ギルドで古城チャレンジ!



 週末はギルドのみんなで古城へ。

 これまでフルメンバーで古城をするときは西ルートでしたが、今回から構成がシャッフルされ東ルート担当になりました。少人数PTでの攻略はいつも東ルートをやらせてもらっていて、ついこの間も行ったばかりなのでよく覚えているし大丈夫!

 …と思ったら、南東塔のエレベーターで行く場所をひとつ飛ばしてしまい次のマップに進めず。原因究明のために走り出したところすぐに気付いてもらったので、おそらくタイムロスとしては1、2分程度だったとは思うのですが、もう顔面蒼白でした。むしろ、踏破せずとも進行自体に影響のないマップだったら見落としていた危険すらあるので、すぐに行き詰まったのは不幸中の幸いではあったものの…ともあれ、お陰様で事なきを得てよかったです。お手数をおかけしてしまってごめんなさい〜!

 今回の東隊では最も多く、そして直近で東を攻略しているのは私だったので、ルートを先導する立ち位置という意味でも気をつけていたつもりだったのですが、ちょうどこうして慣れてきたタイミングというのが危ないんですよね。改めて、気を引き締めていかねばなりません!



 今回は復帰して初の古城という方がABを出してくれたため、支援はまるごとお任せして火力補助としてねこシャーリーで参戦。主砲のWLさんと広いマップを手分けできるし、ボス戦でも前に立つことができるので、本当に猫って便利です。

 とはいえこのねこシャーリー、まだ倒していない敵や宝箱、スイッチを求めてはニャンジャンプでうろちょろ飛び回る、ビジョウさん風に言うとコソコソする虫ケラなので、あっ今これ支援しづらかっただろうな…と気づいてしまって申し訳なくなる場面がちらほら。普段支援する側のくせに、してもらう側になると気が利かないタイプのような気がするので、次はABさんの呼吸もちゃんと読めるようにしたい。

 道中の敵はWLさんが範囲魔法でガンガン倒してくれるので進軍も速く、東ルートの「おりこうギミック」ことInt150、170のスイッチももちろん軽々クリア。私がやろうとすると装備の着替えが必要でテンポが落ちるし、ただでさえ余裕のない猫の所持重量も圧迫されることになってしまうので、本当に頼もしいばかりです。



 そしていざ最終戦へ…やはり古龍ジラントは強敵だった。

 先日6人PTで来た時のほうが順調だったのはなぜ…と首をひねる一行。原因を考察してみると、序盤の天使戦のときに古龍が流れてくる事故とか、自爆や反射に巻き込まれるとか金剛が切れた隙になどという不確定要素に大きく左右されており「運ゲー」という名の迷宮入り。

 準備等も含めて、古城自体を攻略している1時間よりも魔女からの古龍戦のほうが時間が掛かってしまうので、ギルド古城攻略はかなりの長丁場になります。そのため休前日の夜にしか来ることはできず、今回みたいに1週間しかないと実質チャンスは1日。もう1週あればまたこの未解決事件に挑めたのに!



 王城の攻略そのものはパーフェクトでした!

 結果発表は毎回ドキドキしますけど、今回はルート攻略の顔ぶれが初の組み合わせだったことや、前述したミスもあったので一段と緊張していました。ここについては完璧にできていてよかったです!116の呪いも無事払拭したし、締めくくりとしては晴れやかな感じだったのではないでしょうか。

 なお、宝箱の中身については…。



 それにしても、何度挑戦しても本当に楽しいですね。いつもルートや構成を考えてくれるメンバーには心から感謝です。それらの努力が報われる日が来ることを願いつつ、早くも次回開催が楽しみでなりません。

 みんな遅くまでお疲れ様でした!



あっ、これ、抜け出せないやつだ…



 シンソウの王エンチャントは実に強力ですが、前にも述べた通り私自身は今回の挑戦は見送りの方向です。なぜならエンチャント沼にダイブする元手も根性も足りないからです…。というわけで、今回の呪詛の魔石の需要急上昇はお小遣い稼ぎのチャンスと捉えて亡国の硬貨を集めるべく、回廊マラソンに励んでいます。

 これまで主にメカで庭園を走り回っていましたが、今回はいくつか検討の結果、祭祀場へと舞台を変更。庭園の討伐数が各200体だったのに対しここはその半分でよく、さらに少し前から頭上に討伐数が表示されるようになったこともあって、なんというかだいぶ精神的に楽です。

