レンジャーさん描かせていただきました♪



 ちょっとしたご縁がありキャラ絵のご用命をいただく機会に恵まれまして、同じGimleサーバーのレンジャーさんを描かせていただきました。ご本人のこだわりポイントであるポニーテールと、愛用されているギガントボウと一緒に。早速SNSのアイコンとしてお使いくださって本当に光栄です。どうもありがとうございます!

 ポニテってやっぱり元気な感じのイメージがありますよね。自分ではあまり緑色を主体としたイラストって描かないので、すごく新鮮で描いていて楽しかったです。やっぱり塗りの工程が一番好きだなぁ。レンジャーのセカコスというのも思ったより華やかで凝ったデザインでしたね。以前にも言いましたが三次職の服装って情報量が多いので、その職業らしい特徴を活かしながらデフォルメする工程が難しくもあり描き甲斐のある部分だったりします。



いきなり猫を育てようと思いつつ



 精錬祭でのMD周回要員としての仕事をこなす、サモナーのねこシャーリー。マタタビも使える支援猫という感じのスキル構成…だったと思います。

 たしか生まれたのはドラム実装時に少しインしたときで、友達の手助けを借りつつLv100以上にして、そのあと本格復帰した僕ドキVで砂漠の大穴を走り回ったのを最後にほとんど育成がぱったり止まっている状態です。たまに思い出したようにちょっと動かしてEXPを稼いだりはするのですが、いまいち自分の手に馴染まなくて長続きしない…というのが私にとってのドラム。決して好きじゃないわけではありません。

 確かにしっかり育成のされているドラムを見ては強いのは理解しているし、ろくな装備の一切ない私ですらどうにでもなっていることから、新規プレイヤーはもちろん私のような復帰勢の強い味方として頼もしいことも知っているし、もちろんかわいいこともよーくわかっているのですが…。

 今回もひさびさに動かしたところ、正面に向かって歩いているときに手を横にふりふりしている姿がかわいいことに気がついて、やっぱ育てるか…と重い腰を上げたところ。



 マタタビランスの属性さえ合致すれば一撃の威力は大きいのですが、ステも装備も適当なこともあって肝心の詠唱が長く、また各個撃破で連射性能に劣り、いちいち「よいしょ、よいしょ」という感じで敵を倒していくねこシャーリー。

 そんな姿も健気でかわいいんですが、実際プレイしている操作感が快適かというとまったくそんなことはないので気力の持つ範囲で無理せず育てましょう。EXP1.8倍のうちにLv130にしてしまえばロックリッジで加速できたのですが、あいにくこの祭りのさなかにそんな余裕もないので…。

 とりあえずこのLv帯でEXPがおいしいところならジターバグだろう、と送り込んだなだらかな道では、少し時間はかかりますがペルを少しずつ倒しながら進んでいけば大丈夫でした。ボス部屋では周りのペルから片付けて、落ち着いてマタタビ。うずくまっておけばだいたいどうにでもなる。



 アイグとメロディージャックのクエストも受けてみました。前提を終えていない名無しとフレイヤ神殿は後回しにして、アビスレイクとタナトスタワーから。

 タナトスタワーも最初に入場料だけ払ったら、あとはジョンダノービス転送で送ってもらいました。SPがなくなったら帰って、またジョンダノービスで戻って…ジョンダパスが便利すぎてもはやこれがないと冒険できないような状態になっていますが、もともと課金しているアカウントは1個しかないし、そこで30日間十二分に使い倒している自覚があるのでまったく問題はありません。



 敵の強い場所でしたが、予想以上に善戦してくれたねこシャーリー。聖属性相手だと面倒ですが、やはり地道にマタタビを打ち込んでゆっくり撃破。

 ピンチの時にテレポができないのが怖いですが、広さに対して敵が密集しているわけではないし、万が一敵のまとまった箇所につっこんでしまったときだけ後退して、切り離しながら戦いました。ニャンジャンプで逃げればだいたいどうにでもなる。



 そのあとは地下排水路3点盛りにも挑戦。敵を耐えるのはいいのですがとにかく倒すのが遅いので、すべての敵を倒しきって掃除を済ませるのに、排水路の開いている制限時間がギリギリ。何度もミシンに急かされました。しかもこういうときに限って次に開く排水路が一番遠い場所だったりするもので…。

 3点盛りのボスは時間制限もないし、得意の風ランスを打ち込みつつ撃破。ねこシャーリー初のMVPです。マグロシールドを使っておけばだいたいどうにでもなる。

 そんな感じで、あまりにもゆっくりすぎるところはありますが、徐々にねこシャーリーも育てていけたらいいなぁという希望的観測なのでした。



 そういえば、年号が新しくなりましたね。

 だからといって特に変わることや新しくなることはないのですが、今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。なにとぞなにとぞ。



ミラクル精錬3回目!



