ミラクル精錬6回目!



 今更ですが精錬祭のシナリオをちゃんと読んでみました。

 精錬祭は毎年この五郎と桔梗、幻燈鬼などがメインで登場していたんですね。たとえば怪盗アニバーサリー周辺やロックスターのような定番のイベントの常連NPCのうちでも古いキャラクターには馴染みがあるのですが、最初の精錬祭が行われた2014年よりも前に休止している私はこのイベントシリーズの背景はまったく知らなかったんです。

 そのため一体どうしてこのヘタレな印象しか受けない上に甲斐性もない五郎という男の周りに女性が大勢いるのかがさっぱり謎だったのですが、それぞれの女性キャラに「雑談する」という項目が用意されていて、そこでいきさつを教えてくれるという親切仕様でした。歴代の精錬祭において今回のあさねのようなゲストヒロイン的立ち位置だったことがなんとなくわかります。

 いや、それでも五郎の魅力は全然理解できないんだがな。せめて当日分の神オシが済んでいるかだけでも教えてくれればまだ違ったかもしれないのに…。

 それにしても、ROに登場するNPCの個性付けはいずれも記号的な尖り方をしているものが多いというか、よくも悪くもレガシーな印象を受けますね。それはそれでこのジャンルにおいては古株であるROというゲームには合っているような気もします。



 サラの記憶はほとんどのキャラが装備すら身につけずダッシュで駆け抜けています。普段であればここはメカでしっかり戦っている場所なのでついその感覚で選んでしまい、大長老を説得すべきところを丸腰のまま武力行使に及んでしまったシャーリー。

 最もLvが高いわりに、純支援を標榜しているだけあって一切の攻撃スキルを取得していないシャーリーは、身包みをはがされた場合の戦えなさでは全キャラ中AS装備だけが頼りの同じABのノワゼットと、鞭か弓矢がなければスキルが封じられる湾のホワイテと並んでうちでダントツのトップです。

 仕方なしにHL一本で挑むのですが…オラティオしたってこのダメージ量。せめて支援用でもいいから装備、いや武器の一本でもあれば…。無駄に頑張って2割ぐらい削ったところで、諦めておとなしくアマツへ帰ることにしました。戦略的撤退です。ここで逃したおむすび200個に泣かされることがないことを祈りましょう。



 さて、6回目のミラクル精錬の結果は+7ダークハンドが2個でした!これはすごく嬉しい!

 片方はつい先日ビジョウさんにもらったばかりのものを精錬、もう一方は初日に作った+6をもう一度叩いたものです。そちらは以前未精錬のものを露店で入手したのですが、このぐらいの価格のものでもかなりの勇気が要ったころに思い切って買ったんだよなぁ…としみじみします。とか言って、じゃあ今ならほいっと支払えるのかと言うとまったくそんなことはないんですけど…。

 前者のほうは本当にもう全然できてくれなくて、これは初めて成功報告なしの記事を書くことになるな…と真面目に思い始めた、この日のおむすびが底を尽きる直前にできました。かと思いきや+6から始めた後者はストレートで一発成功。変数って胃に悪いですね。贅沢を言えばこれも+8に憧れるのですが、私の身の丈には充分。これからたくさん活用してあげようと思います。

 幸いにしてダクハンも叩き終えてしまったことで、残るミラクル精錬用装備は魔呪のブーツ1足のみになってしまいました。最後の最後まで魔呪と戦っているうちに祭りが終わるだろうという予想が徐々に現実のものに…というか、前述のダクハンを先に割り込ませたりしながら、魔呪の勢いよくおむすびを蒸発させていくさまを見ている耐え難い虚無感からひたすら目を逸らし続けていたためにここまで残っているんですけど…完全に自業自得じゃないかこれって。



闇御津羽神靴を目指して



 おむすびが10000ポイントから溢れてしまうキャラが結構いるので、たびたび古びた履き物に交換しては叩き壊す…を繰り返していました。本当ならせめて少しでも分母を増やしてから叩きたいと思っていたのですが、+8まで成功したものが3個から一向に増えません。すっかり蓋然性の魔術に怖気づいてそっと倉庫に保管しているという情けない有様です。

 そのあとも、とりあえず+4まで精錬して置いておいたものが気づけば70個近くなっており、いい加減これも叩かないと面倒になってくるので重い腰を上げてブリギッドのもとへ。しかしそのうち2回が+7まで届いただけで全滅してしまいました。それどころか+4→+5の成功率すら散々だったという省エネっぷり。