 というのは単なる私の性格的なものなのですが、ただ黙々と作業のように狩りをするのは苦ではないのに、ここに「何を何匹」という指定が付いてくるとその数が気になって少しそわそわするというか、3種類の討伐数をなるべくフラットにしたいというような意識が頭の隅で邪魔してくるというか…。なので、以前に比較すると余計なことを考えることがなくなって、ずっと気持ち的にやりやすくなったんですよね。

 ここでは、メカ1号・シトロンによるAxBによる各個撃破作戦。ものの7、8分もあれば終わります。



 シトロンの報告CT待機中にはねこシャーリーが出動。こちらは渓谷が狩りやすいことがわかりました。唯一ローラが一確に届かないのがまだ残念ですが、狭いマップで湧きが良いこともあって倒しやすく、こちらもマタタビランスでの各個撃破で各150体討伐の所要時間はおよそ11、2分。

 こうして、補給や拠点からの移動、キャラクターチェンジの時間なども含めると、ふたり合わせてちょうどよくこの20分が埋まるんです。それぞれ報告して、またそれぞれ狩りへ。シトロン→ねこシャーリー→シトロン→ねこシャーリー→シトロン…と、切れ目なく討伐を繰り返すことができます。

 その結果どうなるかというと…延々と討伐を繰り返してしまう!やめるタイミングが見つからない!

 …いや、ふたりが報告した時点で終了すればいいだけの話なんですけど、ただひたすら敵を倒す作業って私やっぱりちょっと好きなんだよなというか、あともうちょっとだけ頑張って硬貨を稼いでおこう!みたいな気持ちだったりとか、なんかそういうのがあってメカと猫とが回転寿司のように切れ目なく、ゴールのないリレーをランナーズハイ状態で走り続けてしまうのです…。

 この感覚、わかってくれる人っているんでしょうか。



 なんかやたらルドがいるなぁ、と思ったらカデスがおでましでした。当初は色合い的にただのリトリビューションに見えていて、なかなか倒れなくて妙だなと…。

 これでシトロンは各マップの四怨将をすべて倒したことになります!初めて深淵の回廊に参加したころ、必死にプロンテラ深淵と庭園マップを往復してやっとのことでジオイアを倒していたのを思い出すと、ちょっと感慨深いです。

 でも、称号実装後にはまだジオイアに会えていないので、持っているのは「フィアー」「ソードマスター」そして「オブデーモン」だけ。称号も欲しいし、当時に比べてどのぐらい強くなったか試したいので、またジオイアにも会いたいところです。



今季初の古城



 記念撮影…と思ったら、なんかメアちゃんのスカートを覗いている子がいます!これは事件!

 というわけで、個人的に深淵の回廊での一番のお楽しみである古城探検に行くことができました。

 宝箱の取り逃しはもちろん、ギミック解除やルート踏破にミスのないようにと神経を使うので結構疲れるのですが、そこもまたやり甲斐みたいなのがあると思ってます。ひさびさなので気を引き締めていかなければなりません。とか言って、うっかり水門のスイッチを押すのを忘れてしまいました。ここは仲間のフォローをもらってことなきを得ましたが、本当に気をつけなければ…。



 みんなで古龍に蹂躙されたりしてきました。

 前回ギルドで挑戦した時に一番進めた地点まで、思った以上にスムーズに来ることができました!装備のパワーアップとみんなの熟練度アップの両方ですね。でも、ここから先が厳しい…。

 また構成等をしっかり練って、みんなでリベンジしたいですね。古龍撃破してみたい…!



 グリードの素振りをする強欲な人々の集い。

 毎回この結果発表タイムはドキドキしますね。でも、今日はこれといってレアらしいレアはなく…。今回のこの短い間でレアとお目にかかることができるのか?

 グローザもティアマトも行きたいし、呪詛の魔石を稼ぎに討伐などもしたいしで、時間が全然足りません。



 そのあとは鯖マトへ。

 うっかり見過ごされてしまった宝箱を発見し、しっかりオープン!ほぼみんなが通り過ぎたあとだったので、ひっそりと人知れず貢献してきました。こういう通り道の上でもなく、かといって思いっきり逸れた場所でもなく…という位置のって見落としがちなんですよね〜。あとは、障害物に隠れてしまうものとか。

 猫で来るとしっかり耐えるしそれなりに戦えるので、今まで鯖マトに参加したことのある職の中では一番楽しいかも…!



