本日の大襲撃



 今夜の大襲撃はギルドのみんなと一緒に行きました。

 ヴェロニカさんの周辺はきちんと空けて、登録開始時刻までお行儀よく待機するGimleの民。



 登録開始直後でも奈落[1]は定員に達するのが早く、ギルドメンバーが全員入りきらなかったので[2]に登録し直して出撃。[1]に参加したときに比べると殲滅速度がゆっくりなのは明確ですが、その分ボスとの遭遇率はこちらのほうが高いような気がします。

 しかしこのPT、魔法火力メインのため魔法反射でWLのみんながばんばん倒れてしまうのだけがネック。でも、もともとみんなの立ち回りが頼もしいのと、周辺で戦っていた他の参加者の方たちの手助けもあり、第4幕までいずれのステージも鬼湧きとつっこみすぎさえなければまったく無理なく戦える印象でした。



 いよいよボスステージ。今回はG・バフォメットン改というボスに会えました。

 これって、アインベフ炭鉱のRSX-0806じゃないの?…と思いきや、よくよく見ると操縦席にいるのがバフォメット。というかむしろそこだけが申し訳程度のバフォメット要素。

 本体は借り物っぽいけど、かろうじてバフォの仲間ということにギリギリ含めていいとして、あとはスーパーキングポリンも一応ボスっぽい感じがするからまぁいいとして、やっぱり際立つのはバドンXXの異質さ。



 そのバドンXX、今日こそ吸い込まれないようにと思って画面の端から支援していたのに、ものすごい勢いで吸われて踏み潰されました。どうしろっていうんだ。

 こちらはPTMの方が使ってくれたモンスター情報。種族が人間ってどういうことなの…?よく見ると属性もサイズも変。カニの姿をしたセイレン=ウィンザーか何かかお前は…?

 初めての奈落[2]でどうなるかと思ったけど、終了3分前ぐらいに無事終了。みなさんお疲れ様でした!



カニの吸引力に笑わされるイベント



 いつものお友達と、ティアマト西遊撃隊でご一緒した方々との合同PTでモンスター大襲撃イベントへ。

 奈落[1]は開場2、3分ほどでほぼ満員ぐらいだったみたいです。こんなに人いたのかGimle…!貢献度とかも関係ないから気軽に来れる分、参加者が多いのかもしれないですね。

 途中、運良く数回ブブなどにも遭遇しつつ、ときどき倒されたりもすることはあったけどほぼ順調な感じで、全体の討伐も非常にスムーズに進行していきます。



 いよいよ最終ステージ!

 前回は長老にしか会えなかったけど、今日はバフォメット七男と三男に会えました。両方とも難なく討伐!戦ってはいないけど他にももう一匹ぐらい見かけました。運がよければ結構遭遇できますね。



 巨大な「スーパーキングポリン」と、こちらも巨大な「バドンXX」なるカニが出現!スーパーキングポリンのほうはマスターリングのようなものを降らせながら攻撃をしてきます。よく見るとグラフィックが引き伸ばしたものではなく書き下ろしですね…剣がぶっ刺さっていたり、ガラの悪い感じだったりとディテールもすごく凝ってるな…。

 そしてこのカニがやけに厄介。謎の超吸引スキルを使ってくるようで、少し離れた場所にいても、気が付くと一瞬でカニの目の前に連れて来られているという恐るべき現象が!



 そうして大勢の冒険者がカニの足元に吸い込まれてはばたばたと倒れ、屍の山が築かれます。これは本当にシュールな光景なのでぜひ一度はご覧になってほしい。本気で意味がわからなくてめちゃくちゃ笑えます。ちなみに長老のほうはというと、この戦闘が開始した直後に断末魔が流れてきていました。すなわちバフォの親玉なんかよりもずっとずっと強いのがこのカニです。ぶっとんでますね…!

 その後、集まった冒険者によって駆除され、無事にアルベルタの海に還っていきました、めでたしめでたし…って、アルベルタの海こんなの棲んでるの!?天然ものなのこれ!?ちょっとそれ危険極まりなくないですか!?