 やはりこれはビジョウさんのところで思いがけずビギナーズラックを発揮してしまったぶんのツケを支払わされたか…と苦々しく思う一方で、ここまで失敗が続いたってことはそろそろ確率が収束してもいいんじゃないの?などという物欲センサーが即座に感知しそうな都合のいい思考もひっそりと抱きつつ、おもむろに倉庫にある3個の+8とエルニウムを手に取ると一目散にラザーニャへと向かいました。

 なぜラザーニャなのかというと、+8聖祭を作ってくれたのがラザーニャのおっさんだったからという験担ぎと、この日のすさまじいブリギッドの破壊神っぷりを見ていると彼女に頼むのは少々縁起が悪かったからという、要は一種のおまじないです。

 というわけで頼むよラザーニャのおっさん!



 あっさり2連敗。…まぁ、そうですよね。

 泣いても笑っても次が最後。さくっとやってもらいましょう。



 あれ、成功してる…。

 一瞬理解が追いつきませんでしたが…+9が完成してる…。さすがは+8聖祭を作ってくれたラザーニャのおっさんだった。ありがとうラザーニャのおっさん!

 …でも、ラザーニャのおっさんには+7魔呪マントも作ってもらったんですけど、そのときも3個中の3個目での完成だったんですよね。聖祭だって、手始めに軽く10個は葬り去ってこちらの精神を磨耗させるだけさせたあとにしれっと決めてきたし。わりと人の心をもてあそんで楽しんでるところあると思うんですよこの猫。私がビビりなの絶対知ってるだろお前。

 いやまぁ、結果的に成功してくれたから文句はないんですけど…。



 というわけで闇御津羽神靴と交換。ニャーン。

 これの効果は強力なのですが、あいにくこの間もらった靴にしか暴走魔力のない私には到底使いこなせるものではないし、このあと精錬する余裕もないと思うので、私の代わりに役に立ててくれるかあるいは叩き壊してくれる財力と勇気のある方のもとへお行き。

 いよいよ精錬祭も残りわずか。もうこのあとは作れないだろうなぁ…。



ミラクル精錬5回目!



 精錬祭もいよいよ後半戦です。MD周回も大変ですが、仲間のお陰もあって幸い脱落することなくここまで来れています。しかし昨年の深淵の回廊もそうでしたが、同じイベントが三週間というのはやはり長いですね。終わってみればあっという間になるのでしょうけど…。

 一方で、トレハンのほうはすっかり忘れがちです。かな文字の暗号と、当初一番厄介に感じていたうさぎ算にはどうにか慣れることができたのですが、いまだにローマ数字の換算に苦手意識があって難しく、これだけは相変わらず変換ツールのお世話になっています。

 暗号といえばヴェルナー研究所の保安装置は得意です。復帰直後の資金稼ぎとしてテラグローリアを短期間に十数周も繰り返したときに攻略Wikiを読み込んだせいで無駄に暗記しているので…。

 では、引き続きラスト一週間、出来る限り頑張りましょう。まだちまきフード手に入れてないしね。いや別に欲しいわけでもないのですが。



 普通に会話していたはずが、なにやらどこかで聞いたような映画のタイトルみたいになってる…恐らく発言した本人も意図していなかったのでは。

 ちなみにこのあと実際に行った際のPT名も「シャーリーとチャールストン工場」になっていたのですが、このPTで連れて行ってもらったのはシャーリーではなく自力で精錬ポイントを稼ぎづらいしお味で、タイトルロール不在という事態が起きていたりといろいろ混沌としてます。



 さてさて、5回目となったミラクル精錬の結果はこちらの1点です!以上!

 いえ、成果0じゃないだけいいですよ…武器だし…。このほかはどうしたのかというと、案の定というかなんというか、ひたすら魔呪のブーツにおむすびを吸われ続けていました…。覚悟はしていましたが、このあとも魔呪を装備できる10人総出でおむすびを延々と献上している間に祭が終わってしまいそう。

 起源の書だって完成品は少し高額で気軽には買えないし、成功してくれてひと安心です。これまで装備がないからと言ってたいした働きをしていなかった皿も、これともらった暴走靴でいくらかましに…なってくれたらいいんだけどな。



 続いて、第3回セルフ精錬祭。

 うおおぉぉぉー!+8聖祭の羽衣ができましたー!これで睡眠耐性のために仕方なく下段をエクスプロージョンガムにして詠唱が延びてしまうこともなくなるし、なによりさらにヒール量が増えます。正直めちゃくちゃ嬉しい!

