役者は揃った



 しばしば夢幻ソロに挑戦しているというアキラ。WLで行くというので要請を受けてシャーリー出動です。おもな任務は魔法反射階での死亡即復活を手助けするリザ係。

 お世辞にも反応が鋭いとは言いがたいシャーリー、ここで即リザの練習ができるな…と思ったのですが、反射を喰らうときって連続でどんどん喰らってしまうこともあるので、そうなると起こそうにもスキル使用後のCTが明ける前だったり…。ひとりでかってにあわあわしたりしていました。



 制限時間終了間際のところで大量の深淵が出現してしまい、WLとの相性の悪さも相まって進軍が難航。記録は38Fにて終了でしたが、のんびりおしゃべりしながら不慣れなシャーリーを引っ張って進んでもらった割には結構行けたと思います。やはり生体MOBが出てくると難しくなりますね。

 途中何度かハッピーポリンが出てきたり、乱入してきた魔法大会キャラの討伐もできたりと、思っていた以上にいろいろさせてもらえました。



 戻ってからのお楽しみ、わくわく鑑定タイム!今回一番キレていたディーヴァはこれですね。びっくりマジカル両手剣。Hitの無意味さ、ダメージ倍率がしょっぱい数字で綺麗に揃っているところが高得点です。

 ま、まぁ、NPCに売っても充分なお小遣いになるから…!



 我らがギルドでいつも大車輪の活躍をしてくださっている修羅さん…の何人か修羅がいるうちのひとり、男修羅さん(ややこしい)がめでたくLv175到達!軒並み高Lvキャラが揃っているのにオーラのキャラだけはずっといなくて、みんな楽しみに待っていたのですが「そういえばあとどのぐらいなの?」「あ、光りました」みたいな感じでしれっと登場したのには一同びっくり。しかも教えてもらったの発光した翌日だったし!しかもこうして1キャラ光ったらなんか次々光りそう。

 ともあれおめでとうございます。これで全員Lv175のキャラが揃ったので、ペナの怖いところにも踏み込みやすくなったし、いよいよ異形にも挑戦できるチャンスが!



 話は7月に遡りますが、アキラから誕生日プレゼントをいただきました。手渡されたものはエルニウム2個と、+6ライオットチップ。そして精錬所に連れて行かれるシャーリー。結果は+7すらできずに失敗でしたが、かなりドキドキしました。

 私が普段、よほど予備が用意できているときでもないと過剰精錬に自力で挑むことがまずない性格なのはアキラもよく知っているので、もちろんOverClockは欲しかったところにいただきもので失敗してしまった点は残念だったけど、それでもこういう機会でもなければ味わえないスリルを体感できた部分も含めて楽しかったです。どうもありがとう!



WLさん描かせていただきました♪



 ご依頼をいただき、FriggサーバーのWLさんを描かせていただきました!

 ご本人のこだわりポイントが魔女の祭祀帽ということで、際立つようにお座りポーズで描かせていただきました。ジト目のあほの子っぽい感じでということで、少しぼんやりした感じに。魔女の祭祀帽って根強い人気がありますよね。私も好きです。

 そういえば、これで自キャラを含めて3人目のセカコスWLのイラストとなりました。難しいながらもかわいい服装なので描くのも力が入ります。やっぱりよその子を描かせていただけるのって嬉しいですね。

 この度はご依頼ありがとうございました!



4コマ10「覆轍」



 急ぐとろくなことが起こらない…という、非情かつ非常にわかりやすい実例でした。早速去年と同じことをやらかしました。しかも中の人も去年と同じ(罠の解除をしたのは逆)。

 4コマシリーズでは同じネタは繰り返さないようにしているのですが、シリーズ10話目のタイミングで意図せず1話と同じ轍を踏むはめになったことで1年ぶり二度目のオークの祝福です。復帰から1年が経過して季節イベントが2週目に入っているので、もしかするとまたこういうことがあるかもしれません…。

 あの最初の4コマを描いたのが僕ドキが終わってからだいぶ経過していたことを考えると、これまでだいたい平均して月1ペースぐらいでの不定期連載をしていたことになりますね。これからもネタが降って来たときにマイペースに描いていくかもしれないので、のんびり待ってあげてください。



取り残されしエッダがよく出るおまじない(※効果は個人差があります)



 僕ドキが開始してからというもの、すっかり断章のグリモワールに挑み続ける毎日が続いています。うちのギルドではその日揃った人数や顔ぶれ次第で紫箱メインかエッダの断章メインかに目的を絞って、あとはひたすらマラソンするような感じ。