 ちなみに奈落[2]のほうも時間いっぱいで見事討伐完了したみたいです。



 おまけ。気づいたら手荷物に紛れ込んでいる系の警備兵&守護兵カード(1日ぶり7枚目)。



モンスター大襲撃 in Gimle



 アニバーサリーイベントがやってきましたね。

 早速、モンスター大襲撃イベントがどんなものかとみんなで覗いてみることにしました。



 奈落[1]では200人の定員が満員御礼となったようです。もともと人口の少ないGimleですが、先のティアマトでの頑張りの成果でにわかに活気付いたか、或いはこういうお祭り好きの率が高いのか…?なんにせよ賑やか、かつ和やかなのでよいことです。

 登録開始はイベントの30分前からですが、さすがに準備に30分もかからないので待ち時間が想像以上に手持ち無沙汰です。先に登録だけ済ませてから退出することもできるので、MDを回すなどほかのことをして過ごしていた方が効率的かもしれません。



 街中のあちこちに湧いたモンスターを討伐し、それらを全滅させると次のステージが開始していくという形式でした。BGMはジュピロスのアレンジでなんかやたら熱い感じです。

 マップはプロンテラと同様の形で、広さがあるため敵の密度はあまり高くないですが、数自体はそれなりに多いので歩いていると次々と遭遇できました。



 いよいよボスの登場です。

 と思ったら、いきなりヴェルゼブブ2体とダークロード2体に挟まれるという衝撃の展開でもはや笑うしかなかった。そういえばヴェルゼブブなんかは今回のアップデートでカードに追加効果が来たとかでフィーチャーされているんでしょうかね。私にはMVPカードなんてまったく無縁なのでノーチェックですけど…。

 このボスステージを終えると、バフォメット一族の登場アナウンスが。

 長老を筆頭に、十数名の兄弟?たちがマップのどこかに出現したようなのですが、周囲を探してみてもまったくお目にかかれません。そうこうしているうちに次々と倒されていく様子だけが流れ、「いないね」などと言いつつ歩き回っていると…。



 長老と対面。

 突然の大物の出現に驚きながらも戦闘開始。しかしながら初日で、ほぼ観光目当ての1PTが太刀打ちできる相手ではさすがになかったようで…。



 しばらくすると次々と増援が到着し、転がった私たちの上で死闘が繰り広げられ、ほどなくして無事制圧。

 ティアマトとは比較にならないほど手軽で難易度も甘く、むしろ死んでも笑えるようなイベントなので、これはこれでおもしろいという結論に至った一同でした。お祭りっぽくていいんじゃないですかね。1時間の枠ですが討伐が早ければそれだけ前倒しで終わるので、30分強ほどでさくっと終了したのも気楽でした。ついでにMHのある水曜金曜に開催されないところもシャーリーの周りでは評価すべき点です。

 わいわい遊んで2500ポイントもらえるので、また時間があれば参加してみようかな。次は石化盾を用意して来ようと誓ったシャーリーなのでした。



ワールドボーナス&深淵の回廊&ティアマト攻城戦お疲れ様でした!



 長かったワールドボーナス期間もあっという間でしたね。

 以前にも書きましたが、特に最後の2週間は深淵とティアマトでとにかくぎっちりすぎて…。ソロで庭園を回ったり、友達とグローザに挑んだり、蜃気楼のときのようにGimleじゅうの大勢のプレイヤーとティアマトを完全制覇したりなど、いろいろできて楽しかったですが、庭園以外のマップや古城など遊びきれない場所が多かったり、また途中で体調を崩して休まざるを得ない日があったりなどと、個人的に心残りも多かった…。

 また、前半はほとんど金策用のアイテム交換に使ってしまった硬貨は、手元に少し残して次回には装備にしてみたりしようかなと思います。



 シャーリーのレベル上げはとりあえずここまで。

 誰を集中的に育てようかなど深く考えずに開始してしまった2倍期間だったのですが、終わってみればメインのシャーリーが171→174と一番頑張った4週間だったように思います。他にはメカ1号のシトロンもLv170になったり、この期間中に生まれたメカ3号のスリーズがロックリッジに入れるようになったり。次の目標はシトロンのLv171と、メカ2号のレザンと前述したスリーズの両方をLv150まで上げることなので、しばらくメカニックな日々が続きそうです。

 このあとはアニバ、クリスマス、お正月とイベントラッシュになるでしょうし、年の瀬とも併せて忙しくなりそうですが、無理のないペースでやっていくとしましょう。



Gimle、古龍ジラント撃破おめでとう!