 また、1個だけ友達から買い取って+6まで用意していた海龍の鎧が見事成功。いずれもラザーニャのおっさんがやってくれました。ありがとうラザーニャのおっさん!



 おまけ。フィーバータイムの日も、GimleのMH勢はみんな元気です!



ミラクル精錬4回目!



 いつもイベント会場で見るたびに思うんですけど、このポリンキャッチャーかわいいですよね。昔こういう小型のポリンのぬいぐるみのノベルティってあった気がします。あと、おそうじサベージベベが欲しかった記憶が…ああいうのって今もあるのかなぁ。そういえばシトロンの引いているポリンカートの中身がこれの戦利品のように見えてきたぞ。

 ちなみに私自身はこういったクレーンゲームの才能は残念ながらまったくありません…。



 もともとうちには同じ職が何人もいて装備の使い回しが多く、誰かが持っていて行方不明といったことにならないようキャラクターチェンジをする際には原則全裸待機の習慣が徹底しています。しかし、その事故率の低さから油断していたのか…買出し・輸出入要員で首都との往復が多い非戦闘キャラゆえに常時つけっぱなしにしている冒険者のリュックを誤って叩いてしまいました。

 元が未精錬だっただけよかったですが、ブリギッド精錬だったので最悪の場合は消滅していたと思うと…。決して高額ではないけど、私にとってはジェネだけには衣装化させず愛用している大事な装備。意図せず目的のもの以外を叩いてしまった話はあちこちから聞いて何度もぞっとしていたのでしっかり注意していたつもりだったのですが…残り半分の日程、ぼんやりせずにいかなきゃなぁ。



 古びた履き物はどんどん叩き壊しているうちに、少しだけ+8になりました。あとはこれをもう一回叩くだけ、なんだけど…。

 運は目減りするものではないとは思うんですが、確率は試行するほど中央値に落ち着いていくものだと思うので、万が一+9なんて成功してしまったらもう他のものがなにもできない気がして怖くてこの先が叩けません。基本性根がビビりです。取引不可なので私がやるしかないんですが…。

 一刻も早く完成させて少しでも高額で売り抜けようみたいな気概もないし、どうせあふれるおむすびを日々こまめに靴と交換しながらブリギッドで消費しているので、もうちょっと+8ができてくれてから気合を入れてまとめて叩こうと思います。



 第2回セルフ精錬祭の結果はこちら。ミラクル精錬3回目で+6を3個作っていた魔呪のマントのひとつが無事に+7になってくれました。やったね!

 ちなみに第1回セルフ精錬祭は既に実施していました。内容はすべて武器で、精錬担当のメカ3号・スリーズが叩いたのですが、ものの見事にきれいさっぱりひとつ残らず木っ端微塵に全滅させてくれました。あまりにもあっさりすぎてネタにすらならないほどだったので、失敗にて終了という報告だけしておくことにします。

 他の方のブログやSNSのほうでも、精錬祭本会場以外でそれぞれのセルフ精錬祭が開催されている様子をよくお見かけしますが、そういうのに比べると大きな成果も泣ける大失敗もなくおもしろみがないのが私…そもそも濃エルの在庫がないせいもあるんですけど。



 4回目となったミラクル精錬の成果は金剛石の盾と靴。訓練の間用の完全回避装備です。特に靴のほうは前回のミラクルから叩き始めていたのですがなかなか+5すら超えてくれなくて、できてくれたときは嬉しいというよりむしろほっとしました…。

 その上に大量に詰め込まれている聖祭の羽衣は、シャーリー愛用の普段着のアップグレード目的です。これだけ+6を作っておけば、このあとは通常精錬でも計算上はなんとかなるだろうという数は用意できているのですが果たして。

 そして+4魔呪のブーツは今回より始まった魔呪沼の入口です。予備がないのでこれだけはミラクルで挑み続けるしかありません。+6までは行ったのですが…どうせ壊れるなら無駄に成功を重ねないでほしいですよねこれ…おむすび的な意味で。なんだかこれの結果が今回の精錬祭のエンディングになりそうで怖い。



 精錬祭とセルフ精錬祭がすべて終了したら、そのあとは清算祭だなぁ…。

 普段は収集品などはこまめに売却しているのですが、今は逐一NPCに投げる手間も惜しんで空っぽのサブ倉庫に突っ込んでいます。グリード大好きなメカ姉妹のせいでいよいよ結構な量になってきました。



ミラクル精錬3回目!