今週限りの



 深淵の回廊が開催されましたね。なんと今回はたったの1週間限り。新しいエンチャントなども実装されているみたいですが、私はとりあえず様子見で。新しい下段装備はしっかりともらうべく、ティアマト攻城戦にも参加しています。

 今回は主に猫でマグロを撒こうかな…と思って参加したのですが、結局ランスしているほうが役に立てていたような気がして楽しかったので、次からは魔法攻撃メインで行こうと思います。古龍部屋ではうっかり流れてきたキエルを抱えることになってしまい焦りましたが、このあと駆け付けてきてくれた人たちが速攻で倒してくれたおかげでうっかり死んで流してしまうこともなく済みました。よかった…。



 というわけで見事1000点。回廊期間中の夜ですら200人台のGimleですが素晴らしい結果です。

 みなさんの奮闘のお陰でここまですべての下段を手に入れて毎回しっかりアルカナまでつけることができているんだけど、肝心のアルカナそのものがついた装備をひとつも持っていないんですよね…。いつか使うキャラクターが出てくるかもしれないのできちんとやっておきます。一応、皿で遊べるかな?と月のカードだけ持っているんですが、何に刺すかも未定だし育成計画も立たないしで、結局そのままになっています。



 そのあとはギルドのみんなとつよーざ。

 つよーざは倒せるようになるまでは大変でしたが、今や攻撃担当さんの火力の強化やみんなの慣れもあり、かつての苦労が嘘のようです。残念ながら敵を抱えていた修羅さんが犠牲になっていますが…強火で押し切ってなんなくクリアしてしまいました。

 そういえば、今さら気づいたのですが古王の王冠と、魔女ジラントの王冠ってデザインが同じですね。微妙にツノ?の数が違いますが。



 復帰して今回が初のグローザだったメンバーもいるのであらためて記念撮影。

 このあとは深淵の回廊の一番のお楽しみ、古城の攻略が待っています。今回から1日1回限りになってしまったのは残念ですが、制限時間もあるし宝箱チェックなどでわりと神経を使うので毎日2周も3周もすることはおそらくなかったでしょうし、個人的には大きな影響はないと思っています。

 いずれにせよ、ひさびさなのでわくわくしますね!短い間ですが今回もエンジョイしましょう。



ラグ・コレの本命ゲットです



 怪奇!ベリットなのにイシスカード!

 カードというのは不思議なもので、欲しくなくてもなぜだか無視はできなくて、ついつい拾って帰ってしまうんです…。そろそろ要らないカードでサブ倉庫が大変です。

 衣装などで使わないものはワールド倉庫を介して別鯖の倉庫に送っているのですが、そろそろカードも格納する必要が出てきてしまいそう。でもなければ、MHの休憩地点でばらまいて遊ぶぐらいしかなさそう。



 メカ1号・シトロンのヘアスタイルを変更しました!

 変更NPCが来ているので張り切って行ってみたら、新しいヘアスタイルはプレタポイントで変更できないようだったので、友達からジェレミーのクーポンを譲ってもらいました。

 あまり見かけないけど気になっていたゼノスラッシャースタイルにしてみました。以前のぼさ毛よりちょっと長く、ワイルドでおしゃれな感じになりましたね。イラストでの描き方もそんなに変えなくてよさそうだし、これからはこれで行こうと思います。



 カプラの衣装箱からようやく当たりが出ましたー!

 以前にも書きましたが、今回一番欲しかった[衣装]大天使の翼です!付けたかったソフィアが自分で引きました。かわいくなってくれて大満足です。

 これまでに出てくれためぼしいものと言えばエフェクトストーンのピンクグローが1個、[衣装]かにニッパのヘアピンが2個だけ。なかなか来てくれなくてガッカリしていたところだったのでよかったです。ひとまず本命は手に入ったので、あとは気楽に楽しもうと思います。



気づけばラグ・コレが始まっていた



 精錬祭が終わってしまいましたね。

 しばらくログインできずに精錬祭が途中から参加できなくてミラクルを2回逃してしまったのですが、取り急ぎ自分で使うものが揃ったのでひとまずよしとしましょう。唯一の心残りといえば、必死にかき集めたダークハンドがただのひとつも+8にならなかったことぐらい。私の周辺でも、なぜかダクハンだけはダメだったという報告が複数あって不思議な感じです…改めて完成品を探そう。

 逆に、「装備出来るキャラクターがいなくなってしまった」と言う先輩メカ(のAB)の精錬を代行した際、お礼にと預かってくれた水龍神が+7になって帰って来たという嬉しい収穫もありました。これに関してはエンチャ沼に沈めるほど腹が括れていないので今のところ+7でも十分すぎるほどです。自分じゃ絶対失敗したまま終わっていた確信すらあるので、ありがたい限りです。