 水曜MHも常連の面々で24分でさくっと処理。みんな手馴れたものです。

 集合地点にアキラが控えさせてくれていた現地直通ポタに乗り、応援の声を背中に受けつつティアマト攻城戦へ直行です。



 すべての部隊が集結してジラントのもとへ向かう頃、西側に残った勢力を潰しに行く遊撃隊。こうして効率よく踏破していけるようになってかなり時間的にも余裕ができましたね。

 しかし1PTで向かっているため結構ギリギリな部分も…。SP剤が尽きてしまい困っているところへのソウルチェンジがありがたかったです。あと、ただひとりの壁の方が抱えてくれている間、逆方向でずっとWIで耐え続けているアキラの姿を私は見た。みんながんばりました。



 そしていよいよ古龍戦へ。

 ベースの位置取りやLP敷き詰め作戦などが功を奏し、入場即死亡のようなことがほとんどなくベース地点まで無事にたどり着いてそこから支援を送ることができました。

 あと、魔女陣営以外の大きな敵はサーバーの重さ…。PTMのHPゲージが減っているのにコルセオが出ず焦ったり、他にも困ったのは死亡状態からセーブポイントに帰れなくなる現象が一度あったこと。何度も戻ろうとしたのですがまったく操作が利かず、周りのABさんが気づいてリザをしようと試みてくれたもののヘルの権能の前ではそれも空しく…仕方がないのでクライアントごと再起動しました。すぐに戻ってこれてよかったけど…。



 そしてとうとう念願の、1000点満点SSSクリア達成!

 やはり完全クリアが現実的に視野に入ってきていたので参加人数も増えていたのかもしれませんが、それにしたって人口は下から数えてすぐ名前の挙がるGimleにおいてこの結果は見事としか言いようがありません。

 蜃気楼の塔のときもそうだったのですが、作戦を練って周知してくれる人たちの尽力と、それに協力する参加者の持っているモチベーションがGimleは本当に高い。たとえ魔女に返り討ちに遭っても諦めず「次こそは」という気持ちで挑んでは前日よりも少しずつ先へ歩を進め、最終的にこうして人数の少なさという大きな壁を乗り越えられるだけのポテンシャルがここにはあります。私の持てる力などは些細なものでしかないけれど、それでも素直にいちGimle民でよかったなと思えます。

 みなさんお疲れ様でした。そしてありがとうございました!まだ期間は残っているし、週末の連休もあるし、このあとも楽しみですね。明日からもまた共に戦いましょう。



冒険者を祝福するお仕事



 すっかり日課となっているティアマト攻城戦も残りあと1週間となりました。前夜のまさかの魔女ジラント引き篭もり事件の衝撃も覚めやらぬまま、打倒古龍を掲げて今日もGimleティアマト攻略隊の出発です。
 
 西塔の攻略中に現れる落とし穴ゾーン。これを避けている時に落ちて入り口からやり直しになると地味に士気が殺げるんですよね…。シャーリーもうっかり足をとられたことがあり思わずPTチャットで「落とし穴の当たり判定でかくない…?」などと呟いてメンバーの方に笑われてしまったりも。かと思えば「意外と隣接しても平気なときもあるよ」という声が。なんて大雑把な。

 今日も順調に進軍し、魔女戦に関しては前回のようなことになりうるリスクを極力減らすよう指揮役の方たちが動きを考えて声かけをしてくれたこともあり、難なく倒すことができたようです。本当に昨日のはなんだったんだ…(一応公式に報告はしたけど)。