 ギルドのお友達のRGが無事発光!これで2キャラ目ですね。おめでとう!

 異形に入れるメンバーがどんどん増えて、ますますこの先の楽しみが増えましたね。でも、次回の調査期間は装備目当てということでまたペンギンをぶちのめす週間かな、という話になっています。そっちもひさびさだから今から待ち遠しい!

 日々のMDや、MHぐらいでしかまだ出番のない、精錬祭りで作った装備を本格的に試すチャンスでもありますね。あとは私ももっと支援の腕を磨かなければなんだけど…これはもう永遠の課題。



 その後、ずっと行きたいと思っていたETに行きました!このとき集まったメンバーだけで要職を過不足なく構成できたのがなにげにすごいな。

 あっさり小一時間ほどで登頂できてしまっただけでなく、中盤過ぎまではほぼ壁役さんについていくだけのゲームで楽をさせてもらっちゃった気も…ありがたいばかりです。でも、終盤は出てくるボスに期待もしつつみんなでわいわい戦えたりカードがないぞと文句を言ったり、普段あまり来ない場所という部分だったりペナのない安心感もあったりで、なんというか純粋に100%楽しかったです。

 こういう予想外に素敵な思い出も精錬祭りの副産物。連れてってくれてありがとう、みんなお疲れさま!



 所持おむすび8570個…8570…はっ!バコナワ!

 精錬祭開始前日に大慌てで要求Lvを満たしているキャラに石片を持たせては代わる代わるイズルードとの往復を繰り返したばかりだというのに、序盤の3日間はすっかり行きそびれていたのがもったいないぞ。

 ポートマラヤはシャーリーでバコナワの前提となっているクエスト2個をクリアしていたらしいのですが、そのあたりはまったく全然記憶にありません…いつやったんだろう…。というかそもそもポートマラヤ自体、街の中もさほど歩いたことがないんですよね。ブギスギスのいるところでレベル上げしたことがあるぐらい。

 そんな感じでうちでは誰ひとりとして一度も入ったことのない未開拓の地でしたが、戦闘がないと知って早速行ってみることにしました。



 シトロン(え…?これ、降りんの?マジで…?)

 と、一瞬びっくりしてしまうような、鬱蒼とした熱帯の大自然に囲まれた断崖絶壁の下の湖というなかなか世界観のあるマップが目の前に。

 なんの前情報も装備も持たずに来てしまいましたが、いずれ時間に余裕があるときにまたゆっくり覗いてみてもいいかもしれません。全員合わせて消費した435個に及ぶ石片も精錬祭のためを思うとちっとも惜しくはないのですが、バコナワとやらが一体なんなのかを知らないまま終わるというのは少々もったいない気もするし。

 しかし、忙しい精錬祭にのんびり観光を楽しんでいる時間などないので、公式の座標を手がかりに幻燈鬼ちゃんを探しただけでさっさと帰還。



 その幻燈鬼ちゃんですが、最初見たときはいきなりMDの中にテンションの高い変なキャラがいてなんだろう?と思っていて…だんだん慣れてきて癖になってきました。差し押さえされているということは資産…なの…?メインキャラにあんまり興味がなくて、ストーリーは一周流し読みしただけだったからなぁ。あとで別キャラで読んでおこう。

 サーチの台詞にもいくつかのパターンがあって、なんてことのない部分ですがちょっとくすっとさせられてしまいます。日程が進みキャラごとに進行度合がずれていくにつれ活用する頻度が上がって見る機会が増えるので、もっと種類があってもよかったぐらい。

 ついでに、個人的には3日系MDのCTの確認が面倒なので、MD生成CTと幻燈鬼ちゃんの休憩時間が共通のものも表示してくれたらなお嬉しかったのですが…。



 Gimle恒例のイベント会場タイニー列に4人ぐらいいたので、私もまた休憩がてら並んでみたのですが、しばらくして戻ってきたらものすごい人数になってて笑いました。

 Gimleの住人のみなさんって、なぜだかこう求められる以上のノリのよさをお持ちの方が多い気がするので…なんとも楽しいですね。特にお知り合いというわけでもない私が混ざりこんでも一緒に遊んでくださって、みなさん親切です。またごはん中などの少し目を離すときなどに、私もしれっと紛れさせてもらうかもしれません。