 あるとき、エッダ狙いで3Fをひたすら走ってはいたものの、なかなか取り残されしエッダ出現のアナウンスが出ないことが連続したことがありました。そんな中、PTリーダーさんが昇降機で3Fに入りなおそうとしたのを誤って2Fを選んでしまうことがあり、その後入りなおした3Fでエッダに加えて紫箱まで出現したので、こういうときは一旦2Fに行けばいいんじゃね?などと話していたりしました。

 そのあとまた出現しないタイミングが続いたので、また2Fに移動して入りなおしてみると…。



 直後にまさかのエッダ出現。これにはPTメンバーも大笑いです。

 気休め程度のおまじないだとしても、煮詰まったら一度頭の切り替えをするのと同じで、さくっとフロア移動をしてみるのもたまにはいいかもしれません…?



 また、12人PTが組めなかったところに助っ人で来てくれたお友達が、エッダ解読のためにとがっつり時空エンチャントを積み込んだスタイルで参加してくれました。人数の倍数で、またタコ足の本数によって落ちる枚数がごっそり変わるので、これは本当に大助かりでした。どうもありがとう!

 栽培したキノコを攻撃して発動させるときはキノコの足元にサンクを置き、熊の力のときはGXで被ダメを受ける友達にハイネスをかけるなど、地味に手助けできたのが楽しかったシャーリーです。



 ところで、みんな言ってると思うんですけどこのファッションって一体…。これが彼女なりのオシャレなんだろうか…?まぁ、もともとの私服(?)も謎のシマシマ模様で微妙なセンスをしているし、しかもそのローブを大盤振る舞いでドロップしてくるサラちゃんのことだからなぁ。

 ところで、サラちゃんからの手紙って一体なんて書いてあったんだろう。「ここで使うな」という発言通り、会場だと使用不可能なんですよね。この手紙シリーズかなり便利なので、スキア、サラに続いてあと何人かもらえたら、主力で動かしているキャラに持たせっぱなしにすることができて楽でいいなぁと思います。



攻城戦YEお疲れ様でした!



 今日も攻城戦YEに参加しました。

 我らがギルドもいい感じの動きができた部分が少なくなかったし、私個人としてもどこかの影葱さんとのLPvsマンホール対決の一騎打ちをしたりと熱いシーンもあったのですが、やっぱり純粋に人数が足りず、さすがに20〜30人ぐらいいるところに押し寄せられてしまうと手も足も出ないのが歯がゆいです。

 あとは体感的に禁止スキルのバランスももうちょいどうにかして欲しいよなぁ…というのもあったりするので、これはダメ元で要望を送り続けてみるしかないのかなぁ。



 前回と同じ拠点だった別鯖出身のギルドの皆さんとも再会。時折こちらのメンバーにもマグロを撒いてくれたり、なにかと親切にしていただいてありがとうございます。

 みなさんお疲れ様でした!次回がいつかはわからないけど、また頑張りましょう。



顔が緑色になる夏の風物詩



 引き続き、断章のグリモワールに挑戦中です。

 そういえば今回の3%剤は「たこ焼き」ですけど、いわゆる丸い衣の付いたたこ焼きではなくいか焼きのたこバージョンみたいな感じですね。これを連打して流し込むのはなかなか消化に悪そうな気がします。

 個人的には丸いたこ焼きか、たこの足なら酢漬けのほうが好きだな、どうでもいいけど…。



 PTでのエッダ解読の際、必要ステータスによっては特化させているメンバーがいないこともあるので、そういうときは全員ステの値を申告し、その場にいるなかで一番値の高かった人にお任せしています。

 そんなメンバー構成がギリギリな中でも大活躍だったのが我らがギルドの主砲・WLさんのInt解読。足3本でもさくっと成功させたのはすごいなぁ。



 シャーリーはこの回Vit解読を担当しました。

 以前ティアマトでのVit130部屋用に作ったバイタル鯖杖Vit+7ダブルがまさかこんなところで役に立つとは。借り物のILゴヴニュセットを着用し、さらにラウダアグヌスもしっかり使って合計約200のVitを確保。よく見るとHPも余裕で6桁に乗っていたのには笑ってしまいました。もうムキムキですね。



 この[衣装]ベアドールリュック、かわいいですよね。テレポアウトすると全員北を向くので、そのたびに画面のこちら側と目が合ってしまうのでじわじわきます。

 リュックや髪の毛、ストールなどの表示位置が自然な形に修正されたのもGJだと思います。でも私としては早いところ正面からみたときのあほ毛とポニテの優先度が逆になってほしいなぁ。



