憧れるのですが、私の身の丈には充分。これからたくさん活用してあげようと思います。

 幸いにしてダクハンも叩き終えてしまったことで、残るミラクル精錬用装備は魔呪のブーツ1足のみになってしまいました。最後の最後まで魔呪と戦っているうちに祭りが終わるだろうという予想が徐々に現実のものに…というか、前述のダクハンを先に割り込ませたりしながら、魔呪の勢いよくおむすびを蒸発させていくさまを見ている耐え難い虚無感からひたすら目を逸らし続けていたためにここまで残っているんですけど…完全に自業自得じゃないかこれって。



確かにエンジョイこそ最大の意義かもしれないけど



 今週のTEも1砦確保でフィニッシュ。かなりいいタイミングでエンペが割れて熱かったです。もう少しだけ攻守がうまくハマっていたら2砦行けていたのかも?それでもこのところ毎週のように城主になっているし嬉しいです!

 そういえば以前、枝祭をしたときにジョセフィーナなるK砦のAD限定で出現するダンサーDOPという非常に珍しい敵が登場してみんなびっくりだったのですが、このところずっとK砦を取れているのに一度もADの中を覗いたことってないんだよなぁと思ったり。とはいっても、耐久はともかく火力がさっぱりなソウルリンカーで乗り込むのも危険な気もしますけど。

 そういえば精錬祭の慌しさですっかり失念していたけれど、少し前にL砦の城主だったうちにADの探検をしておけばよかったなぁとも思っています。



 ひさびさに日曜日も参加!さっそく落とし穴に落とされるニフェトス。はて犯人?誰だろうねー?

 ニフェトスは「砦をお散歩してちょっとお邪魔虫する2時間」みたいな働きしかできないので、よしんば砦を取得できたとして他の仲間と同等の配分をいただくのが正直申し訳ないような完全エンジョイ勢です。直接的に役立っているのは土曜日のリンカーのほうな気がする…。

 ギルドの仲間に入れてもらって楽しませていただいていること自体はありがたいし私も嬉しいのですが、参加するたびに私自身の皿に対する理解度や熟練度の覚束なさと対人経験の浅さが掛け算で己の身にのしかかってくるのがちょっぴりつらいときも…日々精進して頑張ります!



うちのWLを描きました



 N鯖で露店を出している裏でさくっとお絵描き。自キャラは本当に全然頭を使わずに描けるなぁ…。というわけで今回はうちのWL・アナイスです。

 ストレートロング(金)を入手してから描いていなかったシャーリー同様、フェアリーロング(ブロンド)になってから初めて描きます。フェアリーロングは形状が独特で、よくこれをドットで作れるなぁ…とひたすら感心しかできません。こういうエアインテーク(?)のついてる髪形というのも初めて描きましたが、ちょっと年代を感じるスタイルですよね。しかも色味も微妙で、ブロンドってなんだろう…なりながら塗っていました。淡い色合いの髪って好きなんですが、塗ったときに映えるのはやっぱり濃い色かなぁ。

 セカコスWLのエクストラカラーの配色のイラスト資料がなかったので、ドット絵を参考にだいたいこんな感じだろうと塗っていますがもしかするとところどころ捏造かもしれません…。

 アナイス誕生の経緯については以前少し描きましたが、時期的には私がちょうどROにあまりインしなくなっていた頃なのでだいぶ前ですね。当時からアナイスを知っていていまだに覚えていてくださる方もいらっしゃるので本当にありがたい限りです。基本このキャラは最初にできたときからジト目の低血圧系ということになっています。



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。