 ギルドのお友達のRGが無事発光!これで2キャラ目ですね。おめでとう!

 異形に入れるメンバーがどんどん増えて、ますますこの先の楽しみが増えましたね。でも、次回の調査期間は装備目当てということでまたペンギンをぶちのめす週間かな、という話になっています。そっちもひさびさだから今から待ち遠しい!

 日々のMDや、MHぐらいでしかまだ出番のない、精錬祭りで作った装備を本格的に試すチャンスでもありますね。あとは私ももっと支援の腕を磨かなければなんだけど…これはもう永遠の課題。



 その後、ずっと行きたいと思っていたETに行きました!このとき集まったメンバーだけで要職を過不足なく構成できたのがなにげにすごいな。

 あっさり小一時間ほどで登頂できてしまっただけでなく、中盤過ぎまではほぼ壁役さんについていくだけのゲームで楽をさせてもらっちゃった気も…ありがたいばかりです。でも、終盤は出てくるボスに期待もしつつみんなでわいわい戦えたりカードがないぞと文句を言ったり、普段あまり来ない場所という部分だったりペナのない安心感もあったりで、なんというか純粋に100%楽しかったです。

 こういう予想外に素敵な思い出も精錬祭りの副産物。連れてってくれてありがとう、みんなお疲れさま!



 所持おむすび8570個…8570…はっ!バコナワ!

 精錬祭開始前日に大慌てで要求Lvを満たしているキャラに石片を持たせては代わる代わるイズルードとの往復を繰り返したばかりだというのに、序盤の3日間はすっかり行きそびれていたのがもったいないぞ。

 ポートマラヤはシャーリーでバコナワの前提となっているクエスト2個をクリアしていたらしいのですが、そのあたりはまったく全然記憶にありません…いつやったんだろう…。というかそもそもポートマラヤ自体、街の中もさほど歩いたことがないんですよね。ブギスギスのいるところでレベル上げしたことがあるぐらい。

 そんな感じでうちでは誰ひとりとして一度も入ったことのない未開拓の地でしたが、戦闘がないと知って早速行ってみることにしました。



 シトロン(え…?これ、降りんの?マジで…?)

 と、一瞬びっくりしてしまうような、鬱蒼とした熱帯の大自然に囲まれた断崖絶壁の下の湖というなかなか世界観のあるマップが目の前に。

 なんの前情報も装備も持たずに来てしまいましたが、いずれ時間に余裕があるときにまたゆっくり覗いてみてもいいかもしれません。全員合わせて消費した435個に及ぶ石片も精錬祭のためを思うとちっとも惜しくはないのですが、バコナワとやらが一体なんなのかを知らないまま終わるというのは少々もったいない気もするし。

 しかし、忙しい精錬祭にのんびり観光を楽しんでいる時間などないので、公式の座標を手がかりに幻燈鬼ちゃんを探しただけでさっさと帰還。



 その幻燈鬼ちゃんですが、最初見たときはいきなりMDの中にテンションの高い変なキャラがいてなんだろう?と思っていて…だんだん慣れてきて癖になってきました。差し押さえされているということは資産…なの…?メインキャラにあんまり興味がなくて、ストーリーは一周流し読みしただけだったからなぁ。あとで別キャラで読んでおこう。

 サーチの台詞にもいくつかのパターンがあって、なんてことのない部分ですがちょっとくすっとさせられてしまいます。日程が進みキャラごとに進行度合がずれていくにつれ活用する頻度が上がって見る機会が増えるので、もっと種類があってもよかったぐらい。

 ついでに、個人的には3日系MDのCTの確認が面倒なので、MD生成CTと幻燈鬼ちゃんの休憩時間が共通のものも表示してくれたらなお嬉しかったのですが…。



 Gimle恒例のイベント会場タイニー列に4人ぐらいいたので、私もまた休憩がてら並んでみたのですが、しばらくして戻ってきたらものすごい人数になってて笑いました。

 Gimleの住人のみなさんって、なぜだかこう求められる以上のノリのよさをお持ちの方が多い気がするので…なんとも楽しいですね。特にお知り合いというわけでもない私が混ざりこんでも一緒に遊んでくださって、みなさん親切です。またごはん中などの少し目を離すときなどに、私もしれっと紛れさせてもらうかもしれません。