 さて、延期になっていたラグ・コレ2020がやってきました。去年もおもしろかったイベントだったので、今年も楽しみにしていたんですよね。

 今回衝撃だったのは、この会場がファッションセンターコスミの屋上だということと、堕天使パレタスとトラ猫クロミの会話からこの建物を借りたいきさつとマネキンたちの意外な正体が明らかにされたこと。確かに、この物々しい外観は謎だったし、そもそもこの入り口のマップが必要なのかと実装当時から疑問に思っていましたが、まさかこんな形で一年越しのフラグを回収しにかかってくるとは思いもしませんでした。

 恐らくみんな適当に読み飛ばしてしまっていると思うんですが、最初におしゃれバトルを始めるときに話しかける堕天使のNPCとの会話をスキップせずにちゃんと読めばわかるので、まだ話しかけていないキャラクターがいればぜひ見てもらいたいです。ちょっと笑えます。



 討伐については、昨年7か所中6か所だったMDが3か所まで減ったのが改良ポイントでしょう。MD待機で混雑しないGimle村とはいえ、その都度PTを作って開くのを待って、出てきた傍からPT解体をするという手間が省けるだけでもだいぶ気持ち的に楽です。

 討伐数も昨年から続投のキワワ砂漠の牛賊団は3分の2に、フェイヨン警備兵にいたっては10分の1まで減少したほか、全体的に少数でクリアできてしまうのがめちゃくちゃお利口。

 他にも前回と比較すると、作ったばかりのようなキャラクターでもこなせるピラ3が加わり、地下排水路の難易度違いのように片方を生成するともう片方に入れなくなる場所もなく、1か所だけLv175以上しか入れない場所こそありますがこれも前回のHH基地が対象だったことと同じようなものだと思うし、最新のグラストヘイムEDDAもちゃんとおさえてあったりとかなりいいセレクトだと思うんですよね〜。

 ソロでさくっと回れる場所が多いので、なるべく時間を見てこなしておきたいところ。



 しかし、イベント限定装備はいまだひとつも出ていません…!去年はわりと順調だったのになぁ。

 実はひとつも持っていなくて、装備するでもないけどずっと欲しかった「沙羅ぁ麺」が出たときはちょっと嬉しかったですが、これもすでに3杯もあってもうおなかいっぱい…。ずっとこれが衣装装備ならいいのにと思っていた[衣装]大天使の翼が一番欲しいです。

 とりあえず、できる範囲で無理せず頑張りましょう。



ミラクル精練3回目



 PT名に名前を入れられて大々的に流されるシリーズ続編。というかまだこれ続いてたのか…。

 何の伝説なのかと聞いたら「寝落ちでは?」と言われたのですが、私は実は意外と寝落ちってしないタイプなんです。プレイ中に寝てしまうことはないし、たまり場にキャラを置いてみんなを待ったまま会えなかった、ということも2回ぐらいあっただけだと思う…。

 最初から寝てしまっていてログイン自体をしないということなら結構あるので、よく寝るキャラのように思われがちなのかもしれませんけど…誰だっておふとんには抗えませんよね。



 今回のイベント会場でもひときわシュールな教皇。

 本人としてはお忍びのつもりだったようですが…頭上にはこんなに大々的な看板が出て否応なしに目立っているのにどうしてと言われても、もしかしてツッコミ待ちでしょうか。それに、教皇がひとりでこっそり抜け出しているというのもアルナベルツ教国としては結構まずいんじゃないだろうか…大丈夫なんでしょうか。あと、せっかく私服バージョンのグラフィックがあるのだから、そちらほうがよかったのでは…!

 謎が謎を呼びます。



 さて、3回目となったミラクル精練の結果はこちらです。

 前回は+6にすらなってくれないというあまりの強固さで、ギルメンとの間ではそんな強情な装備について「硬すぎる」と評するようになったことを受け「三日三晩塩麴に漬け込んだ」という設定がついてきてしまった氷獄のドレスが無事に+7になってくれました。あとはWL用の鯖セットの最後の1ピース、サバイバルシューズが無事完成!祭が終わったらスキル振り直さないとな。

 あとは自分用に欲しかったスピリチュアルクロースに、前回も+7ができたけどもうひとつ予備で仕入れておいた溶岩マントができました。

 次回からは、ミラクルで叩くにはややもったいない、あまり値の張らない普段着を精錬するか、いよいよ恐怖の水龍神ロードに突入するか、それとも何か新しい装備を仕入れるか…まだちょっと悩んでいます。



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。