 そして古龍戦が始まったので入場してみたら…これが噂の入り口防衛か…。

 何が起きたのかもわからないまま殺されるのでこの場で私にできることはないと早々に悟って脱出。



 同じPTのABさんが入り口で速度をかけていたので、私も一緒に戦いに赴く冒険者の皆さんを祝福しながら見送る役に徹することにしました。

 次々に戻ってくるプレイヤーさんひとりひとりにブレッシングをかけるのはちょっとしたシューティングゲームのようでエキサイティングな趣がありました…(?)。



 ブレスでSPが尽きても王宮治療術士に話しかければ一発回復。無料で完全回復してくれる上に倉庫も使わせてくれる、恐らくティアマト攻城戦随一の優秀なNPC。

 私はこのNPCのグラフィックの印象から「ハチマキ」と呼んでいて、「このハチマキ有能」とか言っていたんですけど、あらためてよく見たら三つ編みにした髪の毛を白いリボンでまとめているだけで別にこれ全然ハチマキじゃなかったな…!?



 シトロンとちょっと後姿が似ている。

 ちなみにシトロンはハチマキです。高貴な白リボンのはずだったんですが…シトロンが装着するとどう見てもハチマキにしか見えないし、なんか妙に似合っているのでもうハチマキでいいです。

 と、話がそれましたが、攻城戦の結果は古龍討伐ならず、947点のSランクにて終了。確実に歩みを進めてはいるはずなので、あと1週間…私などできることはほんの僅かのことしかありませんが、力を合わせて共に戦いましょう!



空しく響くマックスペインの声



 月曜の夜もティアマト攻城戦へ出発。

 前日、体調が覚束なくて途中までしか参加できなかったので、今日は頑張るぞ!と勇んで参戦。すっかりおなじみになった指揮役の方のPTのみなさんと一緒に、西隊として出発し、要所要所で本体と別れ遊撃隊としての動きをしながら西塔の掃除をしたりしつつ、順調に進軍。

 他の隊のみなさんもペースが良く、恐らく先頭集団は30分ほどの余裕を持ってジラントに到着したみたいでした。私もルキフル討伐の援護をしつつ、少し遅れて魔女の部屋に行ってみると…。



 明らかに光景がおかしい。

 クリスタルに囲まれた状態で閉じこもったまま、微動だにしない魔女ジラント。冒険者から袋叩きに遭い、ダメージを受けているようなモーションこそするものの、どうやらこちらの攻撃はまったく通っていない様子。

 魔女のほうもプレイヤーたちの攻撃に対し「マックスペイン!」とは言うものの、やっぱり何も起こらない。



 魔女から離れて様子を見たり、攻撃を中断してみたり、部屋から退出して再入場してみたりとみんな様々な手を尽くしたものの、魔女の様子には一向に変化がありません。

 それでも果敢に攻撃を試みる人たち、万策尽きて座り込む人たち、周囲にある見えない謎のオブジェクトと戦い始める人たちや、魔女との記念撮影を始める人たちも現れ…。



 草むらを形成するドラム部隊の姿も。

 誰も予想だにしなかった事態により、事実上の進行不可能となってしまったGimleティアマト攻城戦。これは不具合であろうという結論に達し、スクショやリプレイを撮って運営に報告しましょうという方向でまとまり、一同空しく終了時刻を迎えたのでした。



 強制的に魔女討伐失敗という判定になり、896点のAランクで終了。なかなかに酷な仕打ちです。普段、これだけ時間に余裕があって守護天使の討伐も完了しているならば、魔女を倒しいざ古龍に会いに行くところまでは安定しているGimle。このまま正常に進行さえしていれば古龍戦には持ち込めたでしょうし、たとえそこで倒せなかったとしても傾向や対策を練り、次回に繋げることはできたはず…。

 王女メアがくれるアイテムが減ったのももちろんですが、何より百数十名はいたであろうプレイヤーの貴重な時間が奪われてしまったのですから、こればかりは「ふざけんな」と言われても仕方がないです。

 次からは問題なく進行できるようになるか、何かよこせとまでは言わないのでせめて本来もらえた分のメア物資(2個分)ぐらいの報いがあったらいいな…。



 おまけ。アルパカを雇いました〜。これで移動がだいぶ楽ちんに!EXカラーなので、服(?)も赤色です。



 座ると寝るんですよ。かわいい。



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。