 さて、最後に今回の結果です。+7は2個でした!…なんだろうこの、露店で安かったパッケ品を適当に叩いたら+7になりました的様相は。そして肝心の訓練の間で使う用の装備がまったく成功しない!次の土曜日はこのあたりと、追加で出てきた防具で+7を目指そうと思います。

 魔呪の必要ポイント2倍がひたすらしんどかったので、なんとか3個とも+6に落ち着いてくれてよかったです。むしろ魔呪を叩いたあとに通常装備を精錬すると、必要おむすびの少なさにお得な感じすらしてきます。気のせいですけど。このマントはのちほど、ほかの+6止めしてある比較的安価な装備と一緒にセルフ精錬祭を行うので、そこで1個でも+7になってくれたらいいなぁという感じ。



4コマ09「旋回」



 ちょうどこの精錬祭の期間中、過去の儀式の間に入ったところの幻燈鬼にだけ話しかけてビジョウの顔すら見ずに帰ってくる…を繰り返しているので、そのときにふと、あっこれ描こう、と思って。

 普段はゲーム的な稼働率やキャラ的な動かしやすさからシトロンをよく描くんですが、アムダライスまでは倒してから帰るメカたちは一応ビジョウさんとは顔見知り(?)ということになるので、MDに入ってもなにもしない…というかできないうちの皿、4コマ01以来ひさびさの登場となったニフェトスです。そういえばビジョウさんも02以来の出演だな…。

 情報量の多い三次職の衣装をデフォルメする際は、資料を見つつ特徴やアウトラインだけ残したらどんどん削いでしまうのですが、セカコスソーサラーは服の構造自体が独特で元デザインとドットにも差異が大きく「セージの輪っか」「教授の襟巻き」のような要点もないため、ディテールの取捨選択が困難で正直やりづらいです。雑でよいという意味では決してないのですが、気の抜けた漫画はあんまり丁寧に描きたくないというか、描いてるほうも無駄に頭を遣わず気楽にやりたいんですが…。



シューティングゲーム(斧)in鉱山ステージ



 メカパッケ装備に加えワークキャップが+7になったおかげでAxTの威力が増し、キワワ砂漠ではコヨーテを2確とこれまでの半分で落とせるようになっていました。その点はだいぶ楽になったのですが、もともとAxT2確だった牛賊団のほうがあと少しのところで1確に届かず。

 ならば、とボスイリュージョン斧に地付与でAxB作戦に切り替えたところ、コヨーテは2確のまま変わりませんでしたが、今度は牛賊団が1確で沈むようになりました。もうこれでいいじゃん。

 もともと遠距離の敵をまとめてAxTに巻き込むのに少々手間がかかっていて、特に最も避けづらいサイドライダーに囲まれたときなどはヒットストップで歩けないほどだったのですが、こちらからも遠距離攻撃をするのであればまったく関係ないし、アビス盾を持っているのでダメージも痛くない。これまでのように回復剤を連打しながらぐるぐる歩かなくてよくなったので難易度が劇的に下がりました。



 それなら鉱山でも狩りができるのではないだろうかと試してみると、トップ各ライダーたちも全員2確!ボス属性の敵はノックバックしないのもありがたいですよね。

 さすがに2確の各個撃破というテンポなので効率重視の最終狩場として据えることは難しいかもしれませんが、ひとつの狩り方としては充分に成立していると言えるでしょう。しかし、そうするとひとりだけ属性が反対で、ボスでもないブリライトがひたすらに邪魔。付与しているので持ち替えもできないし。ロックリッジ鉱山最強の敵はブリライトだったか…。



 まずい、囲まれた!と思っても、落ち着いて一匹ずつ倒せばまったく問題ありませんでした。迫り来る敵に向けてカーソルを照準のように定め、2回ずつトリガーという動作を順番に繰り返すさまは、さながらシューティングゲームの様相を呈しており謎のスピード感があります。

 今まではこれらにも近づいてAxTを繰り返し打ち込まなければ倒せなかったため、大量の回復剤が必要で常に命の危険と隣り合わせになっていました。それよりはまだ所要時間や回復剤が少なく済むということで、上級討伐については灼熱剣+武侠靴を用いたマジカルメカニック作戦によるカニバラウスを選択していましたが、こちらもふたたびトップラウンドライダー15匹に戻した方が楽になりました。今回の精錬祭でともに+6まで精錬したマジカルセットでしたが、うちでは一応ジェネも使えますから無駄にはなりませんし。

 同様に、億劫で受注していなかったガスターアレルギーをウィークリーに組み込むことができるようになったのは大きな進歩です。こっちが上級でもいいな。



 というわけで、ガスターを懸命に捜索するのですが…。

 そこには「確かさっきはこのあたりにいたはずなのに…」と、空虚に向かってAxTを打ち込みながらうろつく不審なメカニックの姿が!持ち替えが面倒でも、サイトクリップを持ってくればよかったかな。