 さて、最後に今回の結果です。+7は2個でした!…なんだろうこの、露店で安かったパッケ品を適当に叩いたら+7になりました的様相は。そして肝心の訓練の間で使う用の装備がまったく成功しない!次の土曜日はこのあたりと、追加で出てきた防具で+7を目指そうと思います。

 魔呪の必要ポイント2倍がひたすらしんどかったので、なんとか3個とも+6に落ち着いてくれてよかったです。むしろ魔呪を叩いたあとに通常装備を精錬すると、必要おむすびの少なさにお得な感じすらしてきます。気のせいですけど。このマントはのちほど、ほかの+6止めしてある比較的安価な装備と一緒にセルフ精錬祭を行うので、そこで1個でも+7になってくれたらいいなぁという感じ。



夜桜アマツのお散歩雑記



 初日はこのイベント自体が初回ということもあってまだ感覚がつかめず「なんだかよくわからないけどめちゃくちゃ忙しくて大変なイベント」という印象だったのですが、とりあえずなんとなく慣れてきて「忙しくて大変なイベント」ぐらいにはなりました。

 しかし精錬祭りともなると、過疎なGimleでも会場は賑わいますね。お知り合いの方にお会いできたり、一方的に知っている方を見つけたりしてわくわくできます。

 今回はそんなイベント会場を歩き回ったときの、雑多なお話をとりとめなく。



 トレハン中に「見てます」をいただいてしまいました!ありがとうございます。

 私本人はこのとき探していたお宝の位置が全然見つからなくて右往左往しているときだったこともあり、あわあわしながらお礼を言うので精一杯でした。特にお堀とか城壁とかに遮られている部分に引っかかりやすいのに、マップが夜のせいで暗いのでなお探しづらいんですよ…。



 Gimle恒例、イベント会場に列を成すタイニーを今回も発見。

 晩ご飯でAFKすることがあったのでこっそり紛れてみました。タイニーに変身できる装備を最近ようやく知ったので、MHの中級ポイントでもらってきたばかりのを試してみたかったのです…。MHのポイントっていつもガチャに使っているので、どんな報酬と交換できるのか全然知らなくて。

 そのタイニー帽ですが、思いがけずシャーリーのピンクの服にも似合うような気がしたので[衣装]タイニー帽のほうも欲しくなってきてしまい、そちらとも交換しようかちょっと迷っています。



 イベント会場でジョンダパスを使って呼び出せるのは、ラグ・コレに引き続き麗しのジョンダバルサミコちゃんでした。予想外の再会におっ!となりましたね。

 そしたらカプラカプレーゼちゃんも続投での登場で、やっぱり後ろからディフォルテーさんが見守っていたという。見習いは卒業したんでしょうか?この世界は新人広報員さんが永遠に新人だったりするからな…。

 余談ですが、トレハンにて星座の欠片が入手できたので集めてみることにしました。こういうのってちゃんと順番に並べてしまう性格なんですよね…。蟹座の星座称号ってまだなかった気がするので、とりあえず実装されるのを期待してそのときまで取っておこうと思います。



 古びた羽衣をようやくゲットしました!でも私はこちらの精錬まで手が回せる気がしないので、代わりに頑張ってくれる人に譲ろうかな…。

 聖祭の羽衣、ソヒョンの羽衣と羽衣シリーズで色違い。3つともドットが微妙に変えてあるみたいだし、アイテム説明のイラストは一緒かと思いきや古びたほうはちょっと装飾が増えていたり、意外と細かいような…。聖祭とソヒョンはともにシャーリーの普段着なのですが、よく考えると同じ形状の服を2枚重ね着していることになりますよね。



 次のミラクル精錬の日までには確実に溢れてしまうおむすびを消費するために取り急ぎ倉庫じゅうの装備を安全圏にしておく作業開始。なんかまた増えてるサラのローブは今後どうするかも全然決まっていないのですが、とりあえず+4にだけしておいてもらうことにしました。こうして保管しておいて、いつかたくさん集まって倉庫から溢れそうになったころに+9を目指してセルフ精錬祭を開催してぶっ壊そうかな。

 うっかり一度も精錬したことないまま持っていた武器や防具が意外とあるのでそれらも片っ端から+4にしておきましたが、そろそろ叩けるものが少なくなってきたな…。



ミラクル精錬2回目!