 エッダ集めに軽く走ろうかなと思っていたら、ちょうど現在絶賛育成中のアキラ連その2が水晶を割りたいとのことで一緒に行くことに。そしたら出ました「バールのようなもの」…鈍器かな?とは思っていましたが、正体はソードメイスだったようです。確かにバールのようなものと言われればそんな気もします。

 私もそろそろまったく動かしていない湾を作り直して新キャラの育成に取り掛かろうかな。集まったアトラメンタムはひたすら師範代に受け渡しているので、マスター師匠が覚醒している日にまとめて研鑽の書を使ってしまいたいですね。



 そして今年もやってしまいました、オークの祝福。よくよく読めば正解の絞れる文字列だったのに、残り5分を切っていて焦って選択してしまったんです…。ちなみに件の4コマのネタにもなった去年のやらかしもうちのにぺとアキラ影葱だったため、完全に中の人が同じ。これはもう笑うしかありませんでした。顔が緑色になることが夏の風物詩なのか…なんかやだなぁ…。

 エッダ集めやネームレス集めを頑張っているとアトラメンタムは溜まっていくけど、他にもおSEN値という要素もあるんだった。力貸したいおじさんに使えば教範効果になるし、これも利用しない手はないですね。それはそうと「おSEN値」「力貸したいおじさん」みたいな謎のネーミングセンス、こういうのって嫌いじゃないんですよね私。



エッダがなかなか解読できずに



 今年もこの季節がやってきましたね。というわけで、僕のドキドキ冒険記VIです。

 私が復帰したのがちょうど去年のこのイベントの最中だったので、あれからもうすぐ一年が経つということになります。そう考えると早いものですね…。

 ずっとプレイしている人には毎年のことでお馴染みのイベントだと思うのですが、私にとっては精錬祭などと同様、休止後から始まったシリーズ。去年の記憶もあやふやなので、思い出しつつ進めましょう。

 去年と違うのは、ギルドのみんなと一緒にPTで回れることですよ!楽しみ!



 早速みんなでMD「絶筆のグリモワール」へ出発。残念ながら私は暗号解読要員となる職を持っていないため、ABその2・ソフィアで支援のお手伝いをします。

 MDのお楽しみのひとつは昨年同様この宝箱と、脱出後に鑑定してもらわないとわからない謎のアイテムたち。時々出てくる大きな箱に巡り会えるとテンションが上がります。

 そんな中で突如「バールのようなもの」なる装備を獲得したという台詞に騒然とする一同…と、その横でひっそり「草」を引き当てている修羅さん。なかなかのカオスです。



 時折現れる「取り残されしエッダ」は解読に成功するとエンチャント材料が入手できます。

 どうやらこの解読には各種ステータスが関係しているとのこと…。このときはDexだったので、しっかりステを盛って万全の準備をしてきたアキラ影葱が自信満々に挑戦。



 あえなく不成功。

 静かに失敗していくこのときの様子は結構シュールです。

 おそらく、エッダの周りにあるタコの足が多いほうが成功判定に要するステータス値が大きいのは…というのはなんとなく予想できるのですが…。



 マップの移動は先頭の修羅さんにお任せしつつ、敵を倒しながらぐるぐる周回。そうしているうちにまたエッダ出現のアナウンスが流れました。

 気を取り直して…というよりなんか調子に乗ってるみたいですが、今度こそ。



 見事にフラグ回収。期待を裏切らないぜ!

 失敗は失敗なんですけど、こういうやりとりもみんなと一緒に笑えるので楽しいですね。

 しかしこのエッダの解読については、みんなとここへ来る前に低めのステで成功したメンバーが実際にいたことや、さらに盛りに盛ったステでの失敗例なども耳にしていたため、おそらく運の要素にかなり左右されているのではなかろうか…という方向でうちのギルド内では話がまとまりかけています。



 それでもめでたく成功した回もありました。ぐるぐると回っていればエッダ自体には結構出会えるので、期間内には積極的にMD周回も頑張りたいですね。

 ここで1時間みっちり頑張った後は、宝箱から出た装備も鑑定してもらいました。もちろん、こちらも予想を裏切ることのないゴミの山でした…。新しい装備もいろいろあるようであわよくばと思ったんですが…でもまぁ、まだイベントは始まったばかりですからね!

 それで結局、バールのようなものってなんだったんだろう?



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。