夜桜アマツのお散歩雑記



 初日はこのイベント自体が初回ということもあってまだ感覚がつかめず「なんだかよくわからないけどめちゃくちゃ忙しくて大変なイベント」という印象だったのですが、とりあえずなんとなく慣れてきて「忙しくて大変なイベント」ぐらいにはなりました。

 しかし精錬祭りともなると、過疎なGimleでも会場は賑わいますね。お知り合いの方にお会いできたり、一方的に知っている方を見つけたりしてわくわくできます。

 今回はそんなイベント会場を歩き回ったときの、雑多なお話をとりとめなく。



 トレハン中に「見てます」をいただいてしまいました!ありがとうございます。

 私本人はこのとき探していたお宝の位置が全然見つからなくて右往左往しているときだったこともあり、あわあわしながらお礼を言うので精一杯でした。特にお堀とか城壁とかに遮られている部分に引っかかりやすいのに、マップが夜のせいで暗いのでなお探しづらいんですよ…。



 Gimle恒例、イベント会場に列を成すタイニーを今回も発見。

 晩ご飯でAFKすることがあったのでこっそり紛れてみました。タイニーに変身できる装備を最近ようやく知ったので、MHの中級ポイントでもらってきたばかりのを試してみたかったのです…。MHのポイントっていつもガチャに使っているので、どんな報酬と交換できるのか全然知らなくて。

 そのタイニー帽ですが、思いがけずシャーリーのピンクの服にも似合うような気がしたので[衣装]タイニー帽のほうも欲しくなってきてしまい、そちらとも交換しようかちょっと迷っています。



 イベント会場でジョンダパスを使って呼び出せるのは、ラグ・コレに引き続き麗しのジョンダバルサミコちゃんでした。予想外の再会におっ!となりましたね。

 そしたらカプラカプレーゼちゃんも続投での登場で、やっぱり後ろからディフォルテーさんが見守っていたという。見習いは卒業したんでしょうか?この世界は新人広報員さんが永遠に新人だったりするからな…。

 余談ですが、トレハンにて星座の欠片が入手できたので集めてみることにしました。こういうのってちゃんと順番に並べてしまう性格なんですよね…。蟹座の星座称号ってまだなかった気がするので、とりあえず実装されるのを期待してそのときまで取っておこうと思います。



 古びた羽衣をようやくゲットしました!でも私はこちらの精錬まで手が回せる気がしないので、代わりに頑張ってくれる人に譲ろうかな…。

 聖祭の羽衣、ソヒョンの羽衣と羽衣シリーズで色違い。3つともドットが微妙に変えてあるみたいだし、アイテム説明のイラストは一緒かと思いきや古びたほうはちょっと装飾が増えていたり、意外と細かいような…。聖祭とソヒョンはともにシャーリーの普段着なのですが、よく考えると同じ形状の服を2枚重ね着していることになりますよね。



 次のミラクル精錬の日までには確実に溢れてしまうおむすびを消費するために取り急ぎ倉庫じゅうの装備を安全圏にしておく作業開始。なんかまた増えてるサラのローブは今後どうするかも全然決まっていないのですが、とりあえず+4にだけしておいてもらうことにしました。こうして保管しておいて、いつかたくさん集まって倉庫から溢れそうになったころに+9を目指してセルフ精錬祭を開催してぶっ壊そうかな。

 うっかり一度も精錬したことないまま持っていた武器や防具が意外とあるのでそれらも片っ端から+4にしておきましたが、そろそろ叩けるものが少なくなってきたな…。



ちまちまと作戦遂行



 今週のTEはギルドの参加人数は少なかったですが、無事に1砦ゲット!いつもより戦力の落ちる中、ギルマスの読み勝ちな部分もあって楽しかったです。微力なキャラなりに作戦に協力できる部分があると、より一緒に戦ってる感があってすごく嬉しいですね。

 そのあとはいつもの日課HH基地に行く組と、定期開催になったティアマトYEに行く組とに分かれることに。私はおむすび稼ぎ重視でGimleに残ることにしました。ティアマトYEの終わる0時までの間に、ギルドで4週&そのあと臨時に入れてもらって4週回せてしまったので、神オシで32000ポイント分はおいしい。精錬祭の間はこっちが優先かな。

 これからティアマトYEがあると、いつも同じ時間でRRWに連れて行ってくださっていた便が出なくなってしまうのかなーとと思うと、ギルド狩りのお楽しみが減ってしまうのでちょっと残念だなぁ。



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。