 おむすび稼ぎにMDを巡回しています。まともに動かすのなんて昨年の僕ドキV…つまり昨年の復帰直後以来ぐらいのねこシャーリーですが、育っていないし装備もないくせにニャンジャンプとマタタビランスを駆使して思った以上にがんばれました。やっぱり猫は強いな…。

 その他のキャラもビジョウやベリティ、ドゥクス・ティアの前で華麗なUターンを決めたり、ミシンには地下排水路のエキスパートなお掃除をしてあげるとだまし打ちしてすっぽかしたりしながら、幻燈鬼ちゃんへ熱心に挨拶を繰り返します。



 ギルドの日課のHH基地も、メンバーが揃ったことで普段より周回数を増やして出発です。

 先週まではせっかく集まってもすぐY鯖に移動して参加場所を考えて、ティアマト攻城戦を終えたらすぐ戻って報酬をもらって解散…と終始ゲーム側の時間制限に対して急かされるような感じがあったので、それに比べるとギルドのみんなでちゃんと顔を合わせられるので、私にとっては慌しい精錬祭の合間の一種の清涼剤のような時間です。

 でも、さらにみんなでがっつり遊ぶのはこのあとの夢幻の調査期間が来るまで我慢ですね。少し先の話だけど、この精錬祭が終わってもしばらくは息をつく暇もなさそう…。楽しい忙しさならいいのですが、趣味で疲れすぎてしまっては元も子もないですし、無理のない程度に楽しみましょうね。



 そして、それらの合間を縫ってはせっせとトレジャーハントにも勤しんでいます。もちろんちまきを頭に載せてな!アマツの大地もすっかり冒険者たちに掘り返されまくってボコボコになっていそうな気が…。

 しかし、このなにかと時間が掛かる宝探しを1日39回も繰り返すのだってはっきり言って大変な作業なので、もしアカウントが複数ある人だったらもはやただの苦行すらも通り越したなにかでしかないですよね…。私もこのトレハンの暗号解読については解法がわかったところで逐一脳のリソースを割いていくのが億劫なので2019年春トレハン解読器(「ポポリンの実験棟」さん製)を活用させていただいています。

 何色の鍵を狙うのがいいみたいなのはあるんでしょうか。私の周りはみんな赤狙いの人が多いので、私もそれに倣って基本的にはおむすび稼ぎになる「うめぼし」を優先して叩いています。でもイベントアイテムの入手報告を聞いているうちに羨ましくなってしまったので、しばらくは服が青色の子(ニフェトス、ソフィア、レザン)を「あおねぎみそ」担当にしてみます。なにか手に入るかなぁ。



 やった、お宝だ!

 …と思ったらこれ、最近このお洋服の持ち主本人と遊ぶようになってからよくひっぺがして帰ってきてるやつで、1日1着ぐらいのペースで産出しているあれじゃないですか…。MVPのエフェクトに驚いたのにとんだぬか喜びでしたよ。

 そういえば、なぜか友達は既にちまきフードがいくつも出ているみたいなのですが、私のところにはいまだ来ていません。いや、別にほしいわけでもないからいいんですけど…。でも、ラグ・コレのときのドラムなりきりフードも友達はいくつも出してて私は最終日ぐらいまで全然来なかったのに、最後の最後で連続して出てきたりしたっけ…今回もそういうパターンなのかな…。



 一応少しの大本命は初日に仕上がってくれたし、元手もないので資産に化けそうな高額品もなく、2回目のミラクル精錬の今日はほぼ自宅用でご覧の通りお気楽な結果に。

 聖祭の羽衣はシャーリーの普段着です。ここまでくると+8の睡眠耐性が欲しくなりますが、まずはヒール量が欲しかったので今回はここまで…。あとはハイパーエンチャントキャンペーンに合わせてコスたまのシール集めをしたときに、ついで買いで引いたラグ缶から出た白糸威胴丸が成功してくれました。

 いろんな場所で愛用している石化V盾は、持てる装備がほとんどないリンカーがかろうじて精錬させることのできた数少ない防具。武侠靴は少し前の記事で+5だったやつを気分的にもう一段階上げたもの。あとはよく使っているエクセリオンスーツ。あと、ここから先は通常精錬でいいや〜的な安い防具をいくつか+6止めしたものがあるので、そっちはのちほどセルフ精錬祭を開催予定です。



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ラグナロクオンライン(RO)のGimleサーバーでプレイしているシャーリーのブログ。
2018年夏に6年ぶりぐらいに復帰しました。プレイ日記やお絵描きを載